くだらなすぎる

塩谷瞬の二股交際報道・・・



 

どうでもええんじゃーーっ!!

 

って言うか、誰やねん、塩谷って?

そもそもシオタニかシオヤかもわからんかったわ。

だいたい二股なんか世の中にあふれたおしてるやろ。

そんなくだらん事であんだけ記者だかリポーターが集まって写真パシャパシャ撮って、

 

お前らヒマかっ!!

 

しょーもない仕事してんなよ。

オセロ中島の件とかはああいう人間に財産を奪われるような人も多々いるので、一種の社会問題として注目する意味も多少はあるかと思うけど、この塩谷の二股問題とかどうでもよすぎ!

しまいに以前 麻木&大桃問題でごたごたがあった山路なんとかいうおっさんに二股の先輩としてひと言みたいな取材までしてたり・・・

ほんましょうもない仕事してんなって!

っていうか、山路のおっさんも断れよ、その仕事!!

自分のアホを晒してるようなもんやで、ほんま。

 

そんで、最後に塩谷本人。

なんじゃ、あの涙の会見?

半泣きで現れて、喋る前におちつくために胸に手をおいて一息。

人間実際あんなわざとらしい行動とるもんかね?

まあ本気か嘘ん気かは本人しかわからんけど、とりあえず俺には大根芝居にしか見えん。

って言うか、お前が泣くことか?

なんの涙なのかまったく意味不明。

そういう意味でも泉谷しげるの言うとおり大根なのかもしれんな。

まーーっ、とにかく、

くだらなすぎる!

メディアもこんなくだらんことに時間さいてないで、自力で面白い企画とかネタ探せや。

底がしれる、恥を知れ。

 

しかし・・・大阪弁で記事書くとかなりガラが悪く感じるなぁ、

大阪人本人がそう思うくらいやから近畿以外の人はなおさらやろなぁ、

ま、ええか。

ほな、さいなら。

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日本政府と亀田家に見る狼少年現象

みなさん、狼少年の話知ってますよね?

ある村の羊飼いの少年が退屈しのぎに「狼が出たぞー!」と村人たちに嘘をつく。
村人たちはあわてて武器を持って羊を守ろうとするが徒労に終わる。
そんな嘘を繰り返すうちにいつしか村人は少年の言葉を信じなくなる。
ある日本当に狼が現れたのを見た少年は「狼が出たぞー!」と村人に知らせるが、村人は誰もとりあわない。
結果少年の羊は全て狼に食べられてしまった。

ってな話ですね。

 

日本政府と亀田家はまさに狼少年状態だと思います。

百年安心プランという嘘、八ツ場ダム建設中止という嘘、高速料金無料化という嘘、最低4年は消費税を上げないという嘘、最低でも県外という嘘、スピーディ等原発問題の嘘(隠蔽)等々・・・

国民はもはや国を信用できません。

震災瓦礫の受け入れ拒否の報道には日本人としてショックを受け、恥だとも思いましたが、度重なる政府の嘘や隠蔽を受けて、地方が『安全だから』という中央の言葉を鵜呑みにできない気持ちはわからなくはない(それでも独自に線量を調査して受け入れる等の姿勢はみせるべきだとは思いますが・・・)

消費税の増税の話にしても、口ばかりで大したこともできず、破綻したシステムをそのままに、多くの国民にとって無駄でしかない既得権益を守ったり放置したままの日本政府に税金なんて払いたくはない。

当たり前の話だ。

信頼できる政府なら国民は税率アップを容認するはずだ、国民が増税に反対する理由は何より政府が信用できないからだ。

 

亀田家も同じようなものだ。

口では大風呂敷を広げ、有名選手の名前を挙げて挑発する。

自分達が最強で、他の選手など低レベルだとこき下ろす。

そのじつ強い相手とは徹底的に対戦回避、無理やりぶち込む王座決定戦に何故かしれっと参戦し、最小限の労力でタイトル奪取。

タイトルマッチと指名試合以外は絶対に勝てる楽な相手を選択(楽と思ってても苦戦したりもする)

挙句の果てに反則三昧。

それでもやはり大風呂敷。

こんな一家をボクシングファンは到底信用できない。

先日の防衛戦の判定は八百長だと、いつも通りネット上で叩かれています。

私の採点でも挑戦者マナカネの勝利でしたが、はっきり言って両者とも有効打の少ない試合で、あの公式採点はギリギリ妥当な範囲内だと思います。

しかし、素人にボクシングの採点は難しく、さらに彼らの今までの言動を見ている人達からすれば、八百長だと思えるのはとても納得できる話である。

試合後、亀田サイドから精密検査の結果左手中指の骨折の疑いがあるとして、全治1ヵ月と診断されたと発表があったそうだ。

ネット上では、精密検査で骨折の疑いって、どんな精密な検査なんだよwww、とか

骨折の疑いで、なんで全治1ヵ月って診断できるんだよ、とか

いろいろ言われています(なかなか鋭いツッコミです)

骨折の真偽は最終的にはわかりませんが、

単純に試合のデキの悪さに対する言い訳ともとれるし、指名試合やアルセとの対戦回避の作戦ともとれる。

私も上記の疑いを持って彼らを見ています。

もし骨折が真実で、彼らになんの悪意も無かったとしても、

そういうふうに見られる自分達を作ってきたのは自分達自身で、その代わりに、彼らは実力以上の人気や注目や金を集めてきたのである。

それを踏まえずに世間の意見に文句を言うのはどうなんだろうか。

世論に文句を言いたいのなら、実力以上に集めた人気や注目や金も自ら否定すべきではないのか?

虚像の上に成り立った人気なら、虚像が招いた批判もセットで受け入れるしかないでしょう。

 

政治も亀田家も狼少年だ。

自分や羊を食べられても仕方が無い。

彼らに共通の言葉を送りたいと思います。

 
 
 
 

自業自得

 
 
 

さよオナラdash

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粟生×ターサク 山中×ダルチニアン 長谷川再起戦

どうも、ジャングルモジャ夫です。

なんつって、私がロリコン軍曹です。

一昨日に続きまして、日本人世界チャンピオンの試合がやってきました。

やっぱり嬉しいですね、こんだけ日本人の世界戦を観れるってのは。

 

さて、ではまず山中慎介×ビック・ダルチニアン

この試合、どういう経緯で決まったのか知らないが、まずこの試合を組んだ山中陣営と山中自身を褒めてあげたいですね。

というのはこのダルチニアンという選手。

めちゃめちゃ強い選手です。

4敗はしているものの、負けたのは全て、チャンピオンあるいは後のチャンピオンばかりです(いずれも世界的に評価の高い選手ばかり)

指名試合(チャンピオンが一定期限内に義務づけられる世界1位の選手と行わなければならない試合)でもないのに敢えてこの超強敵を選んだというのは山中のハートとプライドを感じます。

ベルトを守るのではなく最強を目指す。

山中と同階級の亀田さん家のコーキくんには全くない発想です。

放送で言ってましたが、ダルチニアンは世界戦だけで15戦、世界戦を15回もしてるってことはそれだけ長くチャンピオンだった、あるいは世界のトップでやり続けてるってことです(ちなみに日本人初の世界三階級制覇の偉大なるチャンピオン、亀田興毅のこないだの相手は35戦中10敗している世界初挑戦の選手です)

なにしろ山中の全キャリアが17戦ですからね。

さて、試合内容ですが、

う~ん、山中ってのはなかなか良いもん持ってますね。

何が良いってパンチの思い切りが良いし、噂通りその左のストレートが強い。

ダルチニアンってのはとにかくパンチが猛烈に強くてガンガン強引に攻めてくる選手。

そういう相手を前にすると、ついついディフェンスに意識がいって手が縮みパンチが伸びなくなったりするもんです。

しかしこの試合で山中はディフェンスを意識しつつも、思い切りよくしっかり打ち込むパンチを出せていた。

そしてパンチの当て勘が抜群で強烈なプレッシャーのダルチニアンからパンチをまともにもらわなかったディフェンス、フットワークも素晴らしかった。

まあとにかくダルチニアンに明白な判定勝ちを収めた山中はよくやったと思います。

ただ、少し注文をつけたいのは、手数の少なさ。

ジャブは確かにダルチニアンの突進を止めるのに有効だったが、もう少し相手に大きくダメージを与える左のストレートを打って欲しかった。

今回は相手がダルチニアンということで、勝ち星自体に価値のある試合だったが、他の選手とこのような試合を続ければプロ選手としての魅力には欠ける選手になってしまうような気がします。

最終ラウンドもポイントで勝っていたのであのアウトボックスは正解といえば正解なのだが、ファン心理としては最終ラウンドは残った体力を使って手を出して欲しい。

あとこの試合、山中は殆どジャブとストレートしかパンチを出していなかったが、それを読まれた時に他の引き出しがあるのかどうか見てみたい。

まだ18戦ということなので、今後の山中のさらなる成長と活躍を期待したい。

 

次、粟生隆寛×ターサク・ジェンダエン

相手のターサクは世界1位、この試合は指名試合だったようですね。

1位の選手だけあってターサクはなかなか良い選手でしたね。

パンチが強いしキレもある。

加えてあのタフネス(打たれ強さ)

前回の記事でテーパリットについても書きましたが、タフネスと強いパンチ、この二つを持っているボクサーは非常に有利だ。

この二つの長所を持っていれば、多少打たれようがガンガン前に出て自分のビッグパンチを狙っていけるわけです。

しかもターサクはカウンターのクロス等攻撃の技術もありました。

1~3ラウンドを見終った時点で、ああ、粟生はやばいなと思いました。

というのはターサクが強いからとかではなく、1~3ラウンドまでの粟生は昔のダメな時の粟生そのものだったからです。

カウンターのセンスが良いがゆえにカウンター狙いの待ちのボクシング。

相手の有効打こそほとんど受けていないが自分があまりにも手を出していないので、手数で相手にポイントが行く。

カウンターが当たらなければポイントを取られる上に試合としても面白くない。

しかし4ラウンド、粟生が手を出し始めた。

ターサクは粟生のジャブに反応できずにかなりもらっていた。

6Rまでは一進一退の勝負だったが、7R以降は軍曹の採点ではすべて粟生に行きました。

ただ、解説の飯田も言ってましたし、過去記事で軍曹も同じことを書いたことがありましたが、

粟生はなんか中盤から終盤、集中力を欠いて雑になるところがありますねぇ、あれははっきりいって悪い癖だ。

スタミナ不足からくる集中切れかと思ってましたが、どうもそうでもないような気がします。

あそこは直さないと試合をひっくり返されかねません。

あとやっぱり粟生は自分から試合を作っていったほうが絶対良い。

粟生のパンチは多彩だしスピードと威力もそこそこある。

自分から打っていけば充分相手に当てられるし、そのほうがポイントも獲れる。

カウンターという長所は長所で使うべきだが、いかにもカウンターを狙っているという体勢で待ってるよりも流れの中でカウンターを出していけばいい。

そういう意味では粟生は良い選手だが、まだまだ伸びしろのある選手でもあると思う。

今後の粟生にさらに期待したい。

ちなみに同階級の世界王者内山との対戦の話も出ていましたが、現時点なら私は内山有利と見ますね。

いい試合になりそうですが、内山のパンチの破壊力と天性の当て勘、距離感、防御勘、今回のターサクもなかなかのパンチャーでしたが、内山のパンチは1発でも貰うと終わりですからね。

やるんなら粟生はさらに進化が必要でしょう。

磨きをかけた天才粟生と稀代のパンチャー内山、いつかは見たい一戦ですね。

 

最後に長谷川穂積×フェリペ・カルロス・フェリックス

まあ放送はダイジェストだったのでなんとも言いようがないですね。

ただただ勝って良かったというところでしょうか。

しかし試合後のコメントで「練習の5%も発揮できなかった。引退するか、続けるかは、ゆっくり休んでから」なんて発言もあったようなので、やはり長谷川の敵は自身のモチベーションでしょうね。

王座陥落した今でも長谷川は山中や粟生より格上のボクサーだと思いますが、中途半端な気持ちでは王座返り咲きは難しい気がします。

ボクシングはそんなに甘くないですから。

って、長谷川自身が一番良くわかってると思いますけどね。

釈迦に説法ですな。

 

さあて、次は誰の世界戦になるのかな?

今後も日本人チャンピオン達に注目です。

んでは、今回はこのへんで。

チャオpaper

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清水×テーパリット コーキ×マナカネ

フォーゥ!

どうも、リック・フレアーです。

得意技は前方受身です。

なんつって、私がロリコン軍曹です。

 

さて、早速、清水×テーパリット戦から。

清水は弱いなぁ、まあまあ巧かったけど・・・

自分のウィークポイントをカバーしきるほどの巧さは無かったってことでしょう。

わかりやすいようにあえてザックリ表現すると、

清水はパンチが無くて打たれ弱いが巧い選手。

テーパリットはそこそこパンチがあって打たれ強くしつこいファイター。

清水はジャブが良かったが逆に言えば殆どジャブしか出せてなかった。

ボクシングの採点はザックリ言うとラウンド毎に相手に与えたダメージの優劣をつけるわけです。

清水のジャブがダメージ1だとしましょう(そもそもジャブは最も軽いパンチだし、清水自体がパンチの無い部類の選手)

清水がコツコツコツコツとジャブを15回当てたとして、15ダメージなわけです。

でもテーパリットはもともとパンチのあるほうで、思い切って振ってくるパンチが多いので一発のダメージが3~15くらいあるわけです。

と言う事はそこそこクリーンヒットしてるレベルで清水が15回苦労して当てたパンチをテーパリットは3回くらい当てれば相殺できることになります。

それで清水が勝つにはそのジャブをコツコツ当てつつ、相手のクリーンヒットを2回程度の最小限に抑えなきゃならないわけです。

つまり清水はテーパリットの殆どのパンチを当てさせずに試合を運ばなければならず、

逆にテーパリットはかなりの回数清水のパンチ(ジャブ)を受けてもその4ぶんの1程度のパンチを当てさえすれば言いわけです。

これでは清水は勝てない。

やはりパンチが無くて打たれ弱い選手(清水)が、パンチがあって打たれ強い選手(テーパリット)に勝つのはかなり難しいですね。

正直清水レベルがもう一度世界を獲るのは難しいでしょう。

まあ倒されるまでは清水のほうがポイントリードしてたし(軍曹の採点)相性次第で無理とは言いませんが、長期政権はまず無理かな。

勝ったテーパリットも攻撃偏重型のボクサーで、ディフェンスが悪い。

大きく穴のある選手だと言えるでしょう。

清水よりもう一つ上のレベルのアウトボクサーには苦戦するでしょうね。

清水が勝つにはもう少し右のパンチを打つべきだった。

 
 

さて、次はコーキ×マナカネ。

結論から言うと、軍曹の採点では114:113でマナカネの勝ちでした。

でもまあ両者有効打が少なく、どちらにも振れるようなラウンドが5ラウンドほどあったので、それを全てコーキのほうに振ればギリギリ妥当な範囲の採点結果だったと思います。

ただ、内容的には引き分けに近い内容で、たまたまジャッジが三人ともコーキに好意的な採点をしたというだけの話である。

しかし・・・

毎回毎回毎回書いてますけど、コーキの試合はほんっとうにクソ面白くない!

いま日本のボクシング界は世界チャンピオンが大勢いて黄金時代と言っても大げさではないと思いますが、

現在の日本人世界チャンピオンの中で試合内容のくだらなさはコーキがダントツで頭一つ出てると言っていいでしょう。

今回の試合でも正直言って、ポテンシャル的にコーキはもっと楽に勝てたはずだ。

なのに一体なんなんだろうかあの手数の少なさは・・・

「亀田とKOはセットや」とか昔よくほざいていましたが、あんな少ない手数で、アルバイトボクサー以外どうやって倒すんだ?

コーキは手数を抑えて徹底的にガードを固めて相手の攻撃を全てブロックする、その合間にガードを維持できる最小限の手数で有効打やカウンターを狙うというスタイルだ。

その最小限の手数が上手くクリーンヒットなりカウンターヒットしたら、初めて自分から攻めていくのである。

しかし今回のマナカネのようなディフェンス感、ディフェンス意識の高い選手にはたまに出すそのパンチも当たらず、ただただカメのように固まるばかり。

パンチのスピードやキレはそこそこのものを持っていながら、これだけ面白くない試合を続けるということは彼のセンスの無さと、何よりも度胸の無さを表していると思います。

リング外では誰よりも威勢の良い選手ですが、リング上での度胸は誰よりも無いですね。

ほんとに勝負度胸が無さ過ぎる。

こんなにハートを感じられないチャンピオンは珍しい。

クソつまらん試合だけど、毎回負けるのを楽しみに見てやってるんだから、勝つにしてももう少し面白い試合をして欲しい。

・・・って言うか、さっさと指名試合しろや。

アルセとの統一戦とかどうせはったりだろ。

ほんと口だけ王者だからな。

あとこれも毎回毎回イラつくけど、相手の反則に過敏に反応しすぎ。

今までクリーンファイトに徹してきた選手ならわかるけど、お前は過去に反則しまくってた選手だろうがっ、しかも故意の反則までも。

そんなやつが、最近クリーンファイトしてるからって、相手の偶然の軽い反則にいちいち過敏に反応してアピールすんなって。

ほんとに見ててイラつくわ。

あとそこそこ程度のクリーンヒットしたくらいでいちいち拳上げてアピールすんなって、そんな大したパンチでもなかっただろうに。

 

・・・すいません、採点つけててマナカネが勝ったと思っただけに、なんか久しぶりにコーキの試合でムカつき度がマックスに達しかけました。

口汚く罵ってすいませんでした。

 

まあ、本音ですけど。

んでは、今回はこの辺で。

バイナラpaper

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トラストミー 今を生きるキミ達へ・・・

どうも、假屋崎省吾です。

なんつって、私がロリコン軍曹です。

突然ですが、とても不思議な体験をしたので、その話を聞いていただきたい。

 

ジリリリリリリリリッ!!

目覚ましがなった。

私はいつも通り目を覚ました。

朝立ちしていた。

特に珍しい事でもない。

眠い目をこすりつつトイレに行こうと起きあがったその瞬間、私は自分の身の異変に気づいた。

チンコがでかい!

朝立ちしてるからデカいのはあたりまえなのだが、そういうレベルではない。

いつもの自分のMAX時より明らかにデカイのである。

5倍ほどにもなっている。

え゛ぇ!?

私は叫んだ後すぐさまパンツを下ろして自分のイチモツを確認した。

マジでデカかった。

太さ、長さ、張り、そのどれもが異常なレベルで亀頭の部分も異常に大きくまるでエロ漫画の世界だった。

おいおいおい、どうなってるんだ、病気か?

やばいやばいやばい!

男はデカいチンコに憧れるものだが、ここまでデカくては喜べない。

つうか突然こんなにデカくなったらやばいだろ、おかしいだろっ!

焦った私はとにかく小便をすることにした。

小便をすると朝立ちは大抵やわらぎ、治まるものだ。

トイレに駆け込んだ私だが、さらに焦ることになった。

私のチンコはギンギンにエレクトしており、手で下方に押さえつけても全くビクともせずこのまま排尿などしようものならトイレを尿まみれにせざるをえないのである。

やばいやばいやばい!!

私はさらにパニクりながらも風呂場へ駆け込んだ。

とりあえず、ここで排尿だ、全てはその後だ!

尿意も限界まで来ていた私は服を脱ぎ捨て、風呂場に入るやいなや異常に巨大なチンコから小便を発射した。

ピーーーーーーッ!!

聞いたこともない電子的な音をたてて私のチンコから発射されたものは小便ではない何かだった。

その瞬間私は射精時より遥かに大きく凄まじい快感に全身を貫かれ気を失っていった。

薄れ行く意識の中で見た私のチンコから放出され続ける何かはレーザー光線のように直線的に、そしてチカチカと何色にも色を変化させながら風呂場の壁、天井を破壊していった。

 

それからどのくらい気を失っていたのか・・・

チチッ、チチチッ

私は何かに頬をつつかれるような感覚を感じた。

「起きろ軍曹、目を覚ませ」

私の頬をつついていたのは見たこともない鮮やかな青色をした小鳥だった。

しかもこの鳥、言葉を喋っているではないか。

「な、なんだ、どうなってる?」

辺りを見渡すと、私はシロツメグサの満開に咲いた草原にいた。

「ここはどこだ、それにお前は何だ?」

青い小鳥は答えた「ここはオサック、僕の名前はトリバヤシカツヒコ」(以後カツヒコの発言は青色で表記)

「あ゛ーーっ、わけがわからん!」

「俺は朝起きたらチンコが巨大化してて、そんで、そんで風呂場でチンコからなんか出ちゃって、それがすんげえ気持ちよくて、、」

「なんでこんなとこにいるんだ、それになんだこの格好はっ!!」

私は古代ローマ人のような格好をしていた。

そしてチンコは普通に戻っていた。

「まあそう興奮するな軍曹、ここはオサック。君は人類最後の戦士チョモランマ族の生き残り」

「君にはこの地球を救う使命がある」

それから私はトリバヤシカツヒコにここに至るまでの全てを聞くことになる・・・

ここは以前私がいた大阪、今は西暦に換算すると5519年にあたるらしい。

20XX年4月1日、地球は突如宇宙から来た悪の源、ダボスという強大な力に攻撃され、人類は私以外死滅したというのだ。

2012年に気を失った私だが、謎のオーラが私を包み込み、ダボスも私だけは殺すことができなかったと言う。

それは私がチョモランマ族の伝説に伝えられた選ばれし戦士であり、危機に瀕した人類の無意識の総意が形となり私を人類最後の希望として守っていたからだというのである。

わけがわからず立ちすくむ私だったが、すぐに両の目から涙があふれだした。

ろくな親孝行もできずに両親は大昔に死んでいた。

もう友人に会うこともできない。

愛する人に別れを告げることもできなかった。

私の心は悲しみに包まれた。

「やる、やるぞ、俺はダボスを倒す!」

悲しみを怒りに変え私はダボスがいるというノスコリンへと向かった。

道中、私の肩にのるカツヒコに尋ねた。

「なあカツヒコ、チョモランマ族がなんなのかもよくわからんし、ダボスってのがなんなのかもよくわからん」

「そもそも人類を死滅させたようなえげつないヤツに俺が勝てるのか?」

「心配するな、お前は選ばれし戦士だ、それにいざというときには僕が力になるよ」

「・・・お前がねぇ、まあでも俺が勝ったとして俺一人地球に残っても子孫を残せないじゃないか、どうすんの?」

「とにかく気にすんな、うまくいくさ」

無責任で説得力のないカツヒコの返答に不満をもちながらも、なんとかなるんじゃないかと私は思っていた。

だってこういう設定ではだいたい勝つでしょ、展開的に、

正義は勝つでハッピーエンド、これ常識。

選ばれし戦士の俺が負けないだろうと。

しばらく歩き続けると選ばれし者の森というところへ着いた。

「なんだこの意味ありげな森は?」

私はカツヒコに尋ねた。

「選ばれし者の森は選ばれし戦士しか通りぬけられない特別な森なんだよ、でもキミはまさにその人だからなんの問題もない」

「ふ~ん、まあようわからんけど、問題ないんだな。」

私は歩を進めた。

ものの30分程で森をぬけ、確かに何も問題は無かった。

「ほんとにただの森じゃねえか・・・」

 

その後三日間歩いて私はついにノスコリンへ着いた。

道中一度も食事をしなかったが、なぜか腹は減らず、体には力がみなぎっていた。

ノスコリンへようこそと書かれた看板を境に草木は消え空は黒い雲に覆われていた。

不気味ではあったが、いかにも過ぎてすこし笑ってしまった。

気を取り直し、私はその暗黒の地に足を踏み入れ、大声で叫んだ。

「ダボス、ロリコン軍曹が来たぞ、キサマを倒しに来た!」

「人類の怒り、報いを受けろ、出てこいダボス!!」

・・・ ・・・

「カツヒコ、出てこないな、ダボスは・・・怖気づいたか?」

「ゲボ、ゲボゲボ、ゲボハハハハーーッ!!」

カツヒコが突然全身を震わせおぞましい声を発した。

「ど、どうしたカツヒコおかしいぞ、しっかりしろ!」

カツヒコはぎこちなく飛んだかと思えばすぐに地面に落ち、体を痙攣させ、口から黒い煙を吐き出した。

その煙はみるみるうちに大きな塊となり、やがて恐ろしい形を成していった。

神をもたじろがすかのような三つのおぞましい目、雲にも届かんといううねる巨大な角、地獄の炎のごとき赤い皮膚、山をも引き裂かんばかりの四本の腕、鋼鉄をも貫くであろう鋭い爪と牙、巨木をも簡単になぎ倒せるであろう長く太い尻尾、まさに怪物である。

「ゲボハハハハーッ!

我が名はダボス、悪の支配者なり!」

「バカめが、この地ノスコリンは我が力を増幅させる魔の空間、

貴様は私に誘導され選ばれし者の森を抜け、カツヒコに封印されていた我が力をわざわざ開放し、解き放ちにきたというわけよーっ!」

「軍曹よ、人類最後の生き残り、目障りなチョモランマ族の末裔、今こそ貴様を亡き者にし、この地球を完全に我が物としてくれるわ!!」

一瞬たじろいだ私だったが、すぐに強気を取り戻した。

負けるはずがない、この展開!

「だまらっしゃーーーっい!!」

私は90mはあろうかというダボスの顔面付近までジャンプするやいなやその顔面にビンタを食らわした。

「いたーーっい、なにすんのー」

ダボスは弱弱しい声を上げ崩れ落ちた。

私はすかさず倒れたダボスの両足を持つと、馳浩直伝のジャイアントスイングを敢行した。

1回転、2回転、3回転、

回転するごとにダボスの体はどんどん小さくなり40回転目でついにはキン消しサイズと化した。

ジャイアントスイングを解いたあとは、ほれ、踏み潰して終わりだ。

プチン、

「いやん」

それはダボスの情けない断末魔であった。

よ、弱い、めちゃ弱いやん、こんなのに人類は負けてしまったのか。

気がつけばノスコリンの地には草花が咲き乱れ空は青空に包まれていた。

しかし・・・

務めを果たした私だったが、これからどうすれば良い?

うつむいた私の視界の端に草原に横たわるカツヒコが見えた。

「おい、カツヒコ、ダボスは倒したぞ、俺はこれからどうすればいい!」

すくいあげたカツヒコの体は石のように冷たくなっていた。

「カツヒコォ、俺はどうすればいいんだーーっ!!」

この地球上にたった一人になってしまった私の頬を涙が伝った。

ポトッ、

カツヒコの亡骸に涙が落ちた瞬間、目の前がブルーの閃光に包まれた。

強烈な光でとっさに目を閉じた私だが瞼越しにその光が弱まっていくのを感じると、恐る恐る目を開いた。

目の前にはぼんやりとしたシルエットが

に、人間か・・・

目の前には黒髪の女性が立っていた。

蒼井優だった。

しかも、蒼井優なのに超巨乳だった。

な、何故・・・(いろんな意味で)

「そう、私は蒼井優」

「ダボスの目をくらませ生き延びるために青い鳥、トリバヤシカツヒコに姿を変えていたのです」

「いや、君はただの女優じゃなかったのかい?」

「確かに私は3千年以上前女優として活躍していました。」

「しかしそのころはあなたと同じく自分自身気づいてはいませんでしたが、私はマンチョリーナ族の末裔、選ばれしマンチョリーナだったのです」

「さあ、私とともに地球を、人類を再生させましょう」

マ、マンチョリーナってなんなんだよ・・・

そう思った私だったが、彼女の手をとり、ゆっくりと笑顔で頷いた。

そのあとはもちろんそう、

セックスに次ぐセックスである。

いや、失礼、愛の営みである。

そして10ヶ月後、

彼女は12人の子供を同時に生み落としました。

「さすがマンチョリーナ族だよ、優」

「いいえ、あなたのチョモランマのおかげだわ」

「宝物をありがとう」

こうして人類の新しいスタートが始まったのである。

 

さて、この話は実話で、現在私は5525年の地球から時空トンネルを使って2012年のキミ達にメッセージを送っている。

信じない者が殆どだろう。

いや、人類が滅亡しかかったなどと信じたくないのかもしれない。

でも悲しまずに今を精一杯生きて欲しい。

遠い未来、私が必ずこの地球を救うと約束できるのだから。

5525.4.1 ロリコン軍曹

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ふと思ふ・・・

ゴディバってありますよね、

あのチョコレートの。

 

今日、ふと思ったんですが、

ゴディバって・・・

 

ガンダムかイデオンに出てきそう。

 

 

 

 

 

 

ゴディバ想像図↓
Godiva
描いてみた、

・・・ただ、それだけ。

 

こんなことしてる場合だっけ?

さよなら。

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イカすぜ、豆まきダンス!

どうも、ロッキー熊五郎です。

なんつって、私がロリコン軍曹です。

 

最近ちょーお気に入りのCMがあるんです。

そう、あれですよ、アレ。

でん六の節分CM。

ご存知ない方はとにかくまずはご覧下さい
         ↓
「豆まきダンス2012」篇

マーメマーメーマ、マーメマーメーマ・・・

この耳に残る曲となんつってもこの振り!

全力で踊るマメガールがまたキュートgood

最高ですっ!!

思わず一緒に踊ってしまった。

でもこのCM、去年もやってたらしいですね。

知らなかった(反省)

そしてこの曲、

作詞作曲があのチーミーさんらしい!

・・・って、誰だよチーミーって?

オフィシャルウェブサイトを見たけど、最終的によくわからん。

なんか歌のお兄さん的な?ミュージシャン的な?

ま、いっか。

あと一見なんの動物なのかすら分からんでん六のマスコットキャラクター、でんちゃん。

これぞゆるキャラって感じで良いね(クリックして見る→でんちゃんの歴史ページ

うん、洗練されてないのが良い。

とにかくこのCM、全部良し。

みんなも豆まきダンスを憶えてレッツダンス。

んでは今回はこのへんで、

アディオス、アスタルエゴ。

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映画「あしたのジョー」(2011実写版)

どうも、ドクターキニスキーです。

なんつって、私がロリコン軍曹です。

観ました、あしたのジョー実写版。

あしたのジョーと言えば軍曹が最もハマった漫画の一つだと思います。

その実写映画化ってんだから観ないわけにはいかないわけです。

さて、ではまずはキャスティング、

これは漫画の実写化で最も重要で難しい問題だと思います。

原作のイメージに則した役者を使わないと原作ファンの怒りを買い、そっぽを向かれかねません。

その主要キャスト・・・矢吹丈(山下智久)、力石徹(伊勢谷友介)
白木葉子(香里奈)、丹下段平(香川照之)

丈が山ピーね、まあルックス的には良いんじゃないでしょうか。

力石役の伊勢谷くん、これは非常に良い、と言いたいんですが、一つだけ難点は年齢でしょうね、少年院に入ってる歳じゃないでしょ、実年齢からしても(30オーバーですから)

んで、白木葉子役の香里奈・・・なんか違うんですよねぇ、見てみればそこまで違和感は無かったけど、やっぱり違う。

軍曹的な白木葉子のイメージって言えば純日本人顔で清楚な感じの容姿、香里奈ってのはなんか顔が日本人離れしてて、イメージに合わない。

軍曹がキャスティングするなら、そうさなあ・・・松下奈緒あたりぴったりくるんじゃないでしょうか?ちょっと背が高いのが難点ではありますが。

次点で蒼井優、黒髪のロングで純日本人顔の清楚系、少なくとも香里奈よりはぴったりくると思いますが、どうでしょう?

そしてそして段平役の香川照之、これはなかなか良かった。

つうか笑えるよあのメイクは、デキが良過ぎてsmile

あの実写にするには無理があり過ぎるほど個性的な容姿の段平のおやじを見事に再現していたと思います。

あと名前は知らんが西役の役者はわりとしっくりきてたんじゃないでしょうか。

さあそして映画の本編、内容について、

ずばり、

ぜんっぜんダメっ!

この監督、はっきり言って原作の良さを全く理解してないんじゃないでしょうか?

梶原一騎が生きてたら殴りとばされるぞ。

何がダメって登場人物のキャラクターやそれぞれを繋ぐためのエピソードを全く描けていない。

まず山ピージョー、見る前はまあ良いかなと思ってましたが、ぜんぜんジョーの良さを表現できてない。

本来ジョーは孤児院育ちの心のすさんだ暴力的な少年だが、お調子者で快活な一面もあり、同じ貧しい境遇の子供達には優しいあんちゃんとして慕われるような二面性のあるキャラクターで、そこが魅力でもあると思います。

しかしこの映画では快活でお調子者な部分が全く表現されておらず、ただただスカしたネクラ野郎にしか見えない。

次にストーリー、

連載漫画の映画化ってのは時間内に収めるという無理が必ず出てくる、それはまあ仕方のないことではあるが、本来人物同士を繋ぐために重要なエピソードをことごとくカットしたり変更したりしている。

これでは物語に深みが全く出ないし、登場人物のそれぞれに対する想いにも説得力は生まれない。

つまりこの監督、どこが重要で、どこが不要な部分であるかの見極めが全くできていない。

具体的に例を挙げると、

●さちや太郎はただただ子供なだけで、なんのキャラもない。

●段平が鬼姫会から体を張ってジョーを守るシーンや、ジョーを殴り倒して警察に引き渡すシーンがない。

●西とジョーの最初のからみ、ねじりん棒もパラシュート部隊も無い。

●少年院でのジョーと葉子の本質的なからみが描けていない。

●ブタにまたがっての脱走作戦、それを華麗に阻止する力石とのからみが無い。

●青山は出ない。

●ウルフ金串と試合に至るまでの話は無い。

●葉子はドヤ街出身という無駄に新しい設定。

上記のエピソードはキャラクター同士を絡めさせる重要なもので、これらが無ければ、それぞれに因縁も想いも生まれない。

これだけ重要な部分をことごとくカットしてしまうセンスは逆に凄いと思います。

これに対し1980年の劇場版アニメのあしたのジョー(テレビアニメを編集したもの)では20分ほど尺は長いとはいえ、上記の重要な部分は青山以外は全てしっかりと描けている(総指揮に原作者の梶原一騎=高森朝雄の名もある)

総評、

この映画は25点(百点満点中)

内訳は、

キャスティングはそこそこだったので15点
映像や撮りかたはまあ良かったので10点
山ピーと伊勢谷くんの肉体づくりに20点
あまりに酷いストーリーとキャラクターの描き方でマイナス20点
他0点です。

実写版キャシャーンやデビルマンほど酷くは無かったけど、そこそこ酷かったなこの映画も。

売れたみたいだけどね・・・

んでは、今回はこの辺で、

アディオスpaper

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本日のひとりごと

本日のひとりごと・・・


SMAP中居のもみあげだけ金髪とか・・・

誰か注意してやれよ。


西野カナのフトモモとか・・・

おいしそう。


キンキの堂本剛って・・・

次課長の河本に見えてしょうがない。


石田ゆり子(42)とか原田知世(44)とか・・・

美しすぎるだろ、劣化しなさすぎ。


やっぱり冬とか・・・

寒すぎ、あたりまえだけど。

気が滅入るわ。


さよなら。

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年の終わりにやっちゃった

あけましておめでとうございます、志茂田景樹です。

なんつって、私がロリコン軍曹です。

いやあ、大晦日、最後の最後にやっちゃいました。

井岡一翔の防衛戦見逃しちゃったんですよ。

ま、すぐ終わったようなので、誰かがユーチューブにアップすんの待ちますか。

しかし内山は良かった。

難敵ソリス相手のあの完勝。

長谷川が防衛を重ねてた時期、

こんなに強い日本人の世界チャンピオンはなかなか出ないだろうと思っていましたが、内山は掛け値なしに強い。

番組内でも紹介されていたパンチ力は勿論だが、内山の強みはそれだけではない。

パンチのスピード、防御勘、距離感、

この三つが抜群だ。

西岡のように今後はビッグマッチに期待したい逸材だと思います。

あとカバジェロ×細野戦

細野のことは良く知らなかったが、カバジェロと聞いた時点で、まあ無理だろうなと思いました。

カバジェロってのはそれくらい強くてやりにくい選手。

日本人選手が勝てる絵は想像できませんでした。

しかし、蓋を開けてみると細野は想像以上に善戦しましたね、

と言ってもやはり完敗でしたが・・・

放送で言ってた通りカバジェロはフィジカル面で全盛を過ぎていましたが、そのぶんキャリアを重ね、経験を積んできたとも言えるでしょう。

6R以降カバジェロは完全に細野の動きを読みきり、何もさせてくれなかった。

細野サイドから見れば、せめて9R~10Rあたりからでも戦術を変えるか攻めの工夫が必要だった。

具体的には全般を通じてだが、もっとボディを攻めるべきだったと思います。

そのへんの戦術面ではセコンドが客観的に見てアドバイスしてやることも重要だと思います。

まあしかし細野のガッツとパンチ力は良いものがある。

相手が違えば世界を獲れる可能性はある選手だと思います。

これにめげずに頑張ってほしいですね。

ってなわけで、今回はこの辺で。

さいならpaper

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