浪速発 世界の逃犬かめだこーき

さあ・・・

独り言でも書くか。

自称世界チャンピオンの亀田興毅さんがバンタム級のタイトルを返上して一階級下のスーパーフライ級に転向されたそうです。

こいつにはもはやプライドとかってないのかね・・・

ここまでなりふりかまわん逃げっぷりって凄すぎるだろ。

前々からWBAに対戦を指示されていたスーパーチャンピオン(アンセルモ・モレノ)との試合を回避するために階級を下げたってことです。

前回の完全八百長試合での勝利後の発言「俺にはまだ運がある」も相当キモかったけど、こいつは天性の恥知らずだな

もし私があんな試合で勝利者コールを受けてしまったら最低でも「たまたま判定で勝てましたが、内容的には完敗でした」とか「採点はジャッジの仕事なのでどうしようもありませんが、相手選手に申し訳ない結果になってしまった」とか発言しますけどね。

100歩譲って前回対戦相手(孫正五)と再戦しろよ。

まあいくらなんでも再戦であんなクソ低レベルな選手に負けはせんと思うけどね。

・・・で、スーパーフライに下げて4階級制覇を目指すって?

そんな4階級になんの意味があるんだよ。

また得意の王座決定戦に裏口入学ですか?

ほんとここまで肩書きコレクターに徹するダサさ、プライドの無さは凄いよ、ほんと。

いろんな資格もってるけど仕事はミスだらけの全く使えないヤツみたいなもんですよ。

そんなアホが「ワイは資格3つも持ってねんで、すごいやろ。次4つめ目指すねん」とか言ってるんだからもう目も当てられない。

多分あれだろうな、ボクシングなんて知らない一部のオバカさんの支持者達の声だけしか耳に入らないようにして生きて来てるからもう普通の感覚が無くなって異常な状態になってるんだろうな。

言ってみればカルト宗教の教祖みたいなもんなんですよ。

99%の常識を見ないようにして、1%の信者の声を支えに進んで行くんですよね。

こんなウンコ以下のヤツが実質的価値や内容は無いにしろ日本人初の3階級制覇とか・・・

ほんと、悲しくなるわ。

まあ後々歴史として語り継がれると思うわ、こいつのウンコっぷりは。

ある意味稀有なボクサー。

こんな恥ずかしいチャンピオンはもう二度と現れないかもしれない・・・

って言うか、現れないで欲しい。


・・・で、ついでに前回の大毅の試合で『負けてもタイトル防衛』ってのが問題になってるようですが、私の意見を簡単に書いときます。

私的には大毅はチャンピオンのままで妥当だと思います。

例えば・・・
スーパーフライ級のチャンピオンA(←名前)がそのタイトルを保持したまま一つ上のバンタム級のタイトルに挑戦したとします。

その場合Aが負けたとしても、スーパーフライ級のタイトルマッチで負けたわけではないので、そのタイトルは保持したままになるのが普通です。

上記の例を鑑みると王座を保持したままになるのは特段おかしい事とは思えません(防衛というと語弊はあると思いますけど)

ただ、問題がなかったとも思わんけどね。

その問題ってのはIBFが試合前と後で違う説明をしてる(とされる)こと
(つまりこの件に関しては亀田家に罪は無い)

しかし、こんな普通にあり得る状況に対して試合前にきちんと文書でルールの取り決めが交わされていないのがずさんとしか言いようが無い。

言った言わないって、子供の喧嘩じゃないんだから・・・

鼻息あらげてるJBCもこんなことで騒ぐくらいならもっと以前に亀ファミリーに対して言わなければならないこと、やらなければならない事が散々あったと思いますけどね。

亀ファミリーの勢いと人気に陰りが出てきてから今更鼻息荒げてもなんかハイハイって感じですね。

亀云々より、よっぽどIBFが気に入らんのかもしらんけどね。

最終WBAもJBCも悲しいけどクソだと思うし、今回の件ではIBFもJBCもアホだと思います。

はぁ(溜息)・・・

しっかりしてくれよ、ボクシング界(嘆)

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日本の恥、亀田興毅(孫正五戦)

怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒∞

ふざけんなって、

亀田嫌いでも今まで公平公正に見て、首の皮一枚の防衛をしてきた事は認めてきたが、

今回は完全八百長やろうがっ!!

こんなレベルの低い相手に何もできず、ヤツにお似合いの幕切れだと最高にテンション上がりまくったのになんじゃこの茶番は!

ちょっとでもプライドがあるんなら完敗を認めてタイトル返上しろ。

っていうか、たのむからもう引退しろや。

負ける姿見たさだけにお前の試合を見てる人達の我慢も限界。

クソ一家が空位の王座決定戦の出場権を買収するのも、判定勝ちを買収するのももう我慢できん!

たのむから消えてくれ!!

あと、鬼塚、

お前の無理やりコーキ擁護解説ももううんざりだからセットで消えろ!

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山中と亀田、明と暗

帰ってきました、

・・・って、誰もいないか。

一応、私が、ロリコン軍曹です。

まず昨日の試合、コーキくん対パノムルンレック

パノムルンレックゥ、名前が憶えにくすぎるぞ、

で、ラストラウンド取りに行けよもっとぉ、

取れただろうに、もっと行けば・・・

最終ラウンド取ってればパノムルンレックの勝ちだったのに・・・

最期の最後に執念が足りなかったなパノムルンレックは

ちなみに軍曹の採点では114:114でドロー。

相っ変わらず首の皮一枚での判定勝ち。

前回の対戦相手ウーゴ・ルイスはかなり危険なパンチャーだったので、クソ面白くないなりによく勝ったなと感心する面もありましたが、

今回のパノムルンレック、この相手にここまで苦戦しますかね。

パンチは遅いしフォームもなんか変だし、こいつではコーキに勝てんと思いましたが、コーキのサウスポーに対するヘボさがすご過ぎて思わぬ接戦になりました。

コーキのいつもの(かませ犬以外の)勝ちパターンってのはガチガチにガードを固めてひたすらディフェンス。

そして最小限の手数で、モーションの少ないいきなりの左を当ててポイントゲット。

相手はあまりダメージを受けないながらもコーキのディフェンスを崩しきれずコーキの僅差判定勝ち。

オーソドックス相手だとコーキのあの左は速くて有効だが、サウスポー相手だとあのパンチは簡単には当てられません。

そう、あのちょこんと当てては逃げる戦法が使えないのです。

そうなった今回の試合・・・

どんだけ引き出し無いんだよ、ヘボ過ぎる。

とても5度も防衛してきたチャンピオンには見えませんでした。

しかしアンチ亀田の私でも一つだけ彼の成長に気付きました。

それはクリーンファイトと人間性。

以前の彼は苦戦すればするほど汚い反則を行ってきたが、今回は大苦戦の試合にもかかわらず、試合ぶりは実にクリーンでした。

・・・っていうか、それが本来のスポーツマンの姿で、ルールを守るのは当たり前のことなんですがね。

セコくて汚い彼のファイトぶりをずっと見てきた軍曹としては、ああ、コーキも成長したんだなと思いました。

それに試合後もうなだれぎみに、「申し訳ない」を連呼していました。

これにも彼の人間的成長を感じました。

以前ならクソみみっちいセコい勝ちを拾った試合でも、試合後コーナーに上って叫んだりしてアピールしたりしていましたが、今回は勝ちを拾いつつも自分のヘボさを認識できていたようです。

大人になったね、コーキくん。

さて、コーキくんのお話はこのあたりにして、

今日の山中×ツニャカオ戦

この試合は凄かった!

コーキと同じバンタム級だが、試合が昨日今日と連続したために、そのレベルの違い、明暗がハッキリと見てとれました。

最初ツニャカオの名前を聞いたとき、

ツニャカオっていつまで現役やってんだよ、もうさすがに下り坂だろうし、山中には勝てんだろ、と思ってました。

それくらい軍曹的に古い選手というイメージ。

実際年齢は35歳だったようです。

しかし最近はトレーニング科学や栄養学などが発展して選手寿命が結構延びてきています。

で、始まってみれば・・・

ツニャカオ強いじゃんまだまだ、っつうか衰えるどころか今が一番良いかもしれないと思わせるくらいのデキでした。

両者一発で相手を仕留める可能性のあるパンチを持っていて実に緊張感のある攻防ともハイレベルな試合が展開されました。

しかし山中の左は本当に凄い。

どの距離でも相手に効かせるパンチを打ち分けられるあの左は最高に魅力的だ。

いつあの左が当たるかという期待感が山中の試合を面白くする。

コーキの試合では全く味わえない感覚だ。

世界タイトルマッチとは思えないお粗末な試合に終わったコーキ×パノムルンレック。

これぞ、世界タイトルマッチというハイレベルな試合を見せてくれた山中×ツニャカオ。

今後も山中の試合から目が話せない。

って言うかクソ日本テレビ(読売テレビ)よぉ、

なんやねん、深イイ話って、

お前らの下らんじゃれあい垂れ流すくらいやったら五十嵐、八重樫、三浦の試合放送しろや、ダイジェストでもいいから。

それが最高に不満でした。

クソテレビ局は反省しておいて下さい。

では、また。

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己を知る

どうも、私がロリコン軍曹です。

 

さて、みなさんはご自身の事をどれだけご存知でしょうか?

先日私はアラフォーにして今まで知らずにいた自分自身を認識しました。

その知らずにいたところとは・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

肛門周辺のお肌が超スベスベ

 
 

と、いうことです。

いやあ、肛門周りがこんなにスベスベだとは知りませんでした。

まるで上等の絹織物のような手触りです。

多分私だけじゃないとおもいますけどね。

自分の事って案外知らないもんなんですね。

てなわけで、今回はこの辺で、

チャオ

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本日のちょめガール(今日ちょめ)1

新年あけましてオメでとうございます。

ことシモよろしくおねがいします。

さて、毎年新年のイラストを描いてましたが・・・

今年は止めときます。

めんどくさいうえに誰も楽しみにしていない説が濃厚なので。

話はまったく変わりますが、

今日軍曹が最もちょめちょめしたい女性を発表します。

因みにその日ちょめちょめしたい女性はちょめガール
または今日ちょめと呼ばれ、世界にその栄誉を称えられます。

まあノーベル賞受賞と同等の価値と思って頂いたら結構かと思います。

さあ、2013年初めてのちょめガールは・・・

 

ドドドドドドドドドドドドドドド(ドラムロール)

 

おめでとうございます、

キム・ヨナさんです

笑顔がキュート↓
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心配顔もドS心をそそります↓
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普通じゃできない体位もできるしね。

栄誉ある第一回ちょめガール(今日ちょめ)に選ばれたキム・ヨナさんには副賞として桃屋キムチの素と軍曹のどこかしらの体毛を送りたいと思いますので、速やかに住所をお知らせ下さい。

尚、送料は着払いになります。

今日ちょめはその日の気分で変わりますので、第二回、第三回を楽しみにお待ち下さい。

それでは今回はこの辺で、

さよオナラ

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2012衆院選

もうすぐ衆院選、

どの党に入れようかと、グーグルにて『政党 政策 比較』で検索をかけてトップのサイトに入ってみた。

ん、なになに・・・

ん゛ん、コウフクジツゲントウ?

ぐわっ、これって幸福実現党のサイトじゃないの

で、検索ページに戻ってみたらトップ検索されたサイトじゃなくて広告サイトでした。

なんか怖いな・・・

こいつら相当金持ってるな。

グーグルの広告出すのに幾らかかるのか知りませんが、1千万とかのレベルじゃないんですかね?

まあ金持ちなら大した金額でもないのかもしれませんが、過去の幸福実現党のボロ負けを考えると今回もボロクソ負けを喫するであろう選挙にこれだけポンとお金を出せるのが凄い。

まあ最終的にはほぼ信者さんしか投票しないとは思いますけどね。

公明党もそうだけど、やっぱり宗教が政治に大きく介在するというのはなんか怖い。

宗教は時に人を盲目にさせますからね。

みなさんも一度は創価学会の方から、公明党(の立候補者)に投票をお願いされた事があるんじゃないでしょうか?

うちは大阪だから多いんでしょうかね。

まあなんにしろ、政治という個人の思想信条に大きく関わる事を普段政治の話なんか一切することなく「今度の選挙お願いしますね~」とか笑顔で言ってくるわけです。

私から言わせれば、『俺をバカにしてんのか?』という気になります。

知り合いに頼まれたから「はい、はい」と、安易にそこに投票するというような脳タリン扱いされてるような気がします。

まあ集会でそういう運動をするように学会員さんたちは指導されてるんでしょうけど、数百万人いるとされる学会員の方々が全員公明党に投票しているとすれば、それは非常に不健康なことだし、創価学会からそれを指導されていると思うと恐ろしいことだ。

それに学会員の人達が公明党の政策や他党の政策を知ってて投票しているのかは甚だ疑問ですしね。

他国ではありがちですが、仏教徒は~党、キリスト教徒は~党とかって、ほぼ決まってしまっていては恐ろしくて仕方がない。

政治選挙であって宗教選挙じゃないですからね。

同じ宗教の信者でもいろんな党に投票する人がいるのが健全な状態だと思います。

健全な宗教団体の教祖やトップなら、「私は~党に投票しますが、みなさんは各党、各候補者の政策を吟味し、それぞれ納得のいく党に投票してください」というようなスタンスでいるべきだと思います。

っていうか、そんなことすら言わないのが理想。

政教分離をどこまで、どう解釈するのかは難しすぎる話だが、やっぱり政治と宗教が近づきすぎるのは恐ろしい。

みなさんも頼まれたからその人に投票するというような愚かな事はせず、他の人に投票して「はい、はい、入れときましたよ~」と言っておけば良いと思います。

或いはそんな鬱陶しい人とのお付き合いはやめましょう。

ということで、とりあえず投票には行ってください。

んでは、股

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パッキャオ×マルケス 第四戦

もの凄い試合を観てしまった。

正直3回もやったんだからもういいだろこの組み合わせは、

と戦前思うところもありました。

しかし・・・

やはりこの天才二人の試合は凄かった、面白かった。

というかそんな言葉ではとても足りない、何と形容すれば良いのかもわからないくらいの衝撃的な試合になりました。

パッキャオは最強のボクサーだしマルケスも最高のボクサーだ。

ただボクシングというのは相性や噛み合わせというのもあって、最高のボクサー同士が凡戦を生み出すことも多々ある。

例えばパッキャオ×モズリー戦

例えばドネア×ナルバエス戦

パッキャオ×モズリー戦が決まった時、モズリーならもしかして、と思った人も多かったのではないでしょうか?

モズリーが時折見せる超人的な一瞬のスピードと爆発力、それに期待したはずだ。

ドネア×ナルバエス戦にしても16連続防衛という驚異的な記録を持ち無敗で攻防兼備のボクサーナルバエスなら善戦するかも、と思った人も多かったと思います。

しかしこの2試合は超凡戦に終わりました。

それはモズリーが、ナルバエスが、相手を恐れるあまりディフェンスに終始し、相手の長所を抑えることに必死で、自分の持ち味を1ミリも発揮しなかったからだ。

後半に差し掛かるにつれこれでは判定で勝てないと本人も理解してるはずだが、モズリーもナルバエスも自分のパンチを殆ど出さず、相手のパンチを防ぐことのみに終始した。

モズリーもナルバエスも超一流の選手だったと言っていいと思うが、上記の試合に関してそのハートに一流らしさ、プロらしさは全く感じられなかった。

しかし、パッキャオとマルケスは違う。

この二人は超一流のボクサーで、かつハートも超一級品だ。

過去の3戦でも相手の長所を殺すことばかりに専念せずに、互いの持ち味を全力でぶつけ合ってきた。

だからこそこのカードは4回も組まれることになったのだと思うし、人はこういう試合にこそ熱狂するのだと思います。

今回の4戦目も超一流同士の持ち味がぶつかり合う最高の試合になった。

3ラウンドに訪れた予想外の展開、

4ラウンドの緊張感、

そして興奮の5ラウンド、

私は5ラウンド終了時点で既にこの試合を観れたことに興奮し感謝し、満足していた。

試合の途中でこんな感情を抱くことは極めて稀だが、ラウンド終了後にスタンディングオべーションをしていた観客も同じ気持ちだったに違いない。

そしてその数分後に訪れる最高に劇的なラスト!

試合が決したのは6ラウンド2分59秒、ラウンドを1秒残しての完全決着。

パッキャオがマルケスを仕留めるかというその瞬間、一発のカウンターパンチで完全なる勝敗が決した。

こんな凄い試合は久しぶりに見た。

過去の3戦も含めたこの試合、これらはボクシング史に歴史を刻み、世代を超えて語り継がれるのではないでしょうか。

そして、すこし話は変わるが、この試合を観た後感じた事がある。

それは、パッキャオ×メイウェザー戦への興味がかなり薄れたということだ。

メイウェザーという選手はパッキャオと双璧をなすボクシング界の超人、人間の反射神経という常識を遥かに逸したスピードとセンスを持つ選手。

彼は他の誰もマネのできない異常なほど完璧なディフェンス技術を軸に、リスクを最小限に抑え戦う選手だ。

メイウェザーの前では対戦相手は全てのパンチが空転、吸収され絶望的な無力感にさいなまれ、やがて彼の見えないほど速いパンチに恐れもがくしかない。

前置きが長くなったが、結局何が言いたいのかというと、メイウェザーはマルケスよりも驚異的、超人的だが、ディフェンス偏重型でマルケスのようなハートを感じない。

最強はどっちだ?という興味は勿論あるが、パッキャオ×マルケス戦以上に面白い、エキサイティングな試合になるとはとても想像できないということだ。

加えて今回連敗を喫したパッキャオがすでに最強を証明する立場に無くなったということもある(ブラッドリー戦は私も含め9割以上の識者が採点結果に疑問を呈しているが・・・)

ではパッキャオに勝ったマルケスがメイウェザーと最強決定戦をやればどうだろうか?

いや、おそらく私の予想ではそれは凡戦に終わると思います。

メイウェザーがマルケスのカウンターを食わない程度に隙の小さいパンチを当ててポイントを重ね、マルケスのパンチはことごとく空転。

メイウェザーの大差判定勝ちというような気がします。

こんな試合は面白くない。

ちなみに今回マルケスがパッキャオに完勝しましたが、メイウェザーを倒す可能性がより高いのはマルケスよりパッキャオだと思います(メイウェザーを破るにはパッキャオのような強烈なスピードと突進力が必要なのでは)

さて、メイウェザーの話はこれくらいにして・・・

試合後、嬉しいことにパッキャオはボクシングを続ける意思を示してくれたようだ。

彼の試合がまた観られることに感謝したい。

彼はそれほどに魅力的なボクサーであり人間だから。


最後に、私が過去記事に書いたパッキャオとデ・ラ・ホーヤの試合後のやりとりを一読していただきたい。

試合内容はパッキャオのワンサイドに終わったが、二人の天才ボクサーは試合後に感動を用意してくれた。

パッキャオとデ・ラ・ホーヤの人間としての魅力が滲み出たエピソードだと思います。↓
最高のボクサーと最高の言葉

んでは、また次回。

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今日の亀田兄弟

今日の亀田兄弟、

って事で、

まずダイキくん。

ダイキくんはやっぱり良い要素を持ってるね。

またチャンピオンに返り咲く可能性は充分に持った選手だと思います。

彼の良い点は、上下の左フック(特にボディブロー)、ディフェンス意識の高さ、スタミナ、打たれ強さ、等

パンチのフォームも軸がしっかりしてるので力が分散しにくく、隙が少ない速いコンビネーションも打てるようになりました。

ただ試合の運び方や、どうやって相手にパンチを当てるのかという戦略面、その時当たるパンチを打てる瞬間的なセンスとかはあまり無いのかな、やっぱり。

というわけで、まあ挑戦するチャンピオンとの相性次第ですね、返り咲けるかどうかは。

強いジャブを打てる巧い選手とやったらちょっと難しいでしょうね。

ちなみに今回スーパーバンタムの10回戦だったみたいだったけど、この階級でいくのかね、今後?

そうなると、一応強みだったダイキくんのパンチ力もそんなに強みではなくなってくるんじゃないですかね、相手の耐久力もグンと上がりますしね。

まあ良い選手だとは思います。

さて、メインはコーキ×ルイス。

ルイスは身長ありますね、バンタムで176は結構高いほうです。

その割りに骨が細くてヒョロヒョロの印象もない。

むしろフレームがデカイ印象です。

K-1の魔裟斗も言ってましたが、フレームがデカイとパンチは強くなる傾向があります。

1メートルの棒をブンと振って先端の辺りで打つのと、20センチの棒の先端で打つのとでは違うというわけです。

まあ体重は一緒だからそのぶん筋肉の量が違ってくるわけなんで、一概には言えませんがね。

しかし試合を見るとやはりルイスは数字通りのパンチャーって感じでしたね。

しかもただパンチのある選手ではなく、距離の測定も良いしカウンターのセンスもある。

このルイスに勝てる選手は少ないと思います。

さて、対するコーキ、戦術的にはいつもの防御偏重スタイルでした。

ただいつもより足をよく使ってましたね。

まああれだけのパンチャー相手だから今回は仕方がないのかもしれません。

内容的には両者とも決定打の少ない試合になりました。

しかしラスト2ラウンドはコーキが明白に獲ったでしょう。

軍曹の採点では116:113でルイスの勝ち。

公式採点では
117:113ルイス
116:113コーキ
115:113コーキ
の2対1でコーキの判定勝ちに終わりました。

軍曹の採点でも難しいラウンドが計4ラウンドあったので、それを全てコーキ寄りに点ければ116:113でコーキの勝ちになるので妥当な範囲内の結果でしょう。

実質的には引き分けという内容ですかね。

相変わらず明確な勝ちではないモヤモヤの残る試合に終わりました。

まあ毎回毎回首の皮一枚のギリギリ判定勝利を収めるのもここまで来れば職人芸ですな。

原因は彼のディフェンス偏重のボクシングスタイルにあるわけですけどね。

言い方変えればハートがないのよね、彼のボクシングは。

口だけは達者だけど度胸が無いんでしょう。

ダイキのほうがセンスはないけど度胸はあるからまだ面白い。

そんでこれは結果論ですが、ラスト3ラウンドを見ればもう少し早く接近戦の打ち合いに持ち込んでいればもっと明白な判定勝ちを奪えたかもしれません。

戦前の煽りVの通りルイスは接近戦は巧くなかったですから。

サウスポーとオーソドックスの接近戦では前足が相手の前足の外側にある方が理想ですが、ラスト3ラウンドでは殆どコーキがその理想の形で効果的にパンチを当てていました。

しかしたまたまジャッジに救われて勝ちましたが、こんな判定では今回もアンチに八百長と言われるのは必至でしょうな。

能力はあるのにいろんな意味で残念なボクサーです。

兎に角今回も結果的に勝ってしまったので、残念としか言いようがありません。

次回は期待通り負けて欲しい。

そろそろ負けてくれんとこっちもストレス溜まりますから。

てなわけで、今回はこの辺で、

さよオナラ

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カップヤキソバってやつは・・・

カップヤキソバの香りってなんであんなに美味しそうなんだろう。

あの香りを嗅ぐとすごく食べたくなる。

でも・・・

食べてみると、大して美味しくはない。

不思議な食べ物だ・・・

軍曹だけですかね、こんなこと思ってるの?

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ハーフマラソンと読書のススメ

どうも、カリーム・アブドゥル=ジャバーです。

なんつって、私がロリコン軍曹です。

先日淀川市民マラソンにてハーフマラソンを走ってきました。

記録は1時間52分10秒、ネットタイムが1時間50分21秒です(記録っていうのが、スタートの合図から見たゴールまでの時間、ネットタイムというのはスタート地点通過時からゴールまでの時間でつまり実質タイムです)

順位は6,000人中1,290位でした。

まあ大した記録でもありませんが、アラフォーの初ハーフとしてはそこそこの記録だと自負しております。

で、今回のハーフマラソン、友人と勝負しておりました。

といっても今大会で一緒に走ったわけではなく、友人の過去の淀川市民マラソンハーフの記録と勝負していたのです。

その友人の記録は1時間58分(記録かネットタイムかは定かではない)

軍曹のほうが5~8分早い完勝に終わったわけです。

さて、この結果は大事なのですが、軍曹が皆さんにお伝えしたいのは出走までの条件です。

以下参照

               友人K          軍曹     
年齢(出走当時)    32歳前後        38歳        

トレーニング期間  約半年間毎日     約4ヶ月足らず  
と頻度         ランニング      週2回ランニング他
補足情報        特になし     大会4日前に病気で
                         倒れ、丸2日寝込む 

加えて補足すると、友人のKは学生時代走るのは常に学年の上位のほうだったと豪語していた一方、軍曹はせいぜいクラスで中の上くらいでした。

年齢、トレーニング期間と頻度、学生時代の運動能力、病み上がり等、普通に考えて軍曹の勝算はあまり無いように思えるでしょう。

戦前友人Kも「負ける気がしない」と発言しておりましたが、それに対して軍曹は「頭脳で勝つ」と宣言しておりました。

ま、結果私の言った通りになったわけです。

ではその「頭脳で勝つ」とはどういう意味だったのでしょうか?

ズバリ、それは知識の勝利です。

具体的に言うと・・・
ランニングフォーム、筋トレを含むトレーニング方法、呼吸法、ストレッチやウォームアップ、クールダウンの方法、食事栄養、レース前のコンディション作りからレース中のエネルギー補給まで、本やネット、テレビ等から長距離走に必要な知識を調べ上げ実践していったわけです。

調べる時間は勿論何時間もかかっているわけですが、結果友人Kよりかなり少ないトレーニング量で勝つことができたわけです。

で、以上の事を踏まえて、私が皆さんに何を伝えたいのかというと・・・

「本を読みなさい」ということです。

実際私も今回の勝負にあたって金哲彦のランニング・メソッドという本を熟読し、非常に助けになりました。

これまで、本を読む習慣というのがほぼ皆無だった私ですが、
去年だったか、ある本に出会いました。

それはレバレッジ・リーディングという本です。

この本の内容を端的に言えば、「本を読みなさいよ~」(物語や小説の類で無く実用書の類)という本なのである。

その中で非常に印象深い一節がありました。

今手元にその本は無いので、一言一句正確ではありませんが、以下のような内容です。

『よく時間が無いから本を読む暇がないという人がいますが、そうではなくて、本を読まないから時間がないのです』

もう少し具体的に言うと、つまり

自分の知識や経験だけに頼って仕事や生活をするのは非常に非効率で、何か目的や目標が有るのならその分野で成功した人の本を読む事で効率の良い行動や選択が可能になり、時間を有効に使えるという事なのです。

かのソクラテスの言葉にも、
『自分の時間を他の人が書いた書物を読む事に投資せよ、さらば、その人が苦労して手に入れたものを容易に入手できるだろう』というものがあるらしい。

私は今回のハーフマラソン勝負でこれを実践しました。

皆さんも明確な目標がある時は、とりあえず我流でやるのではなく、本を読んで(テレビでもネットの情報でも良いが、やはりお金を出して専門書を読むことをオススメする)最も効率の良い方法を探って欲しい。

そうすれば、『半年間毎日欠かさず走る』という非効率な努力はしなくてすみます。

結果、調べる時間、勉強する時間を充分に埋め合わせる成果と時間を得られると思います。

というわけで、今回はこの辺で、

チャオ                 

                       賢者ロリコン軍曹

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