イカすぜ、豆まきダンス!

どうも、ロッキー熊五郎です。

なんつって、私がロリコン軍曹です。

 

最近ちょーお気に入りのCMがあるんです。

そう、あれですよ、アレ。

でん六の節分CM。

ご存知ない方はとにかくまずはご覧下さい
         ↓
「豆まきダンス2012」篇

マーメマーメーマ、マーメマーメーマ・・・

この耳に残る曲となんつってもこの振り!

全力で踊るマメガールがまたキュートgood

最高ですっ!!

思わず一緒に踊ってしまった。

でもこのCM、去年もやってたらしいですね。

知らなかった(反省)

そしてこの曲、

作詞作曲があのチーミーさんらしい!

・・・って、誰だよチーミーって?

オフィシャルウェブサイトを見たけど、最終的によくわからん。

なんか歌のお兄さん的な?ミュージシャン的な?

ま、いっか。

あと一見なんの動物なのかすら分からんでん六のマスコットキャラクター、でんちゃん。

これぞゆるキャラって感じで良いね(クリックして見る→でんちゃんの歴史ページ

うん、洗練されてないのが良い。

とにかくこのCM、全部良し。

みんなも豆まきダンスを憶えてレッツダンス。

んでは今回はこのへんで、

アディオス、アスタルエゴ。

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映画「あしたのジョー」(2011実写版)

どうも、ドクターキニスキーです。

なんつって、私がロリコン軍曹です。

観ました、あしたのジョー実写版。

あしたのジョーと言えば軍曹が最もハマった漫画の一つだと思います。

その実写映画化ってんだから観ないわけにはいかないわけです。

さて、ではまずはキャスティング、

これは漫画の実写化で最も重要で難しい問題だと思います。

原作のイメージに則した役者を使わないと原作ファンの怒りを買い、そっぽを向かれかねません。

その主要キャスト・・・矢吹丈(山下智久)、力石徹(伊勢谷友介)
白木葉子(香里奈)、丹下段平(香川照之)

丈が山ピーね、まあルックス的には良いんじゃないでしょうか。

力石役の伊勢谷くん、これは非常に良い、と言いたいんですが、一つだけ難点は年齢でしょうね、少年院に入ってる歳じゃないでしょ、実年齢からしても(30オーバーですから)

んで、白木葉子役の香里奈・・・なんか違うんですよねぇ、見てみればそこまで違和感は無かったけど、やっぱり違う。

軍曹的な白木葉子のイメージって言えば純日本人顔で清楚な感じの容姿、香里奈ってのはなんか顔が日本人離れしてて、イメージに合わない。

軍曹がキャスティングするなら、そうさなあ・・・松下奈緒あたりぴったりくるんじゃないでしょうか?ちょっと背が高いのが難点ではありますが。

次点で蒼井優、黒髪のロングで純日本人顔の清楚系、少なくとも香里奈よりはぴったりくると思いますが、どうでしょう?

そしてそして段平役の香川照之、これはなかなか良かった。

つうか笑えるよあのメイクは、デキが良過ぎてsmile

あの実写にするには無理があり過ぎるほど個性的な容姿の段平のおやじを見事に再現していたと思います。

あと名前は知らんが西役の役者はわりとしっくりきてたんじゃないでしょうか。

さあそして映画の本編、内容について、

ずばり、

ぜんっぜんダメっ!

この監督、はっきり言って原作の良さを全く理解してないんじゃないでしょうか?

梶原一騎が生きてたら殴りとばされるぞ。

何がダメって登場人物のキャラクターやそれぞれを繋ぐためのエピソードを全く描けていない。

まず山ピージョー、見る前はまあ良いかなと思ってましたが、ぜんぜんジョーの良さを表現できてない。

本来ジョーは孤児院育ちの心のすさんだ暴力的な少年だが、お調子者で快活な一面もあり、同じ貧しい境遇の子供達には優しいあんちゃんとして慕われるような二面性のあるキャラクターで、そこが魅力でもあると思います。

しかしこの映画では快活でお調子者な部分が全く表現されておらず、ただただスカしたネクラ野郎にしか見えない。

次にストーリー、

連載漫画の映画化ってのは時間内に収めるという無理が必ず出てくる、それはまあ仕方のないことではあるが、本来人物同士を繋ぐために重要なエピソードをことごとくカットしたり変更したりしている。

これでは物語に深みが全く出ないし、登場人物のそれぞれに対する想いにも説得力は生まれない。

つまりこの監督、どこが重要で、どこが不要な部分であるかの見極めが全くできていない。

具体的に例を挙げると、

●さちや太郎はただただ子供なだけで、なんのキャラもない。

●段平が鬼姫会から体を張ってジョーを守るシーンや、ジョーを殴り倒して警察に引き渡すシーンがない。

●西とジョーの最初のからみ、ねじりん棒もパラシュート部隊も無い。

●少年院でのジョーと葉子の本質的なからみが描けていない。

●ブタにまたがっての脱走作戦、それを華麗に阻止する力石とのからみが無い。

●青山は出ない。

●ウルフ金串と試合に至るまでの話は無い。

●葉子はドヤ街出身という無駄に新しい設定。

上記のエピソードはキャラクター同士を絡めさせる重要なもので、これらが無ければ、それぞれに因縁も想いも生まれない。

これだけ重要な部分をことごとくカットしてしまうセンスは逆に凄いと思います。

これに対し1980年の劇場版アニメのあしたのジョー(テレビアニメを編集したもの)では20分ほど尺は長いとはいえ、上記の重要な部分は青山以外は全てしっかりと描けている(総指揮に原作者の梶原一騎=高森朝雄の名もある)

総評、

この映画は25点(百点満点中)

内訳は、

キャスティングはそこそこだったので15点
映像や撮りかたはまあ良かったので10点
山ピーと伊勢谷くんの肉体づくりに20点
あまりに酷いストーリーとキャラクターの描き方でマイナス20点
他0点です。

実写版キャシャーンやデビルマンほど酷くは無かったけど、そこそこ酷かったなこの映画も。

売れたみたいだけどね・・・

んでは、今回はこの辺で、

アディオスpaper

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本日のひとりごと

本日のひとりごと・・・


SMAP中居のもみあげだけ金髪とか・・・

誰か注意してやれよ。


西野カナのフトモモとか・・・

おいしそう。


キンキの堂本剛って・・・

次課長の河本に見えてしょうがない。


石田ゆり子(42)とか原田知世(44)とか・・・

美しすぎるだろ、劣化しなさすぎ。


やっぱり冬とか・・・

寒すぎ、あたりまえだけど。

気が滅入るわ。


さよなら。

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年の終わりにやっちゃった

あけましておめでとうございます、志茂田景樹です。

なんつって、私がロリコン軍曹です。

いやあ、大晦日、最後の最後にやっちゃいました。

井岡一翔の防衛戦見逃しちゃったんですよ。

ま、すぐ終わったようなので、誰かがユーチューブにアップすんの待ちますか。

しかし内山は良かった。

難敵ソリス相手のあの完勝。

長谷川が防衛を重ねてた時期、

こんなに強い日本人の世界チャンピオンはなかなか出ないだろうと思っていましたが、内山は掛け値なしに強い。

番組内でも紹介されていたパンチ力は勿論だが、内山の強みはそれだけではない。

パンチのスピード、防御勘、距離感、

この三つが抜群だ。

西岡のように今後はビッグマッチに期待したい逸材だと思います。

あとカバジェロ×細野戦

細野のことは良く知らなかったが、カバジェロと聞いた時点で、まあ無理だろうなと思いました。

カバジェロってのはそれくらい強くてやりにくい選手。

日本人選手が勝てる絵は想像できませんでした。

しかし、蓋を開けてみると細野は想像以上に善戦しましたね、

と言ってもやはり完敗でしたが・・・

放送で言ってた通りカバジェロはフィジカル面で全盛を過ぎていましたが、そのぶんキャリアを重ね、経験を積んできたとも言えるでしょう。

6R以降カバジェロは完全に細野の動きを読みきり、何もさせてくれなかった。

細野サイドから見れば、せめて9R~10Rあたりからでも戦術を変えるか攻めの工夫が必要だった。

具体的には全般を通じてだが、もっとボディを攻めるべきだったと思います。

そのへんの戦術面ではセコンドが客観的に見てアドバイスしてやることも重要だと思います。

まあしかし細野のガッツとパンチ力は良いものがある。

相手が違えば世界を獲れる可能性はある選手だと思います。

これにめげずに頑張ってほしいですね。

ってなわけで、今回はこの辺で。

さいならpaper

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あけおめ2012

おめでとうございますfuji

昨年はあまり更新できませんでしたが・・・

まあ今年もおんなじ感じになるかとおもいます。

たま~にでもお立ち寄り頂ければ幸いです。

一応恒例の年賀お絵かきは貼っときます。

2012tatsu1

ということで今年もよろしくお願いします。

みなさんにとって良い年になりますように。

では、これにて、ペコリ。

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僕が亀田を嫌うわけ

どうも、

Gスポット探し隊のリーダー、ロリコン軍曹です。

さて、終わりましたね、亀田祭り。

コーキもダイキも強くなったね、今や世界の上位レベルである事は間違いないでしょう。

さて、いつもなら試合のレビューといくところですが、

今回は私や多くのボクシングファンが何故亀田ファミリーを酷く嫌うのか、ざっくりと述べたいと思います。

なぜって、歯がゆいのです、ボクシングファンでなく一般の方達と亀田家の話をすると・・・

「確かに生意気だけど、頑張ってることだしいいじゃん」

「ビッグマウスだけど、まあパフォーマンスだし、強ければいいんじゃないの」

・・・違う、違うんですよ、

我々ボクシングファンは生意気とか礼儀を知らないとかいう理由だけで彼らを嫌ってるわけじゃないんです!(勿論それも大きな理由のひとつだが)

というわけで、ざっくりとですがその理由を以下に(主に興毅、大毅の例)

①日本人選手との徹底的な対戦回避
彼らのデビューから現在に至るまでの階級は世界レベルの日本人選手が沢山いる階級です。
しかし、殆どの試合を日本で行ってきた彼らの日本人との試合は、コーキが1回、ダイキが2回だけです。
キャリア前半はタイやインドネシアの選手が主だったと思いますが、後に招聘禁止選手(八百長の疑いや無気力試合を行ったため日本での試合を禁じられた選手)になった選手もいます。

②前日軽量時等のパフォーマンスの域を超えた危険行為
彼らお得意の握手で相手の手を握りつぶす行為、世間的にパフォーマンスと軽く捕らえられがちだが、ボクシングは拳を使う競技です。
試合前日にああいう行動をとるということは、例えるなら、陸上選手が競技の前日に他の選手の足を踏みつけるのと同等の悪質な行為だと言えると思います。

③故意の反則とJBCの甘すぎる処分
内藤×ダイキ戦で大問題になった反則行為だが、それ以前からあの試合以上の超悪質で故意の反則を彼らはたびたび行っている(特にコーキ×オガー戦は反則負けにならなかっ
たのが異常な程の劣悪さ→レフェリーに不当な利益または圧力があったのは明白)
それらに対するJBCの黙認、そして内藤×ダイキ戦後の甘過ぎる処分内容・・・

④反則指示を認めないままの謝罪会見
内藤×ダイキ戦でついに無視できない程の世論の批判を浴びてコーキが開いた謝罪会見。
その会見で、コーキはダイキの反則について謝罪したが、自身と父親の反則指示については、完全に否定している。
反則指示をしていないのなら何故ダイキだけでなく、コーキと親父まで処分を受ける必要があったのか?
冤罪ならあのキ○ガイ親父が黙って処分を受けるはずがない。
罪を認めない人間が反省していると言えるのか?

⑤不自然な世界タイトルマッチへの出場
世間から八百長と断罪されたコーキの世界初挑戦にして初戴冠を果たした試合、これはライトフライ級の空位の王座決定戦だったが、フライ級での突出したキャリアもなく、ましてライトフライ級での実績が皆無のコーキが突然ライトフライ級2位にランクされ世界戦が実現・・・どう考えても不自然。
その後、バンタム級の王座決定戦にて日本人初の三階級制覇を果たすが、この試合以前バンタムでの試合経験がなかったので、やはりこの試合が組まれること自体が不自然(いずれもWBA)
さらに今回のダイキ×テーパリットのWBA世界スーパーフライ級のタイトルマッチ、本当はWBAのこの階級のチャンピオンは清水智信という選手だ。
8月の試合で負傷したため清水は休養王者扱いにされ、テーパリットが王者に昇格→そこへダイキが挑戦、という運びだ。
しかし、清水は来春にも次戦を行える見込みで、これは無理
やりに作られた世界戦と言っても過言ではない。
(※参考→拳論!

⑥名ばかりチャンピオン
コーキは日本人初の三階級制覇などと言われているが、ライトフライもバンタムも王座決定戦。
実質的にチャンピオンを下して獲得したタイトルはフライ級の内藤戦だけ。
ちなみに現在のバンタムも上にアンセルモ・モレノというスーパーチャンピオンがいるので、実質的なチャンピオンではない。

以上6点が私が亀田ファミリーを嫌いな主な理由ですが、彼らの礼節の無さが上記の6点と相乗効果を生み怒りと嫌悪感を増幅させてきたわけです。

今や問題は亀田ファミリーだけでなく、JBCやWBAの体質にも及んでいると思います。

WBAは恐らくタイトル承認料とその他興行で得られる金銭が目的でスーパー王座と正規王座の二重王座や暫定王座を乱立しているのでしょう。

果ては今回の清水の休養王者扱い、テーパリットの正規王座昇格である。

世界チャンピオンの認定団体がここまで腐っているなら、そのタイトルにどれほどの価値があると言うのでしょうか?

カネさえ入ってくれば何でもありのWBA、

最強の証明ではなく、世界チャンピオンという肩書きだけが欲しい亀田家、

そしてこのような問題を黙認するJBC、

亀田家のいろんな意味で悪質な試合を放置してきたJBCに日本ボクシング界を任せていても良いのでしょうか?

日本のボクシングファンは亀田家を取り巻く様々な問題を発端に、憤りを通り越した失望を感じています。

最後に、

和毅×ガルシア戦ですが、最後の和毅の連打によるKOシーン

ガルシアが立てないほど深刻なダメージを与えるクリーンヒットは1発も見てとれませんでした(スローで見直していただければわかります)と言うか、ほぼクリーンヒットすらしてません。

『7Rで倒される』という契約でもあったのでは?と勘ぐってしまうのは上に列挙した彼らの前科のためです。

まあまともにやってても和毅の勝ちは揺るがない感じでしたがね、

・・・だが、あの家族ならやりかねん。

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フィギュア ロシア杯

あれだな、

浅田真央はぺちゃパイだな。

軍曹もたいがいぺちゃパイだけど、真央ちゃんよりおっぱいありそう。

 

そして、今井遥がカワイイlovely

要注目。

 

・・・ぺちゃパイって死語かね。

うん、死語だね、多分。

さらばですpaper

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たちあがれ、日本男子!

どうも、私がロリコン軍曹です。

日本・・・

かつての経済大国、

今でも経済大国であることは間違いないが、今では全てが下降線。

異常な円高、デフレ、就職難、企業や仕事の海外流出による空洞化、破綻寸前の年金制度、加えて未曾有の震災・・・

しかし、そんな今こそこれからの時代を担う日本の若者達に私は言いたいっ!!









今、

グラビアでは篠崎愛が最強!

以上

参考→篠崎愛NAVERまとめ


勃ちあがれ日本ロリ巨乳推進委員会代表 ロリコン軍曹

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ようこそ小向さん、そして・・・

だうも、私がロリコン軍曹です。

見ましたよ、小向美奈子のAVデビュー作

その名も『AV女優』

それでは早速軍曹なりの感想、考察を述べさせていただきましょう。

まず、これまでも元芸能人のAVってのは何本か出てたかと思いますが、

たいがいは「芸能人って、お前、見たことないんすけど」ってレベルの芸能人だったり、

落ち目になったから出てるくせに擬似本番のぬる~い内容だったりとかしたもんです。

しかし今回の彼女の作品は、

一時期グラビアやTV等のメディアに多数出てたホントの(元?)芸能人のガチ本番の正真正銘のAVである。

では早速軍曹の感想、結論を述べたい。

ズバリ、

表情がキモイ!

癖なのか演技なのか恥ずかしさからくるものなのか、なんかよくわからんが、今作での彼女、

全編はにかんだようなよくわからん表情で頭をクネクネしております。

あと、
やられ顔がかわいくない

これはAV女優にとっては大きなマイナス要素になると思います。

どんなにカワイイAV女優でもやられ顔がブサイクだと台無しだ。

あとからみの内容ですが、ベーシックでぬるめのからみです(一応フェラ、クンニ、手マン、パイズリ、顔射、本番と一通りはこなしている)

まあデビュー作で全部出しちゃうと後々刺激がなくなるので、商業戦略としてはしかたのないところだろう。

ただ軍曹的にアリスJAPAN自体がぬるいAVメーカーな印象なので、今後もアリスで出していくのならあんまりハードな内容は期待できんかな。

ここまでが軍曹の率直な感想。

さて、次に一歩引いた目線でこの小向さんのAVデビュー作を考察してみたい。

まず論点になるのは体型だと思います。

各種レビュー等でも賛否両論ですが(ま、否のほうが多いが)この体型がアリかナシかなんてのははっきり言って好みなわけです。

デブすぎるとかブタとか言ってる人には、そんなこと見る前からわかってただろ・・・と言いたい。

客観的視点で書いておくと、ウリであるスライム乳はだいぶとたれ乳の部類に入ると思います。

まあそのぶん柔らかさは伝わってきます。

しかしながら昨今のAV女優の巨乳化から鑑みて特筆すべき乳でもない。

そんでお腹の肉ですが、わりとあります。

監督もそれを気にしてか、殆どのシーンで服を全部脱がずに肩ひもをはずしてウエストに着衣したままのからみになっております。

だがめちゃくちゃ腹が出てるとかいうレベルでもないです。

結局顔も含めたルックスにおいて、今のAV女優なら小向美奈子より優れた素材というのは腐るほどいます。

しかし、この作品の価値というのはやはり(元)芸能人のAVというところでしょう。

あの○○に出てた小向が、あのいつもグラビアで見てた小向がーっ!

ってところがミソなのであって、そういう付加価値を感じられない人にとってはただのぬるい見飽きたAVであると言っておきます。

ただ結局、小向美奈子というタレントは芸能界の一線から退いて(落ち目になって)かなりの時間が経過しているわけで、現役感がないゆえにその付加価値すら薄らいでいるのが現状です。

体型にしろなんにしろ全て遅きに失した感じでしょう。

総括、この作品はかなり売れていますが、今後の小向さんのAVキャリアは前途多難でしょう。

2作目以降を売るためには工夫が必要かと思います(TV局の前でマジックミラー号的AVとか、昔共演した落ち目タレントとのからみとか、昔からのファンを集めてのぶっかけまな板ショーとか)

って言うか、まだ今後も出るのかどうか知らんけど。

最後に軍曹から小向さんへ・・・

ようこそ小向さん、そしてさようなら



PS.俺はやつぱり青木りん byロリコン軍曹

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映画「恋する宇宙」

どうも、私がロリコン軍曹です。

今回はひさびさに軍曹的ヒット映画をご紹介。

『恋する宇宙』(原題:Adam)です。

この映画は良いっ!(邦題は微妙だが・・・)

90点くらいつけちゃうかな。

さて、映画の内容ご紹介の前に、

みなさんアスペルガー症候群(アスペルガー障害)って知ってますか?

ウィキによると・・・

社会性・興味・コミュニケーションについて特異性が認められる広汎性発達障害である・・・らしい(詳しくはこちら→アスペルガーwiki

って言われてもよくわからんと思いますが、簡単に表現すると、先天的に人の感情をおもんぱかることができない人、空気が読めない感じの人です。

そして、この映画の主人公アダムはアスペルガーです。

んでは、あらすじをば、

アダムはニューヨークのアパートで父親と二人暮らしだったが、父が他界。

独りで暮らしていく必要に迫られる。

そんな折、上の階にベスという女性が越してきた。

彼女は童話作家を目指す幼稚園のせんせい。

宇宙が大好きなアダムは宇宙のことを語りだすと、止まらない。

相手に専門用語が伝わるかどうかなど、おかまいなしだ。

そんなアダムの
(アスペルガーゆえの)少し変わったキャラクターに戸惑いながらも、その純粋さや優しさに触れ、次第に好意を抱いていくベス。

アダムもまた自分に理解を示してくれるベスに惹かれていく。

そんな二人の出会いとはうらはらにアダムは会社を解雇され、ベスは父親が訴えられるなど、それぞれの苦悩を背負うことになる・・・

簡単にはいかないそれぞれの人生と相手に対するそれぞれの想い、

そんな二人の恋の結末は・・・

 

とまあ、そんな映画なんです。

この映画ではアスペルガーのアダムの空気が読めないけど、純朴なキャラクターをいろんなエピソードで、派手ではなく自然に、しかしながら巧みに表現されている。

そしてそのアダムを時に優しく受け入れ、時に困惑し、時に怒りをぶつける飾らないベスのキャラクターもとてもナチュラルで素敵だ。

加えてアダムの父の親友でアダムを気にかけるハーランやベスの両親、どの人物もそれぞれに味がありこの映画のスパイスとしてすごく良い仕事をしている。

それにどの役者も上手い!

ストーリーもちょっとした伏線や大げさすぎない上手い演出がちりばめられていてとても面白いと思いました。

アスペルガーというものを知ってもらうのにも良い映画だと思います。

アスペルガーの人口比は諸説あり、はっきりしていないようですが、あなたの周りにもアスペルガーの人がいるかもしれません。

そういう発達障害があるって事を認識しているかいないかで、その人に対する接し方も変わってくると思います。

人との関わり方、思いやり、それぞれにある恋愛感なんかを考えさせてくれるような良作、是非ご覧下さい。



 

軍曹も買いました↓

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