昼下がりのつぶやき
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ついにこの日が来た!
軍曹は亀田ファンではないが、亀田ウォッチャーだ。
それは彼らが這いつくばるところが見たかったからだ。
しかし、今回のこの試合、期待と不安が入り混じっていた。
過去の記事でも書いていた通り、正直どちらが勝つか予測できないでいたからだ。
結果・・・
やられた、
内藤が負けた・・・
コーキは今までホンモノの相手とやっていないから実力が読めないと感じていたが、今回の試合で彼は実力を証明したと言い切れるでしょう。
軍曹の採点では114-114のドローだったが、振り分けの難しいラウンドを内藤につけていたので、それをコーキのほうに振り分けていれば、ほぼ公式ジャッジと同じになる。
まあつまり異論のない判定勝ちだったと思う。
事実内藤の動きも良かったし内藤はかなり良いコンディションに仕上げていたと思う。
では、少し試合を振り返ってみたい。
まず1R、コーキはいつも通りの出だしか、対する内藤は思ってたより積極的に前に出て行った感じだ。
この1R目からコーキのノーモーションの左が2,3発クリーンヒットしていた。
両者ともコンディションは良いように見えた。
2R早くもコーキのカウンターのタイミングが合いはじめてきた。
内藤の踏み込みに対してコーキは右フックのカウンターを狙っていた。
そして1Rに続き、コーキの左ストレートはクリーンヒットしていた。
このラウンドを見終えて、正直内藤は苦しい戦いになりそうだと感じました。
3R、内藤はフェイントを増やしてパンチを当てペースを引き戻したと思う。
コーキはポイントを取るには手数が少なかったと思える。
しかし内藤の鼻のハレが気になる、鼻がふさがると、呼吸が苦しくなりスタミナに影響するからだ。
4R、内藤の積極性が増し、手数が増えた。
両者ともクリーンヒットを取っていた。
終了間際には内藤が打ち合いに持ち込んだが、両者ともビッグパンチは貰わなかった。
5R、一進一退、両者にクリーンヒットが見られた。
試合もクリーンだし、両者の実力は拮抗しており、レベルの高い好試合になってきた。
6R、またコーキのノーモーションの左がヒットした。
しかも内藤は中から遠距離でモロに食っている為ジャッジが絶対見落とさないパンチだ。
内藤のパンチも時折クリーンヒットしていたが、コーキの左ほどタイミング、的確さ共に劣るパンチだった。
7R、まだどちらのペースとも言えない、両者とも良いパンチを入れている。
内藤の鼻のハレがやはり気になる、鼻が骨折して試合がストップされればコーキのTKO勝ちになる。
8R、またコーキの左がヒットしていた。
加えてカウンターの右フックもクリーンヒット、コーキは内藤の動きを良く見て落ち着いたボクシングが出来ている。
9R、8Rまでのスコアが出た。
74-78
75-77
75-77
で全てのジャッジがコーキに付けていた。
この後の9~12の4ラウンド、ダウン等10対8がつかないと仮定すると、内藤は最低2ラウンドは取らないと防衛できない(最低2ラウンドとっても引き分け防衛)
正直コーキの勝ちが色濃くなっていると思わざるを得ませんでした。
内藤サイドはポイントを聞いて打ち合いに持ち込もうとした場面も見られたが、明確なポイントは取れなかったと思う。
10R、内藤はポイントを挽回すべく相変わらずよく攻めていたが、コーキが良いパンチを2発ほど入れていた。
依然内藤は苦しい。
11R、あれだけ鼻を腫れさせていれば呼吸が苦しいと思うが、インターバルでも息を切らしていない内藤のスタミナと打たれ強さは凄いと思う。
一方のコーキも省エネのスタイルではあるが、パンチのキレも良いしやはりスタミナはある。
内藤はやはり積極的に手数を出していたが、ポイントはコーキにいっただろう。
12R、8Rまでのポイントと9~11の内容から考えると、内藤はこのラウンド最低ダウンを1回取るか、コーキを一方的に攻めてグロッギーにさせるかしないと防衛できない。
内藤もそれを分かっているようで、開始直後から全力で打ち込んでいった。
コーキは足で捌いて逃げ切りに入るかと思ったが、勇敢にも打ち合いに応じた。
内藤はこの体力を使うボクシングでラストラウンドにこれだけ打てるのは凄いの一言だ。
後半コーキの手数は減りこのラウンドは内藤が取ったと思うが、この時点でコーキの勝ちを確信しました。
結果・・・
116-112が一人、
117-111が二人、
以上3-0でコーキの判定勝ち。
文句なしの勝利だった。
冒頭でも書いたとおり、軍曹含めボクシングファンからずっと実力を疑問視されてきたコーキだったが、この試合でその実力の高さを証明したと思う。
ノーモーションの速い左ストレート、右フックのカウンターも上手かった。
スタミナは前から証明できていたし、ディフェンスのレベルも高い(パンチはちょくちょく貰ったが、相手が内藤だから仕方が無い)
あと戦前コーキは打たれ弱いのでは?と思っていた軍曹でしたが、内藤の右スイングをテンプルに何度も貰いながらもダメージはほとんど感じさせなかった(軍曹が思うに、アゴを打たれても効かない選手はほぼいないが、テンプル(こめかみ)でのダメージには何か個人的な差があるように思う。コーキはテンプルでは倒れにくい選手なのかもしれない)
正直どうしてもコーキに負けて欲しかったが、クリーンファイトで競り勝ったコーキを褒めるほかないでしょう。
初防衛戦は確かWBCがポンサクレック戦を義務づけていたと思いますが、今日のコーキの出来を見れば下り坂のポンサクレックより実力は上かと思います。
内藤はこのまま引退か?
コーキとの再戦を熱望するとしても共に何試合か挟んでの話になるはずだし、勝ったコーキはわざわざ内藤と再戦する必要も無いわけだから、それを考えたら内藤が現役続行のモチベーションを保つのは年齢的にも難しいだろう。
仮に再戦が実現したとしても、今日の試合内容から推測するとやはり内藤は分が悪い。
序盤から強引に打ち合いに持ち込めば五分の戦いができるとは思うが、その場合どっちが倒されてもおかしくない試合になるだろう。
はぁ・・・しかし残念で仕方ない結果になりましたが、内藤は出来うることをよくやったよ。
ただコーキはそれ以上に良かった。
今日は素直に両者に良い試合をありがとうと言っておきましょう。
んでは、今回はこの辺で。
さようなら。
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お久しぶりです、熊野ぷぅこです。
嘘っす、私がロリコン軍曹です。
突然ですが、軍曹はどっか少女趣味なところがあります。
・・・相変わらず変態ですいません。
おとこのこのおもちゃも大好きなんですが、おんなのこが喜ぶかわいい雑貨なんかも大好きなのです。
だって、かわいいんだもの。
だもんで、昔は何を買うでもなく宇宙百貨とかふらりと立ち寄ったりしたものです(さすがに最近は行かない)
あと、プラザ(旧ソニープラザ)とかね。
そんなこんなで、かわいい雑貨屋さんなんかをみつけるとついふらりと入っちゃう軍曹なのですが、先日大阪、京橋のfevesってお店に立ち寄りました。
お隣の姉妹店macaronさんには何度か入ったことがあったのですが、fevesさんにはなぜか今回初入店。
う~む、かわいい、ステキなお店![]()
アクセサリー、おもちゃ、Tシャツ、などなどインポートものを中心とした雑貨がわんさと陳列されております。
まあでもこういうお店に入ってもたいがいは何も買わずに帰っちゃうんですよ。
だって軍曹はおとこのこなんですもの・・・って言うか、おっさんだもの。
おっさんが持ってたらおかしいモノばかりが置いてあるので基本なにも買いません。
いや、買えません。
んが、しかし、今回は買っちまいました。
だってひとめぼれしちゃったんですもの。
これ↓
ピンバッジです、クマちゃんの。
でもこのコただのクマちゃんじゃないんですよ。
モスクワ五輪のマスコットキャラクターのミーシャちゃんです。
ご存知でしたか?
なんて言ってる軍曹もうっすら存在を知ってたくらいなんですけどね。
しかし、まあなんともカワイイじゃないですか。
その曲線的なフォルムとやさしい笑顔、プーさんとかケアベアとかいろいろクマのキャラはありますが、軍曹的にこのミーシャがベストクマーですね。
なんだか軍曹のなかでミーシャブームが到来しそうな予感です。
ピンバッジは他にも20種類くらいはあったので、また買いに行っちゃうかもしれません。
置物とかも欲しいんだけどもなぁ。
どっかにミーシャグッズの豊富なお店ないかな~・・・って、まあないわな。
お金が無いのにまたまた無駄遣いしちゃった今日この頃でした。
ってわけで、今回はこの辺で、
シーユー。
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MJが逝った?
世間が騒いでいる。
・・・嘘だっ!
僕はそれを信じない、決して。
彼が死ぬはずが無い、
人類にとって絶対必要な彼を神が我々から奪い去るはずがない!
もし彼が本当に逝ってしまったのなら、
私は聖書を捨て、二度と教会へは行かないだろう。
神は存在しなかったということだ・・・
え、マイケル・ジャクソン?
ああ、マイケルが死んだって騒いでんのか、世間は。
あ~そ~か、そーだよね、
だって死んでねーはずだもん、俺にとってのMJは
あの好き勝手やって生きてる自由人が突然死ぬわけないよ。
え、誰の話してやがんだって?
いや、MJっつったらあれでしょ、
そう、ボキはみうらじゅんが好きなんダス。
みなさん、勘違いしちゃって(させちゃって)すいません。
あらためまして、私がロリコン軍曹です。
さて、みなさんはみうらじゅんをご存知でしょうか?
そう、あの長髪でサングラスの怪しげな人物です。
イラストレーター、漫画家、小説家、エッセイスト、ミュージシャン、評論家etc・・・彼は様々な肩書きを持っているため、知らない人にみうらじゅんを説明するのは困難です。
一応よく使われる表現としては、『マイブーム』や『ゆるキャラ』という言葉を作った人です。
マイブームやゆるキャラと言う言葉が広まったことから見ても、みうらじゅんのネーミングセンスは天才的で、コピーライター的な要素も持った人だと軍曹は思います。
マイブーム、ゆるキャラの他にも、
いやげもの(誰が欲しいんだよっ、と言いたくなるような 貰って困る嫌な土産物)
飛び出し坊や(飛び出し注意を表す子供が走ってる看板)
とんまつり(とんまな祭り)
その他にも『らくがお』や『カスハガ』等、誰もが真剣に取り上げないものをカテゴライズして抜群のネーミングセンスを駆使してスポットをあてちゃいます。
先ごろ、そんなみうらじゅんのDVD、『みうらじゅん DS』を見ました。
世間でDSって言えばニンテンドーなんだと思いますが、この『みうらじゅん DS』のDSは“どーかしてる”の略だそうです。
このDVDはみうらじゅんがDT期(童貞期)に書き溜めたDSな詩や漫画等の著作を紹介し、自ら解説するという内容のまさにどーかしてるDVDです。
詩なんてのは後々見返すと大抵どーかしてるもんだと思いますが、その恥ずかしい部分にあえて光をあてちゃうのがみうらじゅんの素晴らしいところだと思います。
彼はこのDVDのなかでも、自分の職業を“とんま業”と発言していましたが、かつてとんまを生業とした人がいたでしょうか?
とんま業で飯を食うなんて軍曹にとって理想型なわけです。
しかし軍曹は遠い昔『みうらじゅんの大物産展』に行ったりもしてて、昔からみうらじゅんに興味を持ってはいたが、数ある彼の著作にあまり触れていないし、それほど多くを知らない。
今回このDVDを見て、もっとMJを知るべきだと思いました。
ということで、早速彼の画集を買ってみた。
『みうらじゅんのマイブーム・アート』
この書籍では画家・みうらじゅんの世界が楽しめるわけです。
・・・が、やはりどーかしてるところがキモでした。
まあとにかく見てもらいましょうか、ちょっとだけ。
題:乙葉・マイ・ラブ
作者解説:北風が吹き荒れる日本海をさ迷う“砂の器”親子。岩陰に立つ乙葉は天使のようにいつか夏がくることを願う。
題:フェロモン慕情
作者解説:オレンジ色に染まる大都会。極彩色の衣を身にまとい、奈良・秋篠寺からフェロモン過多な技芸天が舞い降りる。
う~む、素晴らしい。
興味を持った方は是非書店で探してみて欲しい。
さて、この画集、勿論みうらじゅんが好きだから買ったわけですが、客観的に一画家として見ても軍曹は好きだ。
常識人ならこんなものを画題にして良いのか?絵になるのか?等と考えてこんな絵は描かないだろう。
しかしMJはただただ好きなものを描いている。
“好きなものを描く”、これこそ絵の本質ではないでしょうか?
乙葉と砂の器といやげもの、なんら関連性の無いものを一つの絵に閉じ込める自由さは素晴らしい。
それに大胆な構図も良い。
その独特の色使いとタッチからゴーギャンを彷彿させるのは軍曹だけでしょうか?
この画集を買った日に友人に少し中身を見てもらったんですが、まあ2人ともポカンとして返答に困ってたね。
まあしかし軍曹的にはなんだか創作意欲を掻き立てられたので、また絵でも描いてみようかと思います。
みなさんもキング・オブ・ポップ、マイケルの死を悼んでばかりいないで、もう一人のMJ、キング・オブ・サブカル、みうらじゅんを堪能してみてはいかがでしょうか?
んでは今回はこの辺で、チャオ。
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なんじゃあぁ~こりゃーーーっ!
こりゃあヤバイよ、ほんと、ヤバイ・・・
それが1Rが終わった時の感想。
と言うのもデンカオセーンのパンチが遅すぎる・・・
世界チャンピオンでこのパンチのスピードの無さはかなり珍しいでしょう。
こりゃダイキが勝つ可能性も高くなるな、と思いました。
案の定デンカオセーンは殆どダイキに有効打を与えることはできなかった。
対するダイキですが、
まあ相変わらずでした。
正直こんなレベルの低い世界戦もあまりないと思います。
戦前から坂田を倒したデンカオセーンの右の強打が取りざたされてましたが、オープンブローぎみで打ち方も悪いし、パンチ力でさえダイキに劣ってたんではないでしょうか?
デンカオセーンは戦前、私がダイキに劣っている点は一つも無いとか言ってましたが、ほぼ全てにおいてダイキに劣っていたと思います。
まああのお粗末なボクシングで一応は世界チャンピオンになったんだから、パンチは強いことは強いんだとは思いますが、パンチのスピードが無いぶんパンチがコンパクトだったり、タイミングが良かったりするわけでもなく、カウンターが巧みなわけもでなく、パンチを当てるためのプロセスも何も無いし、ボディは効かされちゃってたし、坂田はこんなレベルに負けたのかと思うと、なんとも情けないと思いました。
ダイキもダイキで相変わらずで、手数が少ねーなーって感じでしたが、工夫もスピードも無いデンカオセーンのパンチをよく殺していたと思います。
軍曹的に9Rを終えるころにはデンカオセーンのダメっぷりに、「もうあかんわコイツ」と思わずつぶやきました。
そしてその流れのまま判定へ・・・
一人はドロー。
ん?意外。
あとの二人は115-113。
WBA世界フライ級チャンピオンッ・・・デンカオセーン!
う、うそん。
そりゃないだろ・・・いや、ダイキには負けて欲しかったのよ、でも・・・
その判定はないだろ。
喜べねーよ。
この試合、例によってしっかり採点を付けていたわけですが、軍曹の採点では117-111でダイキでした。
振り分けが難しかったラウンドを全部デンカオセーンに振り分けたとしても、115-113でダイキの勝ちだと思います。
確かに両者共に有効打の少ない試合だったけど・・・
う~ん、あれはダイキの勝ちだと思いますよ。
恐らく亀田陣営も判定に不服だろうから、WBAに抗議するんじゃないかな?
この内容だったらWBAはそれを受けて再戦をさせるのではと思います。
ま、そうなったらダイキが勝つでしょうね。
デンカオセーンがダイキに勝てる要素は殆ど無い。
しかし・・・コーキだったら多分もっと楽に勝てたと思いますが、亀田家的にはあまり強くないチャンピオンをダイキにとっておいてあげたんでしょうね、多分。
逆に言えば内藤に勝つ自信があるのかな、コーキは。
今日の試合はすっきりしない結果になりましたが、内藤にはすっきり勝って欲しいっすね。
んでは、また内藤×コーキ戦でお会いしましょう。
さいなら![]()
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ども、ども、
連ちゃんです。
軍曹のD級グルメのコーナーです。
んではさっそく、
今回はこれ(クリック)→瀬戸の汐揚
・・・こいつはうめぇぇえぇぇぇーーーーっ!!
おかき系っつうか米菓系のお菓子っつうとたまにぼんちのピーナツあげとか買うくらいで、結局はポテチ(やっぱカルビーが一番美味い)にはしってしまいがちな新人類なぼくらなわけだけど、こいつだけはハンパねぇ!
左チクビより右チクビのほうがより真円に近い軍曹が言うんだからまつがいないってばよ!
いやホント普段おかき系を買わない軍曹がよく買うんだから間違いない。
こないだなんか100均で見つけたもんだから3袋も買っちまいました。
そのまえまではスーパーで買ってたんだけど、ちょっと高めのお値段だったかと思います(180円くらい?)
何がどう美味いかっつうのを言うのもなんだか無意味な気もしますが、一応・・・
軽さが良い!
塩加減が良い!
エビ感がイイッ!
個包装されてて湿っけないのも尚良いっ!
ってなところでしょうか、
で、一番最初に書いた軽さってのはこの商品の重要な要素かと思います。
ボリッ、っていう硬い感じのいわゆるおかきじゃなくて、さくっと軽い口当たりが絶妙です。
たぶん揚げせん系のお菓子をあまり好んで食べない人にも受け入れられる逸品だと思います。
まあとにかく一度食べてみればいいんだと思います。
って言うか、これを食わずして日本人ヅラしてるやつはプリングルスでも食って高血圧になって死ねば良いんだと思います。
これを食べて美味しいと思わないヤツも同上。
等と横暴キャラになりつつ、今回はこの辺で、
栗山米菓に幸あれ。
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ども、
記事のネタがないからとはじめたこのコーナーでしたが、2回しかやってませんでした。
相変わらずのものぐさであります。
ってことで、久々の軍曹のこれが美味い。
ヤマザキ レモナック
これ、美味いよ。
っていうか懐かしい゜(*´v`*)゜.+:。
レモンケーキっす。
レモン風味のホワイトチョコをコーティングしたレモン型のスポンジケーキ。
スポンジにレモンのフレイバーも入ってんじゃないでしょうか?
昔はどこで売ってたのやら買ってたのやら、どういう商品名だったのか、記憶がおぼろげですが、とにかく懐かしい(葬式だとか人が集まるとこのお茶請けで食べてたような・・・)
このレモナックは確か70円くらいだったと思いますが、ファミマで買いました。
見つけたときは、懐かしくてめちゃんこ嬉しくなりました。
んで、食べてまた幸せ![]()
チープだけど、テイスティ![]()
食べたこと無い人は安いし騙されたと思ってとりあえず試してみ
ま、騙されるかもしんないけどね![]()
って、ことで今回はこの辺で、チャオ。
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いやー、おもしろかった。
凄い試合になりました。
判定聞くまでかなりドキドキしましたね。
結果は三者三様、1-1のドローになりました。
ドローってことは名城の防衛成功ってことです。
ちなみに軍曹の採点では115-113でカサレスでしたが、判定がどっちに転んでもおかしくない内容なのは分かってました。
それだけにドローでも名城が防衛してくれたのは嬉しかった。
しかしまあ、ほとんどの人がこの試合見てないんだろうけど・・・
ボクシング観てあげてよ~、名城の試合は面白いよ、やっぱり。
完成された長谷川のボクシングはもちろん面白いに決まってるけど、名城のハートが感じられるボクシングはボクシングファンじゃなくても面白いと思いますよ。
さて、今回の挑戦者カサレスですけど、こいつは巧いね確かに。
フットワークはそこそこ使えるし、パンチが多彩だし、フェイントもうっとうしいし、カウンターも打てるし、パンチの角度も良いし、あんだけ巧みにスイッチできる選手なんて滅多にいないですよ。
ただスタミナだけがウィークポイントだったようで、名城はそこを上手くつけたと思います(と言うか、カサレスは調整に失敗したのかもしれない)
はっきり言ってカサレスみたいな選手に勝てるボクサーは多くはいないと思います。
それだけカサレスはやりにくい選手だった。
しかし、それ以上に名城はカサレスにとって最もやりにくい類の相手だったと思う。
カサレスにとって何がやりにくいって、名城の多少打たれても常に前に出るハートの強さ、これに尽きますね。
カサレス相手にテクニック合戦してしまっては勝てないですからね。
ある程度の被弾は必要経費として割り切って前に出なければ、たいていの選手はカサレスに捌かれると思います。
名城はかなりダメージのあるパンチを貰いつつも、そこで下がらずよくプレッシャーをかけ続けたと思います。
天晴れです!
プロのキャリア15戦でこの試合が出来るのはほんとに凄い!
名城の強くて長いボディーブロー、そして打たれても前に出れるハートの強さ、手数の多さ、今後も名城は楽しませてくれると思います。
今回試合を観てない人は次回必ず観てやって下さい。
多分ハズレはないと思いますよ~。
んでは、今回はこの辺で。
ばいぶー![]()
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ども、マイティ井上です。
ウソっす、
いつも通り、私がロリコン軍曹です。
軍曹は衝動買いってあんまりしないほうなんですけどね、買っちゃいました。
だって、お買い得っぽかったんですもの。
いま買っとかないと、無くなりそうだったんですもの。
そう、かるたっす。
ハイジとテッカマンの。
え、こんなの買ってどうすんだって?
こ、このおバカーっ!
すっとこどっこいのおかちめんこ!
ド包茎のド早漏っ!!
こういうのは買うことに意義があるんですよ!
ちなみにお値段はハイジが2,100円、
テッカマンが630円でした(両方とも未使用品)
先ほどネットで調べたところ、ハイジのかるたは見当たりませんでしたが、テッカマンのかるたは3000円とか4000円とかで売ってるところがあったので、お買い得に違いありません。
う~ん、良い買いもんしたね。
ま、いらない人はまったくいらないんだろうけっともね。
でもまだまだいろいろ欲しいものはあるんですよね~。
バロム・ワンのドルゲ魔人が全部載ってるような本が欲しいなぁ。
でも相当高いんだろ~な~、
あと うる星やつらのかるたも欲しいし、
アルミのお弁当箱とかも欲しいんだよね~・・・ぶつぶつ
おわり
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どーも、溜池ゴローです。
ウソっす
いつもどおり、私がロリコン軍曹です。
今日は映画の記事であります。
軍曹は趣味が映画鑑賞とも言わないし、自分は映画ファンだ、とか言うこともありませんが、映画は結構好きです。
だもんで一般的な人よりかはそこそこの数の映画を観てきてると思います。
するってえと飲みの席で映画の話になったりなんかもちょくちょくするわけです。
そこで、友人と飲んでるその流れで、お互いのオススメ映画をそれぞれ実費で借りあおうという企画を軍曹が発案したのであります。
って言うのもあれですよ、人に映画とか薦められても元々興味が無い感じの映画だったら大体観ないでしょ?
そこを、ルールにしちゃって興味があろうが無かろうが強制的に観させるわけです。
んで、次回の飲みの席であの映画はどうだったこうだったと話をするのです。
ちなみにこの企画の時はさておき、軍曹が人に映画を薦める時にちょくちょく言うフレーズがあります。
これ→(なにかしらオススメの映画を言った後)「でも、映画なんてのは食べ物とか音楽と一緒で人それぞれ好みがあるからアナタが観て面白いかは分からんけどね」
いつも人に言ってる言葉だが、今回はつくづく「映画の好みなんて人それぞれだなぁ・・・」と痛感させられた。
この企画、今回で3回目か4回目だと思いますが、今回薦められた映画は酷かった。
一言で言うと茶番!
ザ・茶番劇って感じでしたね。
『ノッティングヒルの恋人』・・・
ちなみに前回軍曹はジャック・ニコルソン主演の『恋愛小説家』を薦めたんですが、まあ友人もわりと面白かったと言うようなことを申しておりました。
で、今回のこのノッティングヒルを友人が薦めるにあたって、「恋愛小説家も良かったけど、ラブストーリーやったら、こっちのほうが絶対オススメやで」等と言ってたんですが・・・
どこがぢゃいっ!
恋愛小説家のほうが100倍おもろいわっ!!っと思いました。
ってわけで、軍曹的に駄作のノッティンヒル、どう駄作なのか、少し感想を書いときましょうか。
まず、あらすじですが・・・
イギリスのノッティングヒルに仕事で訪れてた有名ハリウッド女優のアナ(ジュリア・ロバーツ)がふと立ち寄った書店の店主ウィリアム(ヒュー・グラント)と出会い、偶然も重なり二人は恋に落ちてゆく・・・
ってな話なんですが・・・
え~その偶然なんですが、書店で普通に本を買って出たアナ、
その少しあとにオレンジジュースを買いに出たウィリアム、
ジュースを持って曲がり角を曲がるまさにその時、アナとウィリアムがゴッチンコ
あら大変、アナの服はオレンジジュースでびちゃびちゃに・・・って何年前の設定だよっ!
ベタすぎるでしょ。
で、慌てたウィリアムは近くの自宅でバスルームを使ってくれと、
シャツを変えてキレイになったアナは帰り際にウィリアムに熱いキス・・・
ってワケわからんわっ!
そんな短時間に恋におちて、熱いキスまでするかぁ?
とまあそんな感じでベタとありえない設定を重ねつつ紆余曲折ありーので、なんか最終的に感動的?なハッピーエンドを迎えるわけですが・・・
この有名女優アナなんですが、どこが魅力なのかさっぱり伝わらない。
ジュリア・ロバーツが演じてるわけなんで、まあ美人なのはわかりますが、
軍曹にはただの自己中でバカみたいに惚れっぽい尻軽女にしか見えません。
人間としての魅力はほぼゼロです。
対するウィリアムですが、こちらもヒュー・グラントが演じてるんだからまあ美男に間違いはないわな。
でも嫁さんに逃げられたバツイチで商才もないうだつのあがらない書店の店主だ。
優しいのは伝わったが、そのレベルの優しい男なんてどこにでもいるぞ。
むしろ優しいと言うより弱い男な気もしてくるくらいだ。
要するにお互いがどこに惹かれたのかさっぱりわからんくらい人物の魅力を描けていない。
結局ウィリアムは相手が通常絶対に手の届かない存在の超有名美人女優だってとこに惹かれたようにしか見えないし、アナのほうもハンサムだけど素朴で優しい一般人が新鮮だったってだけ?
『王子と乞食』かよ、それって素敵なストーリーか?
とまあそんなこんなで、軍曹的にザ・茶番劇だったわけです。
しかしこの『ノッティングヒルの恋人』、ヒット映画ですよねぇ。
世間はどう評価してるのか気になり、ヤフーやらアマゾンやらのレビューを見てみたんですけど・・・結構好評価でやんの。
つくづく・・・映画の好みなんて人それぞれだわ。
でもやっぱ・・・軍曹はこの映画、絶対に人には薦めないっすね。
薦めるのが恥ずかしいくらいペラッペラ映画だと感じました。
正直友人のセンスを疑います。
でも・・・ヒット映画だし世間的には軍曹のほうが少数派か・・・
くだらん映画だと思うけどなあ・・・
というわけで、世間の高評価に釈然としない気持ちを抱えつつ今回はこの辺で、チャオ。
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