映画「スター・トレック」

Space...The final frontier
(宇宙、それは人類に残された最後の開拓地)

観てきたよーっ、スター・トレック

ちょーヨンピル良かった!!

トレッキー(スター・トレックの熱狂的なファン)とまでいかなくても、オリジナルのTVシリーズ(宇宙大作戦)を観てた人なら120%楽しめると思います。

なんつっても若かりし日のカークが見れるし、その他の主要クルー、スポック、ドクター マッコイ、ウフーラ、スールー(カトー)、スコット(チャーリー)、チェコフ、それぞれがカークと初対面する場面も描かれている。

彼らの登場場面を見るだけでもトレッキーはニンマリしてしまうはずだ。

それにそれぞれのキャスティングも良かったと思う。

あまりオリジナルのイメージを壊さないキャスティングだったのではと軍曹的には感じました(チェコフのビジュアルはちょっと違う感じだったけど)

カークを演じるクリス・パインはちょっと目元がハッキリクッキリし過ぎてるような気もしたが、系統的にはウィリアム・シャトナー(オリジナルのカークを演じた人)と同系統なんだろうし、その演技で違和感なくカークを好演していたと思う。

でスポックを演じたのがザッカリー・クイントって役者さんみたいなんだけど、この人ってTVドラマ『HEROES/ヒーローズ』でサイラーやってた人なんですよね。

軍曹も『HEROES/ヒーローズ』見てたんで、サイラーのイメージが強いからどうだろう、なんて思ってたんですが、実際映画を観てみると、しっかりスポックでした。

っつーか似てます、結構。

その他のドクターなんかも雰囲気出してたし、ウフーラはなんかオリジナルと違う一面を見た感じがしたけど、それが映画のスパイスにもなってた気がします。

で、スコットが出てきたときはちょっとビックリしてしまいました。

だってめちゃ似てるんですもの、オリジナルのスコットに!

こいつ絶対実際の息子だろ、と思って調べてみましたが、違いました。

赤の他人coldsweats02

しかしよくこんな似てる俳優がいたもんですね。

 

・・・とまあオリジナルシリーズを知らない人にはさっぱり分からんお話になってしまった感じですが、この映画、オリジナルを知らない人が見ても楽しめるのかどうかは分かりかねます。

でも多分面白い映画だと思いますよ。

と言うのも、眞鍋かをり女史もオリジナルをほとんど知らなかったけど「わけわからんくらい面白かった!!」とブログで仰ってました。

んだから面白いんだと思います、はい。

スター・トレックに馴染みのなかった人もこの機会に映画を観てもらって、ファンが増えれば良いなと軍曹は思います。

ちなみにスター・トレック宇宙大作戦)は現在毎週土曜日の17時にNHK BS11チャンネルで放送中なのでBSが見れる環境の方は是非ご覧下さい(軍曹は毎週欠かさず見ております)

んでは今回はこの辺で・・・

次回記事まで、ワープワンで前進!

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帰ってきたゴンズイ

みなさん、おまっとさんでした。

あの週間少年ジャンプ黄金期に突如現れ少年達になんだかわからん強烈なインパクトだけを残し、疾風の如く去って行った(打ち切られた)怪作、海人ゴンズイ!

その『海人ゴンズイ』が復刻版で出ました。

過去記事で紹介したとおり、今年京都国際マンガミュージアムで再読した本作ですが、思わず買ってしまいました。

この漫画、キャラ設定はギリギリだし、打ち切り漫画だけにストーリー展開もむちゃくちゃなわけですが、なんだかわからん引力があるのです。

で、ゴンズイの後にドハツテンツクという漫画も収録されとるんですが、これまたなんだかわからんが迫力だけが伝わってくる怪作に仕上がっております。

まあゴンズイほどのインパクトは無いけどね。

この『ジョージ秋山 捨てがたき選集 第一巻 海人ゴンズイ』ですが、結構いい値段します。

1,500円(税別)

しかし・・・

買って良かった!マジで!!

 

海人ゴンズイは前述のとおり手元に置いときたい怪作なわけですが、それよりこの本の巻末のジョージ秋山(ゴンズイの作者)のインタビューが面白い。

ジョージ秋山といえば、こないだドラマでやってた銭ゲバ浮浪雲ピンクのカーテンなんかを生み出した巨匠だ。

けど、軍曹はゴンズイくらいしか読んでなかったりして・・・

ってわけで、ジョージ秋山先生の事などほとんど知らなかったんですが、

この人おもしろいよ!

何がおもしろいって、めちゃくちゃいい加減なんですよ、てきとー。

高田純次を地で行ってるって感じ。

ゴンズイ自体は打ち切られた漫画なので、連載開始当初書きたかったものも書けず、作者的には思い入れの無い作品だとは思います。

にしても、あとづけであれはこういう意味があってあの場面のセリフはあれをヒントに思いついたとかなんとか漫画家なら言いそうなんですが、そんな理屈は一切無いんです、この人。

自然児ですわ、この人は。

全部は書けませんが、そのいい加減男、ジョージ先生のインタビューを一部紹介したいと思います。

僕のマンガはね、始める前に構想なんか持ったことない。~中略~だから作品について喋ることはないんですよ、思いつきだもん。

そうかもしんないけど、そうじゃないかもしれない。
そう描いちゃったんだから、わかんないよ。

・・・なんとインタビュアー泣かせの発言でしょうか。

他にもいい加減発言が随所で見られ、思わず笑っちゃいました。

まあとにかく、この本オススメです。

ぜひ買って読んでみて下さい。

 

最後に、過去記事で紹介した軍曹の描いたゴンズイの登場人物アズサの画像をジョージ先生のモノホン画像と並べて掲載してみます。

コレ↓
Azusaw1

う~んやっぱり先生の絵のほうが迫力があって良いですね。

構図の素晴らしさが光ります。

でも記憶だけを頼りに描いたにしてはそこそこ再現できてるんではないでしょうか?

軍曹も少しでもジョージ先生に近づけるよう精進して行こうと思います。

んでは今回はこの辺で、チャオ。

 
海人ゴンズイ (ジョージ秋山捨てがたき選集 第 1巻) Book 海人ゴンズイ (ジョージ秋山捨てがたき選集 第 1巻)

著者:ジョージ秋山
販売元:青林工藝舎
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映画「百万円と苦虫女」

映画 百万円と苦虫女を観ました。

まんずあらすじ、
ささいな事から前科者になってしまった佐藤鈴子(蒼井優)
近所の白い目から逃れるべく自分を知る人のいない場所へと移り住む。
百万円貯めては転々とする鈴子とそれをとりまく人々。
“自分を探さない旅”に出た鈴子の行く末は・・・

 

で、感想ですが・・・

この映画イイわ~。

まず軍曹は主演の蒼井優が大好きなんですよね。

最初イオンカードのCMで彼女を見たときビビビッときて、思わずドピュピュッとイキそうになりました。

とまあ女子諸君がドンびきする冗談はさておき、ほんとカワイイんですよね蒼井優って。

しかし蒼井優が主演だからというだけでこの映画はイイなんて言ってんじゃないんですよ。

他の出演者もほんと良い味出してんですよ。

 

明朗快活な海の家の主人

ちょっとチャラそうでどっか真面目な海の家の常連客

桃農家のお母さんとその息子春夫

ホームセンターの上司とバイトの中島くん

みんな実際にいそうなキャラで、出演者が絶妙にその役を演じています。

特に桃農家の春夫を演じるピエール瀧と、花屋でバイトする大学生を演じる森山未來。

この二人がイイッ!

あまり詳しく書くのも観る楽しみが減るのでそこそこにしときますが、

ピエール演じるぼくとつキャラはとにかく良い、ハマり役!

で、森山未來、
彼はほんとに演技が上手いね。

自然な仕草を自然に演じられる彼は素晴らしい。

で、もちろん主演の蒼井優も良い味だしてます。

でも優ちゃん、ちょっと痩せ過ぎよ。

『クワイエットルームにようこそ』の時は役作り的に良かったんだろうけど、この映画でそこまで痩せてる必要は無いと思うんだけっとも?

 

んだどもまあとにかく、
人と人とが作り出す微妙な空気感を絶妙に描いたこの作品、ぜひ観てもらいたい映画に仕上がっております。

って事で今回はこの辺で、チャオ。

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井村屋あずきバー

先日キャバクラに行った記事を書きましたが、そん時の店のお兄ちゃんと軍曹と連れのHの会話。

 
 
 

H「最近この辺ガールズバーとか増えてきてるね」

 

お兄ちゃん「そうですね、この辺もいろいろ変わってきてボーイズバーとかもできてますよ」

 

軍曹「ボーイズバー?へぇ~、そんなんもあんねや・・・」

 

軍曹「・・・ ・・・」

 

軍曹「あれ?ボーイズバーて、それただのバーやん!」

 

お兄ちゃん「あ、ほんまや、そうですよね、ただのバーですよね、今気づきましたわ」

 

三人「ハハハハハ(笑)」

 
 
 

ほんと、ボーイズバーってねぇ。

まあなんでも言ったもん勝ちってことっすかね。

ってことで、今回はこの辺で、ツァイツェン。

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拝啓、超能力者さま

なんかテレビで超能力者が行方不明者を探す番組やってたみたいですが(一瞬見ただけ)・・・

ひとこと言わせてもらって良いですか?

 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 

一般の行方不明者探すのもいいけど・・・

んじゃ、ビンラディンの居場所探してみろよ

それができないお前らはどーせその程度。

って言うか、どーせホットリーディングでしょ?

 
 

『私は本物だ!』と言う超能力者はジェイムズ・ランディの100万ドルサイッキクチャレンジに挑戦してみれば?

やらない理由は無いと思うけど。

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カリスマボクサーのその後

金スマの辰吉特集第2週目を見ました。

記事では見ていたが、辰吉の復帰後の最近2試合の映像ははじめて見た。

勝った試合も負けた試合も動きは悪かった。

調子が悪そうとかうんぬんじゃなく、辰吉はすでにかなり前から世界のトップレベルとは言えないボクサーになっていたようだ。

あの動きじゃ、間違っても世界タイトルなど獲れないだろう。

リアルに想像してみよう。

辰吉がバンタムで世界を狙うとして、軍曹が試合を見たことがあるのはWBCチャンピオンの長谷川穂積、そしてWBOチャンピオンのフェルナンド・モンティエル。

この二人と辰吉が試合したとすれば、せいぜいもって4~5Rじゃないでしょうか?(当てるつもりで予想するなら長谷川とやってもモンティエルとやっても辰吉の3RKO負け)

二人ともかなりハイレベルなチャンピオンですが、今の辰吉の実力では100回試合しても100回負けると思います(ちなみに全盛期の辰吉が両者と対戦したとしても、やはり勝てないと予想します)

それくらい辰吉は錆びついていた。

悪いところを言えばいくらでもあるが、相手のパンチに対する反応の鈍さ、打たれモロさ、この2つの要素だけみても世界を目指すボクサーとしては致命的なレベルだった。

過去の記事でJBCがタイのコミッションに辰吉の試合を組まないように要請してる件について、
日本で試合が組めないのはルール上仕方ないと思うんですが、わざわざ他国まで行って再起戦をしようとしてる人間の邪魔はしないでやってほしいと軍曹は思います。
等と書きましたが、実際の試合の映像を見ると、JBCや帝拳の気持ちも分からなくはないですね。

あのボクシングを続ければヘタすりゃほんとに死にます。

 

しかし疑問なのは、辰吉が本当に世界返り咲きを目指しているのかという点だ。

長年ボクシングをしてきた辰吉なら、自分の試合の映像を見て、それが限りなく不可能に近い事だということは分かると思う。

本当に世界王座奪還を狙ってるのか、ただ好きなボクシングを辞められないのか・・・それは辰吉本人にしか分からないのかもしれない。

息子もボクシングをしているようなので、そろそろ辰吉自身はグローブを置き、息子に夢を託す時が来ているのではないでしょうか。

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人は見た目が何割?

だうも、ロリコン軍曹です。

今回は恋愛感情についての考察です。

 

その昔、軍曹は「恋愛において相手の見た目は気にしない」と公言していた。

人を見た目だけで判断しないというのは美しいことだと思ってたし、カワイイだけのバカ女を選ぶ世のバカ男とは違うんだという意味がそこには含まれていたのだと思う。

しかし歳を重ねるにつれふと気づいてしまったことがある。

自分は「恋愛において相手の見た目は気にしない」なんて聖人づらして言ってたけど、実はほんとは「恋愛においてあまり相手の見た目は気にしない」人なのだと。

つまり見た目のストライクゾーンが人より広いだけで、やはりその限界ラインは確かに存在してて、そこからはみ出た女性には恐らく恋愛感情は生まれないんじゃないかと感じるようになった。

で、最近さらに思うようになってきた・・・相手を見た目で気に入って何が悪いんだ?

女性の心理は、来世で女性に生まれ変わるか、脳科学、心理学を猛勉強して相当数のアンケート調査でもしない限りわからないわけですが、
こと男性の恋愛感情においてやはり相手の女性の容姿というのはかなり重要なファクターであることは紛れも無い事実だと思います。

 

さて、ちょうど昨日のことですが、軍曹は友人の誘いでキャバクラに行っておりました。

過去記事でも書いておりますが、軍曹はキャバクラに興味は無い。

しかし仕事でストレスの溜まった友人が、そのストレス解消にキャバクラが必要だってんなら行かせて貰います。

それが友達ってもんです。

で 入店。

くじ運が悪いのかなんなのか、相変わらず軍曹の横に座ったのは見た目的にまったくタイプじゃない女の子だ。

まあしかしノリは悪くなく、浅いキャリアなりに頑張ってた感はあるので不快感はなかった。

大して楽しんだ感もなく、いつも通り俺のほうがチミ達を楽しませてたんじゃないの?なんて思いつつ退店。

友人はそこそこ楽しんだ様子でしたが、まだ何か物足りなさげだった。

「今のとこはおごるから2件目いこっ!」

友人は言いました。

キャバクラに興味が無いと前述した軍曹ですが、別に嫌いな空間なわけではありません。

正確に言うと、払った値段相応の価値を提供してるとは思えないだけの話です(例えば、牛丼は美味いけど、一杯1万円したら食いに行かないでしょ?)

ってことで、2件目に入店。

軍曹についた女子はビンゴではないもののそこそこアリな見た目だった。

そこそこ話を盛り上げてたつもりの軍曹ですが、キャバクラってのは時間が経てば女子が変わるのよね、指名すればそのままいれるけど、金払ってまで執着するつもりもないわけだったりしました。

ってことで、2人目。

カ、カワイイlovely

笑顔が良いわ、このコ。

なんか天然っぽくてキャバ嬢っぽくない雰囲気も軍曹のタイプだった。

会話のスキルはあまり感じなかったが、なんかひさびさに惹かれてしまいました。

時間もそれほど無かったし、彼女の内面なんて分かるはずも無いわけですが・・・

なんかすごい惹かれちゃったんですよ。

いわゆるひとつの『マジで恋する5秒前』な感じです。

 

で、思ったんですが、これってのはやっぱり彼女の見た目によるところが大きいのではないでしょうか?

数学みたいにハッキリ数字で表すのは難しいとは思いますが、7~8割がた彼女の見た目に惹かれたのだと思います。

今でも恋愛は内面が大事だと思っている軍曹ですが、やはり恋愛にのめりこむには相手の見た目ってのがかなり重要な要素なんだと実感しました。

外見と内面が両方好みだったとき、男は恋愛にのめり込んでいけるんだと思います。

内面だけでも恋愛はできると思いますが、多分のめり込み具合が違うんではないでしょうか?

やっぱ見た目は大事だわ。

 

でもあれですね、軍曹の場合、見た目がドタイプでもキャラや性格がピンとこなければ無理ですね。

女性有名人でもそうですけど、見た目でカワイーって思ったコでも、キャラにそそられなければ、やがて執着心は無くなります。

例えば新垣結衣なんて、初めてポッキーのCM見たときそのカワイさに度肝を抜かれたわけですが、露出が多くなりキャラが分かってくると、それほど惹かれなくなっていきました。

結局いつまでも好きな女性有名人はやっぱり見た目とキャラクター両方にそそららる人です。

 

しかし相変わらず深く考える必要も無いことをあれこれ考察する哲学者体質の軍曹ですが、

最終的には好きになる理由なんてどうでも良いと思います。

なんかわかんないけど、好きだ。

それが恋愛ってもんなんじゃないでしょうか?

 

でも、やっぱ・・・

見た目は大事だよね~。

ってことで、今回はこの辺で、チャオ。

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カリスマボクサー

金スマで辰吉特集やってたんで見ました。

軍曹は正直辰吉のボクシングは好きじゃない。

相手に打たせるボクシングだからだ。

ボクシングたるもの打たせずに打つのが究極の理想形だと思う(軍曹は徳山や川島郭志のような攻防兼備のボクサーが好きだ)

だが、辰吉のボクシングは面白い。

ディフェンスに難のあるボクシングだが、彼の攻撃のセンスはやはり日本人離れしたものがあった。

日本人であれだけウィービング、ボビングを使って攻撃につなげられる選手ってのは今でも少ないと思う。

そういう意味でも辰吉というボクサーは日本人ボクサーとして稀有な天才型ボクサーだったと思う。

で、番組ではよく伝説の試合なんて表現される薬師寺戦を放送してたんですが、
う~ん、確かに凄い試合ですね、改めて見ても。

辰吉の何が人の心を打つのかというと、やはり彼自身のハートの強さ、熱さなのだと思った。

左目が完全にふさがるまで打たれても辰吉は一切下がらず前に出続けた。

並みの体力、精神力でできることではない。

対する薬師寺もただ逃げて下がるのではなく、パンチを出しながら時に打ち合い辰吉の攻撃を阻む。

そして試合終了、気がつけば薬師寺も酷く顔を腫らしていた。

試合前、激しく薬師寺を口撃していた辰吉だったが、試合後は勝者の薬師寺を称え、謝罪した。

その姿は嘘偽りのない真摯なボクサーの姿だった。

う~ん、やっぱり辰吉のボクシングは好きじゃないけど、辰吉って人間は魅力的だなと感じました。

同じ父子家庭でやんちゃ系の亀田家の話題で引き合いに出されたりする辰吉ですが、改めて思いました・・・

あんな心根が腐った親子と一緒にしたるなよ、辰吉も死んだおとっちゃんもかわいそうやわ。

亀田家は北斗の拳で言えばジャギとかアミバだもんね。

ああいう汚いやつらは数字はとってもカリスマにはなれないわ。

ま、一部思慮の浅い無知な女子諸君が応援しているようですが、勝手にやっててください。

とまあ最後はいつものタートルズ批判で終わっちゃいました、すいません。

来週の金スマでも辰吉やるみたいなんでみなさんもよければご覧になってはいかがでしょうか?

んでは、今回はこの辺で、アディオス。

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かんはれくさなきつよし

草彅くん復帰おめでたうござります。

テレビでももっぱらこの話題ですね。

で、テレビ番組にて文字で出てた文言なんですが・・・

 

草彅剛、裸一貫再スタート。

 

うまいこと言うなーっい!!

わろてもーたやないの。

しかし、もっと笑っちゃったのは2ちゃんねるさんのAAです。

      ,,..‐-- ..,, 
   ,,-''"      "'‐、 
./ ,,. .ノ''ノ "''ノ"''ノ,,.. ヽ 
/ ノ             ノヽ 
,' )               ノ、 
|.  iiillllllii    iilllllliii   ヽノ 
|  -=・=- ヽ / -=・=-   | |^i 
|     ̄   l    ̄   ` |ノ / 
\       l       し' 
  |∴\  ∨   、/ . )  
  | ∴ i ´ー===-  i ∴ | 
  \∴!   ̄   !∴/ 
     ̄\_ / ̄  
  /          |  
 (_⌒) ・    ・ || 
   l⌒ヽ     _ノ | 
    |  r `(;;U;)   )__) 
  (_ノ  ̄ / /      
        (__^)    

あいかわらず、うまいこと作りますよね~。

感心してしまいます。

こういうのってどんくらいの時間で作れるんですかね。

2chはめったに見ない軍曹ですが、この表現力はまさにアートですね。

ってことで、今後の草彅くんとAA職人さんの活躍を祈りつつ今回はこの辺でお別れしたいと思います。

んでは、股。

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内藤大助×熊朝忠

どうも、ヘリコプターマンことミッキー柳井です。

なんちって、いつも通り私がロリコン軍曹です。

 

いやあ、しかし内藤は危なかったっすね。

試合開始前 両者の身長差を見て軍曹は思いました。

いくらパンチがあってもこんだけリーチ差があれば、内藤はなんとかするだろう と、

と言うのも、内藤って選手は相手にとって数字以上のリーチを感じさせる選手だからだ。

遠い距離から時折体が前に流れるくらいウエイトの乗った長いパンチを出すのが内藤の特徴の一つだ。

そして試合開始、1R。

熊は予想してたより極端に慎重だった。

これはやっぱりイケるな、と思いました。

過去の記事でも書きましたが、内藤相手に後手にまわってしまってはどんどん内藤ペースにハマってしまう。

まさにその展開になりそうな印象をうけた。

で、事実そうなりかけてたんですが・・・

6R内藤がまさかのダウン!

あの距離のパンチ、内藤は届かないと踏んでたと思う。

熊はあのちびっこ体型なのに思いっきり飛び込んで打つそのパンチはむしろ普通の選手より長かった。

おまけにパンチ力もありやがんの。

しかし6Rをなんとか凌いだ内藤、その後は内藤が再三有効打を入れては熊がたま~に当てるビッグパンチで形勢逆転→また内藤がなんとか凌いで有効打をバチバチ当てる、この繰り返し。

まさに一進一退のどっちに転ぶか分からない試合になった。

結局相手の何倍もの有効打を当てた内藤が試合を制した。

内藤は試合後反省しきりで「しょっぱい試合してすいませんでした」なんて言ってましたが、KOはできなかったもののやっぱり内藤の試合は面白いっすよねぇ?

相手が異常にタフだったんでKO勝利は逃しましたが、内藤選手はこの勝利に胸を張っても良いと思います。

ま、それでももっと上を目指すところがまた内藤の魅力だったりしますけどね。

今後も愛すべきチャンピオン内藤の試合は楽しみです。

 

一緒に放送してたDREAM9の記事も書こうかと思ったんですが、めんどくさいのでやめときます。

そこそこ面白かったけどね。

ってことで、今回はこの辺で、アディオス。

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