ドロロンえん魔くん -そこのけそこのけあそこのけ-
最近レンタルで『ドロロンえん魔くん』を見直してみた。
くだらないけど面白い。
軍曹は最近のアニメはほぼ観ませんが、昔のアニメは大好きです。
どーも最近のアニメの絵が好きじゃないんですよね。
なんかあのツルンとした美少女テイストな絵はどうにも馴染めません。
昔のアニメは重厚な絵の作品がちょこちょこあって、今のアニメより凄かったと思います。
例えば、『スペースコブラ』とか、『あしたのジョー』とか、『宝島』とか(←ちょいと調べたらこの3作品は全部 杉野昭夫って人が作画監督やってたようです)
あとは『機動戦士ガンダム』とか『ベルサイユのばら』とか、『ルパン三世』のファーストシリーズ(ルパンのジャケットが緑色のやつ)の絵も良かった。
そんでもってなんつってもタツノコアニメのキャラや絵が大好きでしたね、『新造人間キャシャーン』とか『科学忍者隊ガッチャマン』とか『宇宙の騎士テッカマン』とかめちゃくちゃカッコ良かったです。
っつーか、一体お前は何歳なんだ?とか思われるかもしれませんが、再放送だなんだで見てる作品も多いんですよ。
軍曹はネットアイドルなので年齢と体重は秘密ですが、軍曹の生まれる前後辺りのアニメが好きかなぁ。
しかし、なんでああゆう絵のアニメは無くなっちゃったんでしょうね・・・
とか言いつつ、『ドロロンえん魔くん』の絵は普通にしょぼいんですけどね。
まあでもノスタルジックな雰囲気が味わえて良いです。
しかし原作者の永井豪、この人は当時ほんとにヒットメーカーだったんでしょうね。
漫画では『デビルマン』や『ハレンチ学園』、『バイオレンスジャック』等が有名ですが、この人の作品って まずアニメの企画から始まって漫画と同時連載とか後に漫画化してたりとかも多いようです。
そんな形態 今はないですよね?
漫画化兼アニメ作家って感じだったんでしょうか?
そのアニメ作品でも『キューティーハニー』や『デビルマン』、それに『マジンガーZ』を始めとするマジンガーシリーズ、『ゲッターロボ』他ロボットアニメでも一世を風靡した作品が多々あります。
永井豪って人はヒットメーカーでキャラクターメーカーとも言えるんじゃないでしょうか?
時代背景もあるんでしょうが、手塚治虫や藤子不二雄、赤塚不二夫や石森章太郎らと並ぶキャラクターメーカーだと思います。
んで、最近軍曹が観てた『ドロロンえん魔くん』も子供ウケしそうなキャラが盛りだくさんです。
主人公のえん魔くんは地獄の閻魔大王の甥っ子。
人間界で悪さをする妖怪たちをやっつけて、地獄に送り返す妖怪パトロールです。
お供はミニ丈の着物姿の雪子姫と河童の妖怪カパエル、そんでもってえん魔くんの頭の上にいる帽子型の物知り爺さんシャポー。
その他ダラキュラやトバッチリ先生など、脇役にも個性的なキャラが出てきます。
敵の妖怪も豊富だし今のお子ちゃま方に見せても面白がるんではないでしょうか?
そんなこんなで、ひさびさにお絵かきしてみました。
えん魔くんとスッテンころりん しりもちついて転んじゃった雪子姫です。
・・・雪子姫ってノーパンだって知ってました?
いや、軍曹が勝手に言ってるんじゃなくて永井豪先生がノーパンにしてるんですよ、ホントに。
永井豪先生の持ち味はキャラクターとナンセンスとバイオレンス、そしてやっぱりエロスですからね。
え?とにかくえん魔くんが邪魔だって?
あんた主役に向かってなんてこと言うんですか。
・・・まあしかたねえっすね、旦那の意見も分からなくはありません。
そんじゃあ旦那にだけ内緒でえん魔くんのいないところを公開しますか。
ほんと、PTAには内緒にしといてくださいよ。
って言うかお子ちゃまは閲覧禁止ですよ。
・・・んでは、こちらで(←※18歳未満クリック禁止)
どお、満足してくれたかな?
んでは股、どろろ~ん。
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