今日ジーパンを買いに出かけてたんですよ。
で、大阪のオサレスポット堀江のほうにも行ってたんですがね、そのとあるショップでの出来事なんですが・・・
まず、入店。
ジーパンを探す。
あるジーンズに目が留まる。
『SAMURAI JEANS』
ふ~ん、おもろい名前やなあ、とか思いつつ見てると・・・
店員登場。
開口一番
「SAMURAIはこれだけなんですよ~」
軍曹「・・・ ・・・」
店員「あ、SAMURAIご存知ですか?」
軍曹「知りません!」(大きな声ではっきりと)
店員「ここはナマしか作ってないんですけどね」
「で、エビスとかと何が違うかって言うとですね」
「オンスが高いんですよ」
軍曹「・・・オンスが高いってどういう事?」
店員「生地が厚くてしっかりしてるんですよ」
軍曹「ふ~ん・・・あ、重いって事ね」
「ファッションの事はよう知らんからなぁ」
等と話しつつ目当ての感じのモノが無かったので退店。
しかし・・・彼は一体何を話してたんだろうか?
サムライ?知らねーよ、そんなの。
ナマ?
オンスが高い?
ぱっと見オシャレさんに見えたのかもしれないけどねぇ、
ボキはファッション雑誌とか全く買わないし、いつも流行とか完全無視で服買ってんすよ。
だからファッション用語だってそんなに知らないんすよ。
典型的な日本人みたいに有名ブランドだからって良いと思い込まないし、雑誌に載ってたからってオシャレだとは思わない。
かと言って「インポート物で珍しいですよ」とか言われても関係ない。
ボキの服選びは
『自分が気に入るかどうか』
それだけの話なんすよ。
その、つまりあれだ、
知ってて当たり前テイストに話し始めたSAMURAI JEANSを軍曹が知らなかったのに、ナマだのオンスだのと専門用語を引き続き知ってて当たり前テイストで話し続けるなって。
これだからファッションバカは困るんですよ。
こういう人種は専門用語を使うのがカッコイイと思ってるもんだから、やたらと使いたがるんですよ。
多分邦楽とか聴かない派ですよ、きっと。
アルファベットくらいしか言えないくせに意味も分からず洋楽ばっか聞いて、邦楽はダサイとかひとくくりに否定するタイプだね、あれは。
で、挙句の果てに写真とかやりだすんですよ。
「趣味?う~ん最近凝ってるのは写真かな」とか気取って言いたいがために。
こういうヤツに限って、「それユニクロでも似たようなん売ってるんちゃう?」っていう服を4~5万くらい出して買っちゃうんですよ。
ブランド名に踊らされて。
・・・なんて、想像も交えて散々店員さんをこきおろしちゃいましたけど、別にそんなにムカついたわけでもないんですけどね。
まあ、「コイツとは合わんな」と思っただけです。
因みに、ブランドや流行やファッション用語には少々うとい軍曹ですが、ファッションに対するこだわりは凄くあるんですよ。
これでもよくオシャレだって言われるし、何度かショップの店員に間違われて「あのー、すいません」なんて客に声をかけられた事もある(俺も客だっつーの
)
でも、世間の流行と自分のこだわりが真逆だったりすることも多いので、結構苦労します。
結局今日も自分のイメージする物を見つけられませんでした。
自分で作れたら良いのにな~、とつくづく思う今日この頃でした。
・・・とまあ話はそれましたが、結局軍曹が言いたいのは、
カッコイイと思ってやってる姿が逆に寒いことがあるってことです。
って、多分伝わってないわなこの話(ニュアンス)。
などと思いつつ、今回はこれにて。
んでは、股。
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