大学入試センター試験と学校教育と私

先日、新聞に掲載されていたセンター試験をやってみました。

国語のみですが・・・

なんで国語のみなのかと言うと、

他教科は絶対わからないと予測したからです。

この国語の試験内容ですが、現文が19問、古文が8問、漢文が8問(計35問)という内訳でした。

やってみた結果、

現文が19問中17問正解

古文が8問中1問正解

漢文が8問中5問正解

200点満点で122点になりました。

122点が良い点なのか、ダメダメな点なのかはよくわからないのですが(実際のセンターも受けた事はない)

これをやってみて、前々から思ってた事をさらに強く実感しました。

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モテたいっ!!

古文とか漢文なんか勉強して、なんの意味があんねん!

ちゅー事です。

軍曹は普通科の並程度の高校に行っておりましたが、3年間古文(漢文)の授業を受けていたかと記憶しています。

私が高校の時というと、かれこれ10年以上前になるので(いやんっ、年がバレちゃう!)その当時とは学校教育の内容はずいぶんと変わっているかと思うんですが・・・

この年になると、つくづく

無駄な学校教育を受けてきたなあ、と感じるのです。

それを一番感じるのがこの古文漢文なのです。

教育する側から言えば、子供というのは世の中にどういうもの(学問)があるのかも分かっていない。

だから、様々な学問に触れさせて選択肢を与えてやらなければならない。

その中のひとつに古文(漢文)も含まれているのだ。

と、いう理由だろう。

軍曹的にもそれに関しては、まったく異論は無いし大賛成だ。

が、しかし

触れさせて(知ってもらって)選択肢を広げるというレベルなら1年で充分な科目だと思う(ホンネを言えば社会に対する貢献度とかも考えると選択肢の一つに入れる必要もないと思う)。

それで興味を持てば、その後は勝手に自分でやればいい。

実生活で全くと言っていいほど役に立たないし、知らなくても全く困らない科目なのだから。

別の科目の話をすると、英語

軍曹も中高合わせて6年間英語教育を受けてきたが、ほとんど喋れない。

その6年間ってなんやねん?

「お前が勉強してないだけやろ」と言いたい方もいらっしゃると思いますが(確かに勉強はしてない)

少なくとも当時ウチの高校で全校生徒を集めても、

(学校教育だけで)英語が喋れるようになってたやつは5人いていいほうでしょう。

6年だっせ、6年・・・

このあいだテレビで誰かが(議員かなんかやったかな?)少子化問題について話してました。

子供を生まない理由の一つとして、「子供の教育にお金がかかり過ぎるから」という意見が出るが

日本は中学までは義務教育だし、高校や大学だって(国)公立があってそんなにお金はかからないはずだ。

ではなぜお金がかかるのかというと、多くの児童が学校以外に塾や予備校へ行ったり、あるいは教材を買い与えられたりする。

つまり学校の教育だけでは、ダメなんだという考えがある。

本来ならば学校の教育でほぼ大丈夫だというのが理想だ。というような話だった。

つまり軍曹が、何を言いたいかというと・・・

学校のカリキュラムに無駄が多過ぎたという事だ(改善されてきているだろうが、現在でも無駄はあふれていると思う)

唐突ですが軍曹はPTAというものがなんとなく嫌いだ。

PTAの方々は児童達の生活あるいは教育環境を良くしようといろいろと頑張ってらっしゃるんでしょうが・・・

学校教育の根幹であり、一番重要な部分であるカリキュラムの事を置いといてちまちました事やられてもねぇ(木を見て森を見ずとはチミたちの事だよ)・・・

まずそこありきでしょ、

「そんな大きな問題は地方ごとのPTAレベルでは変えられません」とか言うのであればそんな集団はさっさと解散すればいい。

わかったのかねっ!?

わかったら早く・・・

カワイイ女子高生の一人でも紹介したまえっ!!

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ごめんなさい。ペコリ

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↑レビュー見てるとマジで面白そう、軍曹も買ってみようかな。

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