人は見た目が何割?

だうも、ロリコン軍曹です。

今回は恋愛感情についての考察です。

 

その昔、軍曹は「恋愛において相手の見た目は気にしない」と公言していた。

人を見た目だけで判断しないというのは美しいことだと思ってたし、カワイイだけのバカ女を選ぶ世のバカ男とは違うんだという意味がそこには含まれていたのだと思う。

しかし歳を重ねるにつれふと気づいてしまったことがある。

自分は「恋愛において相手の見た目は気にしない」なんて聖人づらして言ってたけど、実はほんとは「恋愛においてあまり相手の見た目は気にしない」人なのだと。

つまり見た目のストライクゾーンが人より広いだけで、やはりその限界ラインは確かに存在してて、そこからはみ出た女性には恐らく恋愛感情は生まれないんじゃないかと感じるようになった。

で、最近さらに思うようになってきた・・・相手を見た目で気に入って何が悪いんだ?

女性の心理は、来世で女性に生まれ変わるか、脳科学、心理学を猛勉強して相当数のアンケート調査でもしない限りわからないわけですが、
こと男性の恋愛感情においてやはり相手の女性の容姿というのはかなり重要なファクターであることは紛れも無い事実だと思います。

 

さて、ちょうど昨日のことですが、軍曹は友人の誘いでキャバクラに行っておりました。

過去記事でも書いておりますが、軍曹はキャバクラに興味は無い。

しかし仕事でストレスの溜まった友人が、そのストレス解消にキャバクラが必要だってんなら行かせて貰います。

それが友達ってもんです。

で 入店。

くじ運が悪いのかなんなのか、相変わらず軍曹の横に座ったのは見た目的にまったくタイプじゃない女の子だ。

まあしかしノリは悪くなく、浅いキャリアなりに頑張ってた感はあるので不快感はなかった。

大して楽しんだ感もなく、いつも通り俺のほうがチミ達を楽しませてたんじゃないの?なんて思いつつ退店。

友人はそこそこ楽しんだ様子でしたが、まだ何か物足りなさげだった。

「今のとこはおごるから2件目いこっ!」

友人は言いました。

キャバクラに興味が無いと前述した軍曹ですが、別に嫌いな空間なわけではありません。

正確に言うと、払った値段相応の価値を提供してるとは思えないだけの話です(例えば、牛丼は美味いけど、一杯1万円したら食いに行かないでしょ?)

ってことで、2件目に入店。

軍曹についた女子はビンゴではないもののそこそこアリな見た目だった。

そこそこ話を盛り上げてたつもりの軍曹ですが、キャバクラってのは時間が経てば女子が変わるのよね、指名すればそのままいれるけど、金払ってまで執着するつもりもないわけだったりしました。

ってことで、2人目。

カ、カワイイlovely

笑顔が良いわ、このコ。

なんか天然っぽくてキャバ嬢っぽくない雰囲気も軍曹のタイプだった。

会話のスキルはあまり感じなかったが、なんかひさびさに惹かれてしまいました。

時間もそれほど無かったし、彼女の内面なんて分かるはずも無いわけですが・・・

なんかすごい惹かれちゃったんですよ。

いわゆるひとつの『マジで恋する5秒前』な感じです。

 

で、思ったんですが、これってのはやっぱり彼女の見た目によるところが大きいのではないでしょうか?

数学みたいにハッキリ数字で表すのは難しいとは思いますが、7~8割がた彼女の見た目に惹かれたのだと思います。

今でも恋愛は内面が大事だと思っている軍曹ですが、やはり恋愛にのめりこむには相手の見た目ってのがかなり重要な要素なんだと実感しました。

外見と内面が両方好みだったとき、男は恋愛にのめり込んでいけるんだと思います。

内面だけでも恋愛はできると思いますが、多分のめり込み具合が違うんではないでしょうか?

やっぱ見た目は大事だわ。

 

でもあれですね、軍曹の場合、見た目がドタイプでもキャラや性格がピンとこなければ無理ですね。

女性有名人でもそうですけど、見た目でカワイーって思ったコでも、キャラにそそられなければ、やがて執着心は無くなります。

例えば新垣結衣なんて、初めてポッキーのCM見たときそのカワイさに度肝を抜かれたわけですが、露出が多くなりキャラが分かってくると、それほど惹かれなくなっていきました。

結局いつまでも好きな女性有名人はやっぱり見た目とキャラクター両方にそそららる人です。

 

しかし相変わらず深く考える必要も無いことをあれこれ考察する哲学者体質の軍曹ですが、

最終的には好きになる理由なんてどうでも良いと思います。

なんかわかんないけど、好きだ。

それが恋愛ってもんなんじゃないでしょうか?

 

でも、やっぱ・・・

見た目は大事だよね~。

ってことで、今回はこの辺で、チャオ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

浩二くんと真理子くん

なんかTVつけてたらこればっかやってるんですよね。

玉置浩二くんと石原真理子さんの復縁、結婚。

まあ、どうでもいいって言えばどうでもいい話題なんですがね。

軍曹的にはお似合いのカップルだな、という印象です・・・悪い意味で。

くだらないヤツ同士ウマが合うんだろうなと、

女性が骨折するくらい暴力ふるっちゃったり離婚癖があったりする おバカさんと、人の迷惑かえりみず昔の異性関係なんかを公表して銭儲けしようとする節操無し。

こういうニュースを見るてると、つくづく「恋愛ってのは何なんだろうなぁ?」等と考えてしまいます。

軍曹的には不倫を悪だとは思ってないんですが、自由な恋愛をしたいんなら結婚なんてしなけりゃ良いと思うんですけどね。

ま、1回くらいは結婚も良いんでしょうけど。

今回で通算4度目の結婚をする浩二くんが式の度に永遠の愛を誓ってる姿を想像すると、バカらしくてしかたがありません。

 

あと、恋愛ってのはやっぱりタイミングが重要なんだな、とも思います。

浩二くんは病気やら離婚やらで心身ともに滅入ってた時期に真理子くんから連絡があって「僕を助けにきてくれた」なんて言ってますし、

真理子くんは真理子くんであんな本出して世間から白い目で見られて、滅入ってたでしょう。

そんな時にお互いが「あなたが必要です、私だけはあなたの味方です」なんて言ってくれたら、まあ燃え上がっちゃうんでしょうね。

お互い都合の良い時期に都合の良い状態で再会できたから復縁できたんでしょう。

 

しかしこの浩二くんってのは、相手のためでも誰のためでもなく自分のためだけに恋愛をする人なんだろうなぁ、と思います。

ラブラブインタビューでの浩二くんの発言を聞いてると、過去3人の元妻達に全く配慮の無いバカ発言のオンパレード。

その配慮の無さは真理子くんとの見事な共通点ですね。

きっと彼は寂しがりやさんで支えてくれる人が一時でもいないとダメなんです。

でも飽き性なんです、許してあげてください。

彼にとってのパートナーは自分の心の隙間を埋めるおもちゃみたいなもんなんだと思います。

 
 

・・・なんて、いつも通り気に入らない2人をさんざんコキおろしたわけですが、まあ半分は想像です、と言うか正確には推察ですかね。

本当の人柄なんて実際に接してみないとはっきりとは分かりませんからね。

浩二くんの3度の離婚も嫁サイドに問題が盛りだくさんだった可能性もありますし。

まあでも結構核心をついてるんではと思いますけどね。

 

最後にTV番組で誰かが言ってた名言を載せておきましょう。

「愛は求めるものではなく、与えるものだ」

浩二くんも本当の愛について考えて欲しいですね。

んでは今回はこの辺で、

ツァイツェン。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

男目線、女目線

今年7月に結婚発表した降谷健志とMEGUMI、

夫の降谷健志が早くも浮気をフライデーされちゃったらしいっす。

 

ってことで、この件での男目線、女目線を考えてみます。

 

まず、女目線

『妻の妊娠中に浮気なんて最低!』

 
 

んで、男目線

『嫁が妊娠中でエッチできないんだから、外でしたくなるのも無理ないんじゃないの・・・』

 

ってな具合かと想像しますが、みなさまはどうお考えでしょう?

軍曹の場合、そんな事はどっちでもよくて、

とりあえずMEGUMIとチョメチョメできる降谷くんが羨ましくてしかたがないだけだったりします。

って事で次期総理大臣は野田社長でお願いします。

今の日本にはおっぱいが必要です。

んでは、股。

 

あ、そうそう、ウチのブログ あんまりにもアクセス数が少ないのでブログランキングなんぞに登録してみました。

まあ、焼け石に水っぽいけど、やんないよりはマシそうなので、みなさんもご協力おねがいします。

ポチっと→

| | コメント (2) | トラックバック (0)

内山くん訴訟問題に見る 世の男女関係

なんだかなぁ・・・

概要はこんな感じ↓

デブキャラタレントの内山くんが約8年間同棲していた女性(30)から500万円の損害賠償訴訟を起こされた。

女性によると、内山くんの浮気が原因で内縁関係が解消され、精神的被害を受けたんだとかなんとか・・・

この女性、もともとは数千万円を要求していたらしい。

また、内山くんは訪問介護会社「まごのて」の社長を務めており、同社の従業員でもあったこの女性は約1年4ヶ月分の賃金未払いも訴えている。

ほんと、なんだかなぁ・・・

まず、賃金未払いの件ですが、女性の主張が事実なら そりゃ問題でしょ。

でも「まごのて」サイドはちゃんと払ってたって言ってるみたいですね。

まあ、そんな事は会社の会計書類を調べたり女性の勤務実態が本当にあったかを調べれば簡単に分かる事なんで、そのうちはっきりするでしょう。

軍曹的には女性が真実を主張してるとは思えませんけどね。

で、精神的被害による損害賠償請求の件ですけど・・・

おそらく民事訴訟法の基準なんかに照らし合わせると、確かに女性は内縁関係であり、金額はともかく損害賠償の請求はできる立場なのかもしれません。

でもそれってどうなの?

思い切った発言をさせて頂きますが・・・

 

 

浮気ってそれほど悪でしょうか?

 

 

確かに実際 離婚の原因が浮気だったりしたら、慰謝料等の請求額に大きく反映されるようです。

つまり、法律で内縁関係あるいは婚姻関係にある男女が浮気することは悪だと認めているんだと思います。

しかし軍曹は法律で定められている事が全て正しいとは思いません。

んで、男に関して言えば、そこに性欲がある限り、浮気なんてむしろ必然なのでは?とさえ思います。

最終的に自分が本命で、一番大事にされてれば良いんじゃないですか?

こんなこと言ってると、女性サイドからは「でも自分が逆の立場だったら怒るんでしょ、そんなの勝手すぎる!」なんて言われるんだと思いますが

「私は男並みに性欲があって、チャンスがあればいろんな人とエッチしたい。もちろんオナニーもかかしません。」なんて女性が彼女だったら、浮気くらい許すと思います。

病気だけは持ち帰らないよう注意して欲しいけどね。

それで彼女の性欲が満たされるんなら別に良いじゃないですか。

そもそも軍曹とのエッチが完璧に彼女を満たせてるとも限らないしね。

要するに男も女も自由にすれば良いと思う。

更に言うと、その過程で彼氏 彼女より良い人が現れたら、乗り換えれば良いとも思います。

まあ、一応フォローしておくと「相手が悲しむから止めておこう」と思う気持ちは軍曹でも持ち合わせていますけどね。

でもホントはお互い、やりたいことができるのが美しい関係だと思います。

更に更に言うと、軍曹は『付き合う』という形式自体に違和感を感じます。

一般的には、「私と付き合ってください」→「はい、よろこんで」みたいに交際が始まるわけですよね?

それ以降 何故かいろいろな権利みたいなモノが発生してきますよね?

例えば・・・

他の異性と2人で食事に行くな、だとか

風俗店に行くな、だとか

彼氏(彼女)なんだから当然こうあるべきだとか

浮気をするなってのも勿論ありますよね。

 

つまり、『付き合う』と言うことは、お互いに義務や権利が発生する『契約』なんだと思います。

 

しかし、そんなものが果たして必要なのでしょうか?

 

それって美しい関係なのでしょうか?

 

軍曹的には「私はあなたのことが一番好きです」→「ありがとう、私もあなたが好きです」

 

これで完結で良いと思います。

 

そこに、『付き合う』などという『契約』は必要ないと思います。

 

そもそも浮気なんて概念は付き合うか、結婚している間柄だからこそ発生するモノであって、それらの契約がなければその人の自由でしょう。

 

相手の行動が気に入らなくて、折り合いがつかないのなら 去ればいい。

 

「私はあなたにこうして欲しい」
「私はあなたにこれをされると悲しい」

とか主張するのは悪くないし、意味のある事だと思う。

 

それを聞いたり、察したりした相手が「わかりました、あなたがそれを望むならそうしましょう」とか「わかりました、あなたが悲しむなら止めておきましょう」というのなら美しい話だ。

 

しかし、「付き合ってるんだから、あれをするな」とか

「付き合ってるんだから、こうして当然」なんてのは美しくないし、結局はそれって我欲の表れなんだと思います。

 

内山くんの件に戻って考えると、ホントは内山くんがどの女性と交際しようと、彼の自由だと思う。

 

同棲してた女性的にそれが気に入らないのなら話し合って、お互いの折り合いがつかなければお互いに離れれば良い。

 

そこに慰謝料だのなんだのが発生するのは、とにかく美しくない。

 

まあ内山くんが結婚の約束でもしてたんなら、話は別だけどね。

 

 

皆さんも『付き合う』って事について真剣に考えてみてはいかがでしょうか?

 

ミスチルの桜井くんがうまいこと言ってたっけ・・・

 

恋なんて~ 言わばエゴとエゴのシーソーゲーム

 

自分の権利や主張ばかりを押し付けたくはないよね。

 

最後に、

 

過去記事でも紹介した良書を紹介しておきますので、みなさんもこれを読んで本当の愛について考えてほしい↓

愛する言葉 Book 愛する言葉

著者:岡本 太郎,岡本 敏子
販売元:イーストプレス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

んでは、股。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

映画「愛についてのキンゼイ・レポート」

「愛についてのキンゼイ・レポート」(原題 KINSEY)を観ました。

まず、感想ですが・・・

 

素晴らしい!

 
って言うか、これは実在の人物を描いた伝記映画でして、この映画が素晴らしいと言うよりキンゼイという人物自体が素晴らしいと言うべきかも。

この映画の主人公アルフレッド・チャールズ・キンゼイ(1894~1957)を知らない人のために端的に説明すると、彼は人間の性行動を研究した学者です。

もともと彼はタマバチという蜂の研究を行っており、その分野で世間から評価を得、大学で教鞭をとっていました。

そんな折、キンゼイは学生からの性に関する質問や自らの初体験等から、自身 或いは人々の性に対する知識の乏しさを痛感し、同時に人間の性行動に強く興味を持ち始めた。

彼はタマバチの研究の際に大量のタマバチを採取しており、同じタマバチでも多様な個体差がある事を発見していた。

その研究の経験から、人間の性行動を研究するにも、同じように大量のデータが必要だと判断した。

そこで行われたのが、アメリカの白人男女約18,000人を対象とした性に対する調査報告「キンゼイ・レポート」だ。

質問では被験者の同性愛、オーラルセックス、マスターベーションや獣姦に至るまで一切のタブーを廃したありのままの体験談を引き出そうと努力がなされた。

このキンゼイ・レポートによって、倫理や信仰によって第三者に語られる事の少なかった“ありのままの人間の性行動”が浮き彫りにされた。

50年以上も前にこういった研究をするには、保守的な考えの人々の嘲りや非難、中傷を受けざるを得ませんでした。

しかし彼のレポートは後の医学の発展や性の解放、同性愛者や女性の権利向上に貢献し多くの人々の悩みを解消したと言えるでしょう。

この映画でキンゼイは性に対する開放を説くとともに、相手への強要や利己的な性行動は否定している。

劇中のエピソードでもスワッピング等においてのリスクなどが描かれており、自由だけではダメで互いの思いやりが大切だと説いてるようにも思えた。

って事で、訳の分からん体裁や常識に縛られがちな日本人にぜひ観て欲しい映画に仕上がっております。

オススメっす。

 

さて、みなさんはどんな性生活を営んでいらっしゃるでしょうか?

あなたは、自分がノーマルだと自信を持って言えますか?

また自信を持ってノーマルだと言える方にお尋ねしますが、社会の作った倫理観に盲目的に従ってはいませんか?

最近は性に対する表現や倫理観が昔と比べておおらかになっているのだと思いますが、軍曹的にはまだまだ閉鎖的だと思うし特に男女間での誤認や認識の差は大きいと思います。

具体的に軍曹の体験した話をすると、ある女友達が「私の彼氏はオナニーをほとんどしない」さらに「彼女のいなかった時でも何ヶ月もしていなかった」等と発言しました。

そう、彼女は彼のホラ話を鵜呑みにしていたのでしょう。

軍曹は彼女に言いました・・・
「いや、いや、いや、いや、いや、ありえへんっ!」
「もしそれがホンマやったら、むしろ病気やで!」と

しかし、彼女は納得してなかった様子で、むしろ軍曹がオナニーし過ぎかの様な扱いにされてしまいました。

同じ様な誤った認識はたびたび女性から聞かされ、そのたびに軍曹は男性の本当の姿を教えてあげるのでした(勿論オナニーをしない男性もいる事はいるようだが、キンゼイレポートでも全体の4%というかなりの少数と結果が出ています)

いまだに誤った認識を持っている女性諸君に改めて軍曹レポートを述べさしていただきます。

1.男はほぼ全員が日常的にオナニーをしております。
  
(頻度や回数には、かなりの個人差が出ます)

2.彼女や妻がいるからオナニーをしないなんてのは幻想です(パートナーといる時間が常に長く、いつでもSEXできる環境にある、もしくはオナニーができない環境にある場合はしない可能性は高くなります)

3.もこみちもオダジョーもタッキーもブッキーもオナニーしてます。

 
さて、女性の男性に対する誤った認識をお話しましたが、その逆ももちろんあります。

先日も女友達とディナーなどを愉しんでおりましたところ、指毛が生えてることを男性につっこまれたようなお話をしておりました。

そのつっこんだ男性は、そもそも女性の指に毛など生えるはずがないと思ってたらしい。

・・・バカでねーの?

そりゃ、ほとんど生えないコもいるんだろーけど、フツーに生えるっちゅーの、ヒゲ(うぶ毛)も生えるっちゅーの、剃ってるっちゅーの、抜いてるっちゅーの、ワキ毛なんてほっときゃボーボーだっつーのっ!

でもそんなふうに思い違いしてる男性も結構いる模様です。

くしくもディナーの席で(この映画を観る前)、「男と女はもっと理解し合うべきだし、知らな過ぎる」なんて話をしておりました。

かく言う軍曹も忘れがちかつ、よく分からないな事があります。

女性の月のモノであります。

これって言うのも社会が作った倫理観みたいなもんのせいで普段無いモノのように扱われ、女性から男性にその詳しい説明はなされていません。

この月のモノってのは個人差がかなりあるようですが、人によっては結構な苦痛や不快感を伴うようです。

そんな時でもほとんどの女性が異性にはその事を言えないのが今の日本の現状でしょう。

軍曹的にはもっと男性もその事に対する正しい認識を持って、「ああ、そうか それじゃあ今日は大変だね、無理しなくて良いよ」なんて優しい言葉をかけられる世の中が理想かと思います。

 

最後に・・・

たまに男性諸君の中で、オナニーに対する後ろめたさや虚しさを感じる等と言う方がいらっしゃいますが、軍曹はそんなこと感じた事はありません。

んなものは訳の分からん倫理観みたいなもんに踊らされてるにすぎないでしょう。

したきゃ、すりゃーイイんですっ!

それが自然というものです。

女子諸君の何割がオナニーしてるか判りませんが、女子もどんどんやればイイ。

 
軍曹はオナニストを応援します。

 
 

・・・って言うか、たまにはセクースしたいんですけど。

 
私のチンコがペーパードライバーと化してます(哀)

 

愛についてのキンゼイ・レポート DVD 愛についてのキンゼイ・レポート

販売元:松竹
発売日:2006/03/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (3) | トラックバック (20)

愛する言葉 太郎と敏子と私

先日 岡本太郎の特番をなんとなく見ていてました。

岡本太郎はもちろん知っていましたが、

彼の養女である岡本敏子さんが、彼の死後 岡本太郎という存在を再び世に知ってもらおうと尽力していた事を知りました。

養女と言っても、彼女は約50年間を太郎と共に過ごした実質的な妻であり、彼の秘書でもありました。

彼女の太郎に対する情熱、発言等を聞くにつれ、「この人こそ軍曹の考えていた愛のカタチを体現した人だ」と感じました。

岡本敏子という人物に自分と同じものを感じ、興味を持ったので

太郎と岡本敏子の本「愛する言葉」を買ってみました。

読んでみるとやはり、全てとは言えないまでも そのほとんどが共感でき、また感心もさせられました。

合わせて、太郎もまた同じ様な価値観を持っていたことが分かりました。

だからこそ、二人は結婚というカタチをとらなかったのではないでしょうか?

 

その価値観を説明するのは簡単ではありませんが、とにかく軍曹は今の一般的な男女の恋愛観に常に違和感を感じています。

まず、付き合った相手に対して行動の制約や束縛をする人がよくいますが、軍曹はそんな事はナンセンスだと思います。

束縛したがる人は「浮気をされるのでは?」等の不安に駆られているのだと思いますが、束縛しておかなければ破綻してしまう関係にどれほどの意味があるのでしょうか?

鳥カゴに閉じ込めておかなければ何処かへ逃げてしまう関係より、自由に飛びまわっていつでも帰ってくる関係にこそ意味が有るのだと軍曹は思います。

にもかかわらず束縛するということは、相手の飛びまわる自由を奪って自分の都合の良いように矯正するエゴの様にさえ思います。

 
次に、別れの一つのパターンとして「新しく好きな人ができたから・・・」なんて事はよくある事かと思います。

そんな時、フラれた相手がよく言うのが「裏切られた・・・」なんて言葉ですが・・・

・・・何が裏切られたのでしょうか?

フラれた相手は被害者ヅラしてますが、フッた相手から見て新しい人の方が魅力的であった・・・ただそれだけの事だと思います。

いつもA社の商品を使ってた人も、より安価で品質のよい商品をB社が出したのなら買い換えるのは自然な事です。

その時A社は「消費者に裏切られた」等と言うのでしょうか?

そんなこと言う前に、自社の商品力を上げるのがスジでしょう。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

軍曹が何を言いたいかというと・・・

「相手の事をかえりみず、自分の損得ばかり考えていませんか?」という事です。

軍曹はそんな事より、相手の望むカタチを作ってあげれればと思います(簡単ではありませんが・・・)

仮に付き合っている彼女がいるとして、「新しく軍曹より好きな人ができたから、別れて欲しい」と言われたら無理に引き止めたりはしないでしょう。

もちろん改めて話し合う必要はありますが、彼女が最終的にそのほうが幸せだと判断するのなら こちらが身を引くのも愛情だと思います。

みなさんも自分の幸せばかりを求めて、相手の幸せを妨げてしまっていないか考えてみてはいかがでしょうか?

 
 
最後に「愛する言葉」に書かれている言葉を少しだけ紹介してお別れしたいと思います。

愛している 好き 何かしてあげたい
それだけでじゅうぶんじゃないの。

 
恋愛というのは、
とにかくエゴイスティックになるけど、
相手を思いやる余裕を持ちたい。
人生だって、余裕のある、
ひろがりに満ちた人生のほうがいいだろう。

 
私の方を向いてくれなければとか、
優しくしてほしいとか、
そういうのは我欲ね。
所有したいというのは、
ほんとうの恋じゃない。

 

この他にも、軍曹が思う理想的な愛のカタチが詰まっています。

自己チューになりがちな現代人にぜひ読んで欲しい一冊です。

 

 

・・・っていうか、結局相手がいないんですけど(半泣き)

                               おわり

 

愛する言葉 Book 愛する言葉

著者:岡本 太郎,岡本 敏子
販売元:イーストプレス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

オッス!トン子ちゃん Book オッス!トン子ちゃん

著者:タナカ カツキ
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

トン子ちゃんもタローにインスパイヤされるのでした。
やっぱタローはすごいんだね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)