人の好みはそれぞれだ・・・つくづく

どーも、溜池ゴローです。

ウソっす

いつもどおり、私がロリコン軍曹です。

 

今日は映画の記事であります。

軍曹は趣味が映画鑑賞とも言わないし、自分は映画ファンだ、とか言うこともありませんが、映画は結構好きです。

だもんで一般的な人よりかはそこそこの数の映画を観てきてると思います。

するってえと飲みの席で映画の話になったりなんかもちょくちょくするわけです。

そこで、友人と飲んでるその流れで、お互いのオススメ映画をそれぞれ実費で借りあおうという企画を軍曹が発案したのであります。

って言うのもあれですよ、人に映画とか薦められても元々興味が無い感じの映画だったら大体観ないでしょ?

そこを、ルールにしちゃって興味があろうが無かろうが強制的に観させるわけです。

んで、次回の飲みの席であの映画はどうだったこうだったと話をするのです。

ちなみにこの企画の時はさておき、軍曹が人に映画を薦める時にちょくちょく言うフレーズがあります。

これ→(なにかしらオススメの映画を言った後)「でも、映画なんてのは食べ物とか音楽と一緒で人それぞれ好みがあるからアナタが観て面白いかは分からんけどね」

いつも人に言ってる言葉だが、今回はつくづく「映画の好みなんて人それぞれだなぁ・・・」と痛感させられた。

この企画、今回で3回目か4回目だと思いますが、今回薦められた映画は酷かった。

一言で言うと茶番!

ザ・茶番劇って感じでしたね。

『ノッティングヒルの恋人』・・・

ちなみに前回軍曹はジャック・ニコルソン主演の『恋愛小説家』を薦めたんですが、まあ友人もわりと面白かったと言うようなことを申しておりました。

で、今回のこのノッティングヒルを友人が薦めるにあたって、「恋愛小説家も良かったけど、ラブストーリーやったら、こっちのほうが絶対オススメやで」等と言ってたんですが・・・

どこがぢゃいっ!

恋愛小説家のほうが100倍おもろいわっ!!っと思いました。

ってわけで、軍曹的に駄作のノッティンヒル、どう駄作なのか、少し感想を書いときましょうか。

まず、あらすじですが・・・
イギリスのノッティングヒルに仕事で訪れてた有名ハリウッド女優のアナ(ジュリア・ロバーツ)がふと立ち寄った書店の店主ウィリアム(ヒュー・グラント)と出会い、偶然も重なり二人は恋に落ちてゆく・・・

ってな話なんですが・・・

え~その偶然なんですが、書店で普通に本を買って出たアナ、

その少しあとにオレンジジュースを買いに出たウィリアム、

ジュースを持って曲がり角を曲がるまさにその時、アナとウィリアムがゴッチンコ

あら大変、アナの服はオレンジジュースでびちゃびちゃに・・・って何年前の設定だよっ!

ベタすぎるでしょ。

で、慌てたウィリアムは近くの自宅でバスルームを使ってくれと、

シャツを変えてキレイになったアナは帰り際にウィリアムに熱いキス・・・

ってワケわからんわっ!

そんな短時間に恋におちて、熱いキスまでするかぁ?

とまあそんな感じでベタとありえない設定を重ねつつ紆余曲折ありーので、なんか最終的に感動的?なハッピーエンドを迎えるわけですが・・・

この有名女優アナなんですが、どこが魅力なのかさっぱり伝わらない。

ジュリア・ロバーツが演じてるわけなんで、まあ美人なのはわかりますが、

軍曹にはただの自己中でバカみたいに惚れっぽい尻軽女にしか見えません。

人間としての魅力はほぼゼロです。

対するウィリアムですが、こちらもヒュー・グラントが演じてるんだからまあ美男に間違いはないわな。

でも嫁さんに逃げられたバツイチで商才もないうだつのあがらない書店の店主だ。

優しいのは伝わったが、そのレベルの優しい男なんてどこにでもいるぞ。

むしろ優しいと言うより弱い男な気もしてくるくらいだ。

要するにお互いがどこに惹かれたのかさっぱりわからんくらい人物の魅力を描けていない。

結局ウィリアムは相手が通常絶対に手の届かない存在の超有名美人女優だってとこに惹かれたようにしか見えないし、アナのほうもハンサムだけど素朴で優しい一般人が新鮮だったってだけ?

『王子と乞食』かよ、それって素敵なストーリーか?

とまあそんなこんなで、軍曹的にザ・茶番劇だったわけです。

 

しかしこの『ノッティングヒルの恋人』、ヒット映画ですよねぇ。

世間はどう評価してるのか気になり、ヤフーやらアマゾンやらのレビューを見てみたんですけど・・・結構好評価でやんの。

つくづく・・・映画の好みなんて人それぞれだわ。

でもやっぱ・・・軍曹はこの映画、絶対に人には薦めないっすね。

薦めるのが恥ずかしいくらいペラッペラ映画だと感じました。

正直友人のセンスを疑います。

でも・・・ヒット映画だし世間的には軍曹のほうが少数派か・・・

くだらん映画だと思うけどなあ・・・

というわけで、世間の高評価に釈然としない気持ちを抱えつつ今回はこの辺で、チャオ。

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映画「純喫茶磯辺」

映画「純喫茶磯辺」を観ました。

この映画、前からちょっと気になってたんですよね。

なんか面白そうなおバカムービーかなって。

でも開けてびっくり、随所におバカ要素もちりばめてますけどけっこうシリアスな映画でした。

わりと好きかな、この映画。

と思うと同時に、なんだか自分の映画の好みの傾向がわかった気がしました。

なんか軍曹は普通の人の人間くさいところが出てる映画が好きなようです。

僕らは生活してる中でいろんな人達と関係を持ちながら暮らしているわけだけど、一般社会の中でヒーローみたいな人はめったにいないし聖人君子みたいな人もあんまりいないと思います。

みなそれぞれに長所もあれば短所もあって、時に楽天的で、時に悩みに押し潰されそうになったり、時に器用で時に不器用だったりするわけです。

そんな不完全な一般人のダメなところがいっぱい描かれてるのがこの映画です。

それぞれの登場人物のそれぞれなダメな一面が飾り気なく描かれてたりするので、おバカムービーどころか少し重たい空気感すら感じたりもする映画でした。

でも軍曹的には最終的にすっきり見終えた感じがして後味は悪くありませんでした。

どっか足りない普通の人々が悩みを抱えながらもそれぞれに前進して生きている、そんな映画だった感じがします。

魍魎の匣での宮迫の演技にはがっかりさせられた軍曹でしたが、今回主演を勤めた宮迫は良かった。

きっと素の宮迫に近い要素のある役どころだったんだと思いますが、やっぱりハマる役とハマらない役ってあるんですね。

麻生久美子の風俗まがいの制服姿も勿論良かったし、仲里依紗は今時のちょっと生意気な女子高生を見事に好演してたと思います。

またこんな映画を観たいなぁ、なんて思った今日この頃でした。

 

スーパーヒーローが大活躍するお話も良いけど、やっぱり不完全な人間のダメな部分と良い部分が正直に描かれてる映画が好きみたいです、軍曹は。

ちょっと前に紹介した『百万円と苦虫女』もそんな映画だったし、好きな映画の一つ『バッファロー’66』もダメ男が主人公の映画でした。

やっぱり人間不完全だから面白いんじゃないでしょうか?

完璧すぎると味がないよ。

まあヒマがあったら『純喫茶磯辺』、観てみてください。

たぶん好みのはっきり分かれる映画だと思いますけどね。

ってことで、なんだか今回の記事はまとまりのない記事になりましたが、この辺で、

チャオ。

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映画「スター・トレック」

Space...The final frontier
(宇宙、それは人類に残された最後の開拓地)

観てきたよーっ、スター・トレック

ちょーヨンピル良かった!!

トレッキー(スター・トレックの熱狂的なファン)とまでいかなくても、オリジナルのTVシリーズ(宇宙大作戦)を観てた人なら120%楽しめると思います。

なんつっても若かりし日のカークが見れるし、その他の主要クルー、スポック、ドクター マッコイ、ウフーラ、スールー(カトー)、スコット(チャーリー)、チェコフ、それぞれがカークと初対面する場面も描かれている。

彼らの登場場面を見るだけでもトレッキーはニンマリしてしまうはずだ。

それにそれぞれのキャスティングも良かったと思う。

あまりオリジナルのイメージを壊さないキャスティングだったのではと軍曹的には感じました(チェコフのビジュアルはちょっと違う感じだったけど)

カークを演じるクリス・パインはちょっと目元がハッキリクッキリし過ぎてるような気もしたが、系統的にはウィリアム・シャトナー(オリジナルのカークを演じた人)と同系統なんだろうし、その演技で違和感なくカークを好演していたと思う。

でスポックを演じたのがザッカリー・クイントって役者さんみたいなんだけど、この人ってTVドラマ『HEROES/ヒーローズ』でサイラーやってた人なんですよね。

軍曹も『HEROES/ヒーローズ』見てたんで、サイラーのイメージが強いからどうだろう、なんて思ってたんですが、実際映画を観てみると、しっかりスポックでした。

っつーか似てます、結構。

その他のドクターなんかも雰囲気出してたし、ウフーラはなんかオリジナルと違う一面を見た感じがしたけど、それが映画のスパイスにもなってた気がします。

で、スコットが出てきたときはちょっとビックリしてしまいました。

だってめちゃ似てるんですもの、オリジナルのスコットに!

こいつ絶対実際の息子だろ、と思って調べてみましたが、違いました。

赤の他人coldsweats02

しかしよくこんな似てる俳優がいたもんですね。

 

・・・とまあオリジナルシリーズを知らない人にはさっぱり分からんお話になってしまった感じですが、この映画、オリジナルを知らない人が見ても楽しめるのかどうかは分かりかねます。

でも多分面白い映画だと思いますよ。

と言うのも、眞鍋かをり女史もオリジナルをほとんど知らなかったけど「わけわからんくらい面白かった!!」とブログで仰ってました。

んだから面白いんだと思います、はい。

スター・トレックに馴染みのなかった人もこの機会に映画を観てもらって、ファンが増えれば良いなと軍曹は思います。

ちなみにスター・トレック宇宙大作戦)は現在毎週土曜日の17時にNHK BS11チャンネルで放送中なのでBSが見れる環境の方は是非ご覧下さい(軍曹は毎週欠かさず見ております)

んでは今回はこの辺で・・・

次回記事まで、ワープワンで前進!

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映画「百万円と苦虫女」

映画 百万円と苦虫女を観ました。

まんずあらすじ、
ささいな事から前科者になってしまった佐藤鈴子(蒼井優)
近所の白い目から逃れるべく自分を知る人のいない場所へと移り住む。
百万円貯めては転々とする鈴子とそれをとりまく人々。
“自分を探さない旅”に出た鈴子の行く末は・・・

 

で、感想ですが・・・

この映画イイわ~。

まず軍曹は主演の蒼井優が大好きなんですよね。

最初イオンカードのCMで彼女を見たときビビビッときて、思わずドピュピュッとイキそうになりました。

とまあ女子諸君がドンびきする冗談はさておき、ほんとカワイイんですよね蒼井優って。

しかし蒼井優が主演だからというだけでこの映画はイイなんて言ってんじゃないんですよ。

他の出演者もほんと良い味出してんですよ。

 

明朗快活な海の家の主人

ちょっとチャラそうでどっか真面目な海の家の常連客

桃農家のお母さんとその息子春夫

ホームセンターの上司とバイトの中島くん

みんな実際にいそうなキャラで、出演者が絶妙にその役を演じています。

特に桃農家の春夫を演じるピエール瀧と、花屋でバイトする大学生を演じる森山未來。

この二人がイイッ!

あまり詳しく書くのも観る楽しみが減るのでそこそこにしときますが、

ピエール演じるぼくとつキャラはとにかく良い、ハマり役!

で、森山未來、
彼はほんとに演技が上手いね。

自然な仕草を自然に演じられる彼は素晴らしい。

で、もちろん主演の蒼井優も良い味だしてます。

でも優ちゃん、ちょっと痩せ過ぎよ。

『クワイエットルームにようこそ』の時は役作り的に良かったんだろうけど、この映画でそこまで痩せてる必要は無いと思うんだけっとも?

 

んだどもまあとにかく、
人と人とが作り出す微妙な空気感を絶妙に描いたこの作品、ぜひ観てもらいたい映画に仕上がっております。

って事で今回はこの辺で、チャオ。

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拝啓、超能力者さま

なんかテレビで超能力者が行方不明者を探す番組やってたみたいですが(一瞬見ただけ)・・・

ひとこと言わせてもらって良いですか?

 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 

一般の行方不明者探すのもいいけど・・・

んじゃ、ビンラディンの居場所探してみろよ

それができないお前らはどーせその程度。

って言うか、どーせホットリーディングでしょ?

 
 

『私は本物だ!』と言う超能力者はジェイムズ・ランディの100万ドルサイッキクチャレンジに挑戦してみれば?

やらない理由は無いと思うけど。

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映画「ベオウルフ 呪われし勇者」

映画「ベオウルフ 呪われし勇者」を観ました。

劇場公開時CMを見て、

「なんでこの映画わざわざ一部出演者をCGでやってんねやろ?」とか思ってたんですが、全編フルCGの映画だったんですね。

しかしこの映画はかなり特殊ですね。
全部CGでやるんなら別に実在の俳優を使わなくてもいいわけですが、あえて実在の俳優をCGで描いて動かしてるるわけです。

この映画、正直そんなに面白い映画でもなかったんですが(くだらないとも言いませんが)、実験的な意味のある映画だと感じました。

もともとよく知らないキャストは置いといても、ジョン・マルコビッチやアンジェリーナ・ジョリー、アンソニー・ホプキンス等 軍曹でも知ってる俳優はそれと認識できる高いレベルで描かれていた(軍曹的にアンソニー・ホプキンスはギリ認識できたレベルでしたけど)

CGで表現するのが最も難しいのが人間と言われていますが、最新のCG技術もここまで来たかと思いました。

が、同時にやはりまだCGと認識できてしまう事は確かなので、僅かな違和感は残っています。

まだ完璧とは言えないってことです。

で、ベオウルフを演じた(?)レイ・ウィンストンって俳優、軍曹はよく知らなかったんですが、現在はもう50過ぎのおっさんなんですね。

妃を演じたロビン・ライト・ペン(ショーン・ペンの嫁さんらしい)も40過ぎのオバサマのようです。

この発想は実に面白いと思いました。

今現在ピチピチの若い俳優を使うのではなく、今熟年の俳優の若かりし頃をCGで再現して使うってのは多分実験的な意味を込めてやったことなんではないでしょうか?

こういう技術を使えば、20代の高倉健とか吉永小百合を新作で動かせるってことです(まあ、やらんやろうけど)

う~ん、CGってのは実に面白い。

今後も技術が向上して、最終的には実写と見分けがつかないようになれば凄いですね。

 

さて、この特異とも言える映画ですが、軍曹が一番気になったのは制作費です。

CGで作る映画って結構お金がかかると思うんですが、それに加えて名の通った俳優陣を起用するってことは出演料も大きくかかるはずですよね。

例えばキャストは普通に出演する映画と同等のギャラを貰ってるのかなぁ?とか実際は声だけだからちょっと安いギャラで出てんのかなぁ?とか、そのへんが非常に気になります。

その辺は結局分からないんですが、とりあえず全編フルCGのベオウルフと最近のCGを使った実写映画の制作費を比べてみました。

ベオウルフ 呪われし勇者・・・$150,000,000
                  (興行収入$104,861,000)

スパイダーマン2・・・$200,000,000
            (興収、日米合わせて約510億円)

アイ・アム・レジェンド・・・$150,000,000
              (興収$584,210,201)

ファンタスティック・フォー銀河の危機・・・$130,000,000
                       (興収$131,921,738)

                       

※参考 wikipedia 

・・・う~む、結局よく分からんな。

とりあえず、アンジェリーナ・ジョリーやアンソニー・ホプキンスなんかの出演料はそこそこかかってるはずなので、キャストを全部架空の人物で描けば、フルCGってのは逆に安く作れる映画なのかもしれないっすね。

っつーか人気の有る実在の俳優を使ったほうが客は入るに決まってんですけどね、その辺のさじ加減が難しいですね。

でも最終的に上記4作品の興行収入を見たら、ベオウルフだけ赤字映画っすね。

このへんはフルCGうんぬんよりも脚本の面白さや観客の注目度の差が大きいかと思います。

んでアメコミ系はやっぱり稼げそうですもんね。

って事でこのベオウルフ、興行的には失敗だったようですが、実験的作品として意味のある映画だとは思いました。

特にオススメしないけど、別に観てみても良いんじゃない的な映画に分類しておきます。

んでは今回はこの辺で。

アディオス

 
 

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映画「ブレイブ ワン」

『ブレイブ ワン』を観ました。

日本語にすると、『勇敢なる者』といった感じでしょうか?

劇場公開時から気になってた作品です。

最初に感想から、

結構好きです、この映画。

 

んでは、あらすじ紹介をば・・・

ニューヨークで婚約者と穏やかで幸せな日々を送るエリカ(ジョディ・フォスター)

彼女は日々街の音を拾い、その場所にある日常やストーリーを伝えるラジオ番組「ストリート・ウォーク」のパーソナリティーを務めている。

ある日婚約者と犬を連れ公園へ散歩をしに行った彼女は暴漢に襲われる。

重傷を負い数日後病院で目覚めた彼女だったが、その時婚約者は既に死んでいた。

その後、日常生活に戻ろうとする彼女だが今まで愛着があったニューヨークという街、人、全てが恐怖へと変わってしまった。

その恐怖から身を守ろうと手に取った銃が彼女のその後を大きく変えていく・・・

 

とまあ、よくあるストーリーといえばそうなんですが、この映画はなんだかちょっと違う気がしました。

今迄よく見てきた復讐劇では何かをきっかけに主人公が怒りをパワーに変えて無敵の復讐の鬼と化す、みたいなのが多かったと思うんですが、この映画の主人公はあくまで普通に弱さを持った女性だと思う。

よくある復讐劇というストーリーでも主人公の心の葛藤、刑事との会話やかけひき等のディティールの表現にこだわれば、なかなか良いものに仕上がるものだなと思いました。

この映画を今後観るかもしれない人の為にラストの詳細は書きませんが、恐らくこのラストは賛否両論ありそうですね。

そこがまた良いと思いました。

しかしこの映画を観て、アメリカの銃社会ってのは改めて問題だなと感じました。

もし仮に軍曹がアメリカ在住で同じような目にあってしまった時、私も彼女と同じような選択をしてしまうような気がします。

銃が簡単に買えない日本ならある意味安心です。

やっぱり、一般人が簡単に銃を買える社会ってのは無しだと思いますね、軍曹的には。

銃を持ってて良いことなんて、ほとんど無いでしょ。

犯罪に利用されるのがオチです。(銃社会の問題については映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」を観ることをオススメします。マイケル・ムーア独特の編集や演出に問題も有るようですが、彼の問題提起には意味があると思います)

しかし軍曹は復讐劇が結構好きですね。

と言うか、悪党が報いを受けるお話が好きです。

漫画のデスノートにハマった理由の一つは、軍曹の思想がキラと近いからです(残念ながらあんなに賢くないけどね)

よく酷いニュースを見ながら、「こんなやつは殺せっ!」なんて独り言を言ってたりします(勿論デスノートを見る以前からですよ)

アメコミから映画化されたパニッシャーも大好きです(ドルフ・ラングレンぢゃないほうね)

冗談抜きで軍曹がパニッシャーになりたいくらいです。

・・・ま、100%無理だけっともね。

 

とまあ話が脱線気味になりましたが、やっぱりそこそこ良かったですよ『ブレイブ ワン』。

主演のジョディ・フォスターがなかなかの好演でハマってたような気がします。

因みに軍曹オススメの他のジョディー・フォスター出演作は『タクシードライバー』と『羊たちの沈黙』です。

まあ両方とも超有名映画なので既に観てる人が多いかと思いますが、観てない人は必ず観とくように。

観といて損は無いと思いますよ。

んでは今回はこの辺で、アディオス。

 

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映画「魍魎の匣」

映画「魍魎の匣」を観ました。

読書というものをまったくしない軍曹ですが、京極夏彦の名前くらいは知っている。

怪奇好きの売れっ子小説家だってことくらいも知っている。

まあでも原作が京極夏彦だとかどうとか関係なく、この映画の予告を見たときに「なんか面白そうやなぁ」と思ってたんで観てみたわけです。

って事で、さっそくこの映画を100点満点で採点してみましょう。

この映画の点数は・・・

 
 
 

3点です。

100点満点でですよ。 

 
 

ここまでの駄作はひさびさに観ました。

 

冒頭から結末まで続く説明口調

無駄に多い登場人物

登場人物が多いためか、どの人物も魅力に欠ける中途半端なキャラ描写

見る者をまったく惹きつけないストーリー展開

それぞれを行動に駆り立てる動機の緩さ

宮迫博之の過剰演技

ラストの匣の映像描写のセンスの無さ

ユーモアの要素も入れてるつもりが、それも中途半端

怖いわけでも、面白いわけでもなく、良く出来た話でもない・・・

 

ほんとは0点なんですが、軍曹の好きな阿部寛が出てるので3点くれてやりました。

ま~とにかく安っぽい。

いわゆるラストシーンが崖の上の2時間サスペンスドラマと似たテイストです。

ああゆうのを楽しめる人なら多少は楽しめるんではないでしょうか?

話の整合性やディティールを気にする人は観ないほうがいいです。

時間損しますよ。

でも原作はかなり売れてるみたいだし、漫画やアニメになるくらいだから、ほんとはもっと面白いんでしょう。

 

しかしなんですな、人の好みは千差万別って言うか、軍曹がこんだけボロクソの評価でも、レビューとか見ると「そこそこ面白かった」とか「秀作」だとか言ってくれる人がいるようです。

ま、この映画が面白いって人とは『好きな映画』はまずかぶらないでしょうね。

あ~、ほんと、時間とお金損しちゃった。

やれやれだ。

んでは、股。

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映画「ハプニング」

ごきげんいかがですか?

ロリコン軍曹です。

観てきましたよ、『ハプニング』

M・ナイト・シャマラン監督の最新作です。

 

軍曹は普通の人よりちょびっとだけ映画は多く観てるほうだと思いますが、映画監督の名前っつうのはあんまり知らないし、あんまり意識して観ていない。

んでもシャマラン監督の映画はやっぱり観たいのである。

シックスセンスより後の映画はたいがい酷評されてるシャマラン監督ですが、軍曹的には嫌いじゃない。

アメコミ好きの軍曹的には『アンブレイカブル』も嫌いじゃなかったし、

『サイン』はよく憶えてないんだけっとも、悪くはなかったと思う。

んで、お次の『ヴィレッジ』は結構好きな映画だったりします。

ヴィレッジのモデルとか言われるアーミッシュの存在もこの映画で知ったりしたのでした。

そんでもって次の『レディ・イン・ザ・ウォーター』は正直かなりくだらなかったわけだけど、やっぱり期待しちゃうんですよ、この監督の新作っつうのは。

そこに来ましたハプニング

こりゃあ観ないとだめでしょ。

 

シャマラン監督作品の共通点っつうのは、やっぱり「ワッツゴーインオン?」なところでしょう。

一体何が起こってるんでやんすか?

これから、どうなるんでやんすかーっ!?

って手法で観客を引き込んでいくのが常套手段なのです。

今回のハプニングも例に漏れず、そういう映画です。

ってことで、あらすじ↓

ニューヨークのセントラルパークで大勢の人間が突然一斉に立ち止まり、奇妙な言動をとり、最後には自殺し始めた。

それを皮切りに各地で同様の集団自殺?が波紋のように広がっていく。

これはテロか、ウィルスか!?

科学教師のエリオットは妻と同僚教師のジュリアン、その娘のジェスと共に見えない脅威から逃れようと街を出る・・・

 

ってな感じの映画です。(詳しくはこちらで→ハプニングオフィシャルサイト

・・・みんな、オチが気になるよね、やっぱ。

オチはもちろん言えないわけなんだけども、とりあえず、軍曹の感想いきますか。

 

「やっちまったな、シャマラン監督・・・」

 

この映画は、マジやばいっす。

・・・悪い意味で。

得意のワッツゴーインオン手法でどんどん引き込まれていったわけなんですが・・・

う~む、なるほど、劇中に何度か出てきたあの台詞(フレーズ)、

それが言いたかったのねシャマラン君。

でも、それで良いのかなぁ、シャマラン君?

この映画でアンチシャマラン派は勢いを増すでしょうな。

単純に面白いか面白くないかって言うのは難しいんですけど・・・

とりあえず、軍曹はオススメしません。

軍曹的にはレディ・イン・ザ・ウォーターに続き、2作連続のがっかりな仕上がりになりました。

次作に期待・・・は、できねぇかな?

ってことで、今回はこの辺でpaper

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映画「天然コケッコー」

映画「天然コケッコー」を観ました。

 
 

これ、イイっ!!

 
 

なんか久しぶりのヒットだわ、軍曹的に。

この映画、何が良いって、

夏帆

そう、主演の夏帆がイイ。

 

正直キュンときました。

って言うか、キュンキュンきたね。

いや、ギュンギュンのボッキンボッキンのドックンドックンにきた感じって言えば、伝わりますかね?

 

やっぱ私、ロリコン軍曹とか名乗ってるだけあるわ。

だって夏帆演じる右田そよは中学生なんですもの。

多分撮影当時の夏帆自身の年齢も15~16歳だと思います。

なんちゅ~かその、イノセントな感じというか純白感みたいなのに軍曹はキュンキュンくるようです。

 

さて、そんなちょっぴり危うい話はさておき、一応この映画を簡単にご紹介しておきましょうか。

舞台はとあるど田舎のちっちゃ~い村。

主人公は夏帆演じる右田そよ

小中合わせて6人の学校に通う中学二年生、ちっちゃい村のちっちゃい学校なので生徒は兄弟みたいな感じ。

そんな田舎の学校に東京から そよと同級の大沢広海という男子生徒が転校してきた。

一見とっつきにくいが自分に正直で見た目もかっこいい大沢がだんだん気になりだすそよ

大沢の母親はもともとこの村の出身でそよの父親とは知り合いらしいのだが・・・

とまあ、こんなところにしておきますか。

話自体はなんてことない日常を描いたストーリーなんですが、田舎ならではの素朴な感じだとか、登場人物のさりげない優しさだとかが絶妙に描けていて、とってもあったかい気持ちにさせてくれます。

学校の先生やそよの弟の浩太郎、そよにべったりの小学一年生のさっちゃん、郵便局員のシゲちゃんなどなど、それぞれのキャラクターがそれぞれに愛らしい。

あとなんつっても方言がイイ。

女の子が「わし」とか言ったり、「~してやんさる?」とか「~じゃろ」とか、あの方言があったから尚この映画は良かったんだと思います。


最近の出会い系だとか援交なんかとは無縁の清清しい青春映画でありました。

ヒマがあったら漫喫で原作のマンガも読んでみようかな、とか思う今日この頃でした。

結局この映画の良さをどう伝えたらいいかよくわからないんですが、とにかくなんか良いです。

で、も一回言いますけど、

 

やっぱり夏帆がイイっ。

 

以上。

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映画「大日本人」

観ました、大日本人。

劇場公開時、観に行こうか行くまいか悩んでるうちに、気づけば終わってたこの映画。

賛否両論ありましたねぇ、否の方が多かったような気もしますが。

30オーバーで大阪人の軍曹としてはダウンタウンの存在ってのは、やっぱり特別なモノだったりします。

大げさかもしれないが、ダウンタウンは現在のお笑いの礎となったコンビと言っても良いと思う。

松本は新しい切り口の笑いを生み出し、その後の数多くの芸人が彼のスタイルを踏襲し、その笑いは一部スタンダードとなりつつある。

天才と評される松本と違い浜田は表立って賞賛されることは少ないが、つっこみのバリエーションがこれほど増えたのは浜田の功績だと思います。

そんな“天才”松本が映画を撮るってんだから興味がわかないわけがない。

その『大日本人』、まずは結論、感想・・・

 

まあまあでした。

 

面白いか面白くないか?笑えるのか笑えないのか?問われると・・・

 

う~ん、難しいですねぇ・・・少なくとも「めっちゃおもろかった」とは言えないっすね。

最後のほうは笑えましたが、前半のネタフリが長いし笑えなかった。

今となっては古い、笑えない笑いもちらほら・・・

何か新しいモノも見れるのかな?って感じの期待感もあったんですが、今迄すでに見てきた『松本の好きな笑いの表現』でした。

他のコメディー映画と比較すると、軍曹的には『メリーに首ったけ』や『ミート・ザ・ペアレンツ』、『ギャラクシー・クエスト』なんかのほうが面白かったっす(ギャラクシー・クエストはスタートレックを知らないと笑えません、多分)

全篇ちゃんと観てはないけど『最終絶叫計画4』のマイケル・ジャクソン(ニセ)が出てくるシーンも笑ったなあ。

日本の“笑い”は世界的に見てかなり高度だと思いますが、『大日本人』は正直 洋画コメディに負けてしまったと思います。

ダウンタウン世代の軍曹的には残念な結果ですが、やっぱりまあまあな映画でした。

今後松本が映画を撮ることがあっても、劇場にはまず行かないでしょうね。

ま、観ることは観ますけどね。

やっぱり気になるので・・・

そんな感じの映画でした。

んでは、今回はこの辺で、

アディオス。

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映画「パフューム ある人殺しの物語」

うおぉおぉぉぉーーーっ!

すごいぃいいぃぃーーーっ!!

すげー映画みちゃったよ!

衝撃的!!

『パフューム ある人殺しの物語』!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ほんと、すげー茶番劇です!!

 
まさに笑撃的!!!

 
 

クライマックスシーンでは思わず笑ってしまいました(監督に笑わす意図は全く無い)

そしてラストシーンでは、「はあ?」と首を傾げてしまいました。

たしかCMでおすぎが絶賛してたっけ?

おすぎはCM出演料に魂を売ったか、センスが無いかのどちらかだと思います。

 

一応この映画を観るかもしれない人の為に具体的な結末は書かないけど、これはおとぎ話です。

軍曹が笑ってしまったクライマックスシーンの笑いの種類を例えるとすると、大人になってから読み直すキン肉マン的な笑いです。

作者は大真面目にやってる事がバカ過ぎて笑える感覚です。

って事で、ある意味おもしろい映画に仕上がっておりますので、良かったら観てやって下さい。

んでは、股。

 
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映画「バベル」

映画「バベル」を観ました。

上映当時の宣伝で「この映画はちょっと重そうで暗い気分になりそうだなぁ」 なんて思ってたので特別観るつもりもなかったんですが、友人が最近観たというので軍曹も観てみました。

べつに薦められたわけでもなかったんですけどね。

で、感想・・・

止めどない負の連鎖・・・

予想以上に重くて暗い気分になる。

はっきり言って、観なきゃよかったっす。

観た後こんなに陰鬱な気分になる映画は珍しい。

監督は何を伝えたかったのだろうか・・・

それぞれの国に横たわる問題と一つになれない人類への憂い?

分かり合えない世界や人類に対する問題提起でしょうか?

にしても問題のスケールがでか過ぎて我々個人間ではどうしようもない問題ばかりのような気が・・・

つまり、なんか救いがないんですよね、この映画。

くだらない映画ってのとは違うんですが、とにかくオススメできない映画です・・・なんて言うと逆に観たくなる天邪鬼もいるんでしょうね~。

ちなみに友人のこの映画の感想は、「菊池凛子モロだしやったわ」でした。

・・・それが30過ぎの男の感想かよ。

んでは今回はこの辺で、アディオス。

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どボうブしビてベかバな~バ

先日 私用で大阪府立中央図書館へ行ってまいりました。

んで、児童書のコーナーで予定外の懐かしビデオを見つけちゃいました。

『まんがどうして物語』

みなさん知ってます?

懐かしさと嬉しさを全身で表現したかった軍曹でしたが、30過ぎのおっさんが児童書のコーナーで一人で小躍りしちゃうと怪しさの極みなので、ぐっと喜びを噛みしめました。

そして、息子か姪っ子にでも借りて行こうかなってな感じの設定で借りてきました。

これって知らなかったんですけど、かなり長く続いたシリーズものだったんですね(まんがはじめて物語→まんがどうして物語→まんがなるほど物語→新まんがなるほど物語→まんがはじめて面白塾→21世紀まんがはじめて物語とタイトルと出演者を変えて結構長くやってたみたいです。)

軍曹が見てたのは松居直美がお姉さん役の『まんがどうして物語』

お相手はロクベエっていう正体不明の生き物です。

内容はというと、毎回 世の中のどうして?をお姉さんとロクベエが調べて教えてくれるって感じの子供向け教養番組です。

面白いのが、最初は実写で途中からアニメになるっちゅーとこです。

そのアニメに変わるときに唱える呪文が、

なわけです。

一見意味の無い言葉のようですが、「どうしてかな」の間にバビブベボ的な文字を入れて作られた呪文であることがわかります。

そんなこんなでとりあえず画面を見ていただきましょう。

Matsui_naomi

お姉さん(松居直美)

若け~、当時何歳くらいだったんでしょうか?

 
 
 

Rokubee

謎の生命体、ロクベエ。

若干死んでる目が何故かカワイイ。

 
 

んでこの二人が前述の呪文を唱えますとですね~、こんなんなっちゃうんですよ↓
Onesan

似てねぇ~。

 
 

んでロクベエは・・・
Rokuanime
なんか実写のほうがカワイイんですけど・・・

で、誰かに似てるな~と思ってたんですが・・・林家三平?

 

こちらはタイトル↓
Title

結構難しいことやってます。

 
 

そしてツーショット。
2shot

ロクベエ ギザカワユスheart

松居直美のブサイクとキュートが混在した感じもステキheart04

 
 

んで、最後にどーしても書いときたいのが、この番組の主題歌『バビブベ BOY』!

ちょーー名曲でやんの!!

子供向け教養番組なのに歌詞がなんちゅーか、少女から女性に変わる頃の乙女の赤裸々な感情を綴っておるんですよ。

松居直美の文句なしの歌唱力もマル。

これは『恋の呪文はベラマンチョ』以来の名曲ですっ!

ってことで一応歌詞をご紹介。

 

『バビブベ BOY』

why why why why  don't you love me?

why why why why  don't you love me?

why why why why

ベ  ~バ

 

やぶるための  もんげんでしょ

ブ  

ゆうやけみて  かえるきなの

ボ  

めがあうたび  うつむくよじゃ

オオカミなんかにゃ  なれないわ あなた

バビブベボ  バビブベ boy

くちで いえない

うちきなふたりの もどかしさ

バビブベ boy

ひみつのことばで

こいのささやきを あ


 

 
 
う~む、名曲。

呪文っぽくしてるところ以外は番組の主旨と全く関係ないところがイカス!(歌詞のカタカナ部分を無くして読むと意味が読み取れます)

実際にお聞かせできないのが残念でなりません。

って事で大阪在住の方は是非中央図書館でレンタルしてみて下さい。タダだしね。

 
大阪府立中央図書館には他にも掘り出し物がありそうなので、近所の人は行かなきゃ損ですよ~(大阪市立中央図書館とお間違いのないように)

んでは、股。

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ハチミツとクローバーとタイヨウのうたと私

どーも、ジュゴンよりマナティ派でおなじみ、ロリコン軍曹です。

 
 

さて、今日は映画のお話。

『ハチミツとクローバー』『タイヨウのうた』を観ました。

 

まずハチクロ。

これって読んだ事ないけど、めちゃんこ売れたマンガですよね?

たぶん原作のファンからするといまいちなデキの映画なんだと思いますが、映画オンリーで見ちゃった軍曹的には良かったっす。

ま~なんとゆーか、青春ですねぇ この映画。

って言うか、ド青春なわけですよ。

んで花本はぐみ役の蒼井優

・・・カワイイですねぇ。

って言うか、ドカワイイわけですよ。

蒼井そらとのエッチか蒼井優とのディープキスかの2択を迫られたら、蒼井優を選んじゃいそうなくらいカワイイんですよね。

しかし他の主要キャラクターを演じる役者陣ですが、

櫻井翔伊勢谷友介加瀬亮関めぐみ西田尚美堺雅人って・・・

 

そんなに美男美女ばっかり集まるかよっ!
そんな集団見たことねえって。

なんて思ったりもしたそうな。

でもこういうド青春映画を30過ぎの人間が観ると、青春が恋しくなります。

俺も青春してーっ、なんて思わせる映画かと思います。

 
 
 
 

んで、お次 タイヨウのうた

日の光を浴びると命に関わる難病XP(色素性乾皮症)の少女
雨音 薫(YUI)

日中 出歩けない彼女は昼夜の逆転した生活をしている。

そんな彼女は、いつも明け方サーフィンに向かう一人の青年(塚本高史)に惹かれ、家の窓から彼を見るのが楽しみになった。

夜ギターを片手に出歩いては路上で歌を歌う薫、その近くをいつも窓越しにしか見ていない彼が通った。

そこから二人の物語が始まる・・・

なんて感じの映画です。

 

・・・切ない映画です。

軍曹的にはわりと好きです。

んでやっぱり主演のYUIが良い。

役者じゃないので演技力はもひとつですが、なんか、この役のイメージにぴったんこな気がします。

歌手だから歌が上手いのは当たり前なんだけども、やっぱり彼女の声ってのは凄く良いですね。

神様からのギフトって感じで、あの声は財産だと思います。

鈴木亜美なんかがこの役やった日にゃあ 興醒めだもんね。

見た目のちょっと不健康そうな雰囲気もマッチしてたんじゃないでしょうか?

んで相手役の塚本くんもなんか良い味だしてますね。

彼は顔が良い。
好きな顔じゃないけど、なんかやんちゃそうなあの顔は存在感があります。

 

この映画を観て「YUIのCD聴いてみようかな」なんて気になりました。


 
 

って事で2本とも軍曹的にはアリな映画でした。

今後の邦画にも期待。

んでは、股。

 
 
 
 
 
 
 

PS. 本文中で蒼井そらとのエッチか蒼井優とのディープキスかで蒼井優を選びましたが、今になって蒼井そらとのエッチも捨てがたいなと頭を抱えております。
なので彼女達には軍曹にもう少し考える猶予をくれるようこの場を借りてお願いします。
あぁーっ、決めらんないよぉ~。

・・・って、妄想してる場合じゃなかったっす。
あの、本文リンク先のタイヨウのうたのホームページなんですけど、この映画を観るつもりの方はLive Life Love ストーリーってタブは見ないほうがいいと思います。
本編のダイジェストが見れるんですけど、見せ過ぎ。楽しみが減ります。

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M-1グランプリ 2007

みなさ~ん、M-1見ましたか~?

今回は全くのお笑いのド素人である軍曹が、おこがましくもM-1を論評してみたいと思います。

まず、総評ですが・・・

 
 
 
 
 
 
 
 

レベル低くねぇ?今年のM-1。

 
 

低いなんてレベルじゃないくらいのデキだったと思います。

ま、『言うは易し』なんでしょうけど・・・

 

とは言え、優勝したサンドウィッチマンは面白かった。

決勝の漫才2本ともしっかり笑わせていただきました。

軍曹的にはちゃんと笑えたのはトータルテンボスサンドウィッチマンくらいかなぁ。

他の組も勿論笑うところはありましたが、くすりと笑う程度でした。

 

他の組は最終決戦用に良いネタを温存してたってのもあるんでしょうけど、2本とも面白かったサンドウィッチマンが優勝したんだから、言い訳にはなんないでしょうね。

ま、少し擁護すると、笑い飯なんかの決勝の常連組は当然過去と同じネタをするわけにはいかないわけです。
そんな中で、そう何年も良い新ネタを作るのは難しいってのはあるでしょう。

んで、今回結局 敗者復活で上がってきたサンドウィッチマンが勝ったわけですよね?

そこで軍曹が言いたいのは、「予選が予選としてちゃんと機能してたのかなぁ?」って事です。

M-1の予選がどのように行われてるのかよくわからないんですけど、今回の決勝を見て、「俺らの方が絶対面白いと思うねんけどなぁ・・・」なんて首を傾げてる予選敗退者は結構いると思います。

それほど今回の決勝のレベルは低かったと思います。

まあ『笑い』ってのは食べ物と一緒で好みってのが分かれるものではありますが、それでも今回の決勝の3位以下は軒並み例年だとギリギリ決勝進出レベルのネタだったんじゃないでしょうか?

んで3位になったキングコングについてですが、

上手かったですねぇ・・・

っていうか上手いのはわかりますけど・・・

って感じです。

個人的には殆ど笑えなかったし、最終の3組に残ったこと自体に違和感がありました。

上手いけど、ネタがたいして面白くないんですよ。

結局笑いの核ってのはネタが面白いかどうかで、客サイドからすれば上手さとかなんとかってのは二の次だと思います。

落語とかなら上手さとかを楽しむんでしょうけどね。

キングコングって今や全国区ですけど、我々関西人は昔から関西ローカルの番組で見てるわけですよ。

その頃からあまり面白いとも思わなかったし、軍曹以外の関西人もそう感じてたと思いますよ。

彼らが全国区になった事がかなり意外でした。

んで、これは確実に言える事だと思いますが、ネタの面白さとフリートークの面白さは必ずしも比例しないって事です。

キングコングの漫才は昔からイマイチでしたが、フリートークはそこそこいけますね。

青木さやかなんてさらに顕著な例だと思います。

彼女のネタはイマイチどころか全然笑えないわけですが、フリートークをさせるとそこそこ良い働きをするんですよね。

 

しかし軍曹の好きな笑い飯千鳥が笑えなかったのは残念でした。

なんだか悲しくなるよね。

ま、本人が一番悲しいんでしょうけど。

 

で、今回の決勝進出組で唯一軍曹が嫌いなコンビ ダイアン

順位はケツから3番目に終わりましたが、もうちょっと点数あげてもよかったかなと思います。

ダイアンは嫌いだけど、そこそこ面白かったと思いますけどねぇ。

ま、嫌いだからいいけど(こんなこと言っちゃあ身も蓋もないんですが、西澤の顔が不快)

 
 
 
 

という事でM-1GP2007の論評でしたが

・・・いや、分かってますって

みなさんの言いたい事は。

 

「偉そうに言ってるお前は何様だ?」って事でしょ?

それを承知で言いたかったんです。

それほど、なんかガッカリだったんです。

なので、どうかご容赦下さい。

って事で、来年のM-1はあまり期待しないでおこうと思います。

んでは、今回はこの辺で。

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映画「男はソレを我慢できない」

おーい、おバカ映画がやってきたよ~。

 

いや~、しかし・・・

 
バカだねぇ~(寅さんのおいちゃん風)

 

でも好きですねこんな映画。

やっぱ邦画はこういうおバカな映画が良いね。

んでは、どんな映画か簡単に紹介してみましょう。

主人公は竹中直人演じるDJタイガー。

数年のドサまわりを終えシモキタの饅頭屋に帰ってきたタイガー。

そこで鈴木京香演じるマドンナ役のさつきちゃんと再会する。

そんな折、シモキタに突如持ち上がったソープランド建設計画。

さつきちゃんをはじめとする女性達はソープランド建設に猛反対

さつきちゃんに気に入られようとタイガー達男連中はソープランド建設説明会へ抗議に乗り込むのだが・・・

とまあこんな感じ、あとは自分で観て楽しみましょう。

 

この映画、とりあえず軍曹の好きな人がいっぱい出てるので、そんだけですでにOKだったりしました。

竹中直人と鈴木京香は大好きだし、タイガーの妹ちえりを演じる小池栄子もマル。

脇を固める高橋克実やベンガル、温水洋一も良い味だしてます。

オマケに俳優さん以外の個性的な面々もいっぱい出てきて、なんだか得した気になりますよ。

竹中直人と共にこの映画の主題歌を歌うワタナベイビー、
Vo Vo Tau、元SPEEDのあのコ、元YMOのあの人その他多数ミュージシャンが出演してます。

他にはアンガールズの田中やタモリ倶楽部でお馴染みのあの人まで出てきちゃうんだから、こりゃあ観なきゃダメでしょ。

内容的には後半のグダグダ感は否めないものの、おふざけ感とポップな感じが全体を支配してて良かったです。

みなさんも現代版『シモキタの寅さん』を是非ご覧ください。

 

あ、言っとくけど、内容は全く無いので そのつもりで観るように。

 

しかし主題歌の「今夜はブギー・バック」は良いね。

昔オリジナル(オザケンとスチャダラのやつ)が流行ってた時は、なんとも思わなかったけど、竹中直人&ワタナベイビー バージョンはなんだか良い。

ワタナベイビーのあの粘着質な声が焼きついて離れません。

でも、そんな特異な歌声のワタナベイビーですけど、喋り声は普通なんですね。ちょっとびつくりしました。

 
さてと、これを機会に録画してる元祖寅さん『男はつらいよ』も観ないとね。

そのうち『男はつらいよ』の記事も書こうかと思います。

んでは、今回はこのへんで。

 

 

 
公式サイトはこちら→『男はソレを我慢できない』

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DTDXにて

マナカナは1年で約300回、一緒にお風呂に入るらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ボキも参加さしてくださひ。

 

ボキが丹念にボデーウォッシュしてあげます。

 

万が一せっけんで滑って転びそうになっても大丈夫。

 

ボキの体の中ほどに転倒防止レバーがついているので、それにしっかりとつかまってくださひ。

 

ついていると言うより、はえてるって感じかもです。

 

とにかく・・・

 

そんなこんなで、ほんとに大丈夫だと思うので・・・

 

 
ボキも参加さしてくださひ(懇願)

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クリちゃんとアンちゃん

最近はオーバーオールじゃなくてサロペットなんて言うんですか、
そうなんですか。

コールテンがコーデュロイで、チョッキはベスト?

とっくりがタートルネックで、つなぎはジャンプスーツってか?

時代の流れは早いんだなや・・・

 

えさて、今回紹介する彼女は名前は変わらずに体重なんかが激変してとってもセクシーになられた海外のセレブです。

お名前は、クリスティーナ・リッチ

『キャスパー』とか『スリーピー・ホロウ』とか『バッファロー’66』なんかに出てた彼女です。

『バッファロー’66』は軍曹の好きな映画ベスト10に入る映画かもしんないわけだけど、そんときの彼女ったら子豚ちゃんみたいに太ってたんだよね。

まあ、みてあげてよ↓
5699bu2_1  

 

 

 

 

ん~、ブヒ ブヒ。

まるまると太っちゃって・・・

 

それがあんた、新作の『Black Snake Moan』ではすっかりスリムになっちゃって、もうカワイイとかキレイとかじゃなくてとにかく萌えなわけですよ。

ザックリ切っておへそ丸出しの超ショートのTシャツ(?)にパンツ一枚の格好で、おまけに腰に鎖つけられて繋がれたりしちゃってるわけでして・・

え、これって海外版『完全なる飼育』的なことなの?(鼻血)

共演のサミュエル・L・ジャクソンにあんなことやこんなことを・・・

観たーーーーーっひ!!

ってことで、みんなも一緒に見てみよう
         
『Black Snake Moan』

 

 

どうだった?みんなもハァ ハァしたかな?

ロード中のピックの画像がなんだか良いよね。

まあ結局そんないやらしい映画じゃなくて、サミュエル・L・ジャクソンがヤク中のクリスティーナ・リッチを拾って更生させるっていう感じの映画みたいですね。

ちなみにスリムになったリッチさんが土屋アンナに似てると思ったのは軍曹だけではないでしょう。

こんな感じ↓
Riccianna  

 

 
似てるでしょ?

んでは最後に、リッチさんの得意技ビーチクケースー画像でもペッタリンコしてお別れしたいと思います。

 

 

 
Riccichristina4550241246  

 

 

 

 

う~ん、ご立派。

ジャパンでは倖田さんが一人息巻いておりますが、海外セレブの露出っぷりにはまだまだ及ばないって事なんだね。

みんなも見習うように。

んじゃ、今回はこの辺で、シーユー。

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M-1グランプリ2006

 
やはり笑いは素晴らしい。

 
人間 笑ってるときってのは、幸せです。

医学的にも笑うという行為はとても体に良いそうな。

とかく軽く扱われがちなお笑い芸人さん達ですが、軍曹はそんな彼等を尊敬します。

 
今回のM-1グランプリ、途中紳助が「どの組も、凄い有効打が無い」と言ってた通り、爆発的な笑いは少なかった。

しかし優勝が決まった時、軍曹は自然と拍手を送っていました(ひとりテレビの前で・・・)

優勝したチュートリアルは決勝でダントツに面白かったと思う。

個人的に勝って欲しかったのは、麒麟笑い飯千鳥も上がってきて欲しかった)だったが優勝は審査員も会場も満場一致でチュートリアルだった。

あの徳井の入り込みには脱帽です、素晴らしい!

しかし、5位くらいまでははっきり言って大きな差は無かったと思います。

ここまでくると好みの問題になってくるのではないでしょうか?

 
個人的に力の差があったと感じたのは、ポイズンガールバンド変ホ長調ライセンスの3組かと思う(プラン9もトントンか?)

スベってはいなかったんですが、ポイズンガールバンドのネタを見終わったときに・・・「えぇ・・・これで決勝上がってもーたんか?」って感じました。

変ホ長調は素人初の決勝進出、その話題性から期待してしまったのもあってかボチボチでした。

やはり素人なので上手さは感じられませんでした。

種類的には近年流行っている有名人等を引用していじる系のネタでした、これは客の共感を得やすく割りと簡単に笑いをとれるやり方だったりします。

・・・念のため言っときますけど、面白かったんですよ2組とも。

他の準決勝進出者に比べると・・・って事です。

 
しかし個人的に一番笑えなかったのはライセンスだった。

まあ、敗者復活で上がってきたのだから当然と言えば当然か

軍曹が面白くないと烙印を押す基準として、「ああ、これやったら俺でも思いつくな」と感じるか否かってのがあります。

お笑い文化が一般に浸透して素人のレベルが上がっているとは言え、素人にそう感じさせてはダメだし、そう感じたら笑えない。

そう感じさせてもその更に上を行く工夫やどんでん返しがあれば何も問題は無いのだが、ライセンスは終始想定内だった(ドラえもんが突拍子もない設定でおかしな道具を出すってのは、すでにありきたり過ぎるし、安易過ぎる)

 
・・・なんて、言いたい放題 言っちゃったけど、こんなこと言えるのも軍曹が素人だからですね。

「だって俺 素人だもん」って開き直れるので、やっぱり素人は楽です。

それが出来ない芸人さん達は、やっぱり大変。

 

結論・・・

みんなも芸人さん達をもっとリスペクトしましょう。

 

いや、でも・・・やっぱ軍曹レベルに想像できるネタを作って欲しくは無いかな。

ああ、やっぱ芸人さんは大変だ。

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映画の字幕のお話

最近 軍曹は英語のお勉強をやんわりと行っております。

英語を憶えたい理由はいくつかあるのですが、洋画を字幕なしで楽しみたいというのが一番の動機です。

 

え さて、そんな軍曹の近況に少し沿ったお話なんですが・・・

昨日『ムハハnoたかじん』というTV番組を観ておりました。

ゲストは戸田奈津子さん。

知ってます?戸田奈津子さんって?

アンパンマンの声の人じゃないですよ(それは戸田恵子さん)

戸田奈津子さんは映画字幕の翻訳家で、その道の第一人者です。

字幕映画を観てると、しょっちゅう映画のラストに彼女の名前を目にします。

また、海外の映画関係者の来日会見等で通訳を務めている事もあるので、見たことがある人もいるかと思います。

そんな戸田さんですが、一部で批判にさらされる事も多々あるようです。

主な批判の理由は戸田さん独自の意訳(原文の一字一句にこだわらず、全体の意味を取って訳すこと)にあります。

普段私たちはあまり気にしていませんが、映画の字幕は厳しい文字数や時間の制限があります。

元の台詞を直訳していってたのでは、読みきれないし、収めきれないという事です。

そのため翻訳家はストーリーの流れや役の心情などを考慮して、ある程度短い日本語に置き換えるわけです。

戸田さんの字幕は“彼女の解釈”が介入しすぎていて、原作の意図と反すると批判される事があるようだ。

しかし、戸田さんの意訳の善し悪しは置いといて、結局何が言いたいかというと・・・

英語が解らない僕たちボンクラは、その映画をナマで100%味わえていないって事なんですよ。

んで、びっくりしたのが番組中の戸田さんの発言なんですが、

「(制限上)字幕で伝えられるのは、
大雑把に言うと原作の三分の一くらいじゃないでしょうか?」

って、話!

意訳されてるのは分かってたけど、そんなに削らなきゃなんないってのには正直驚きました。

いやー、改めて字幕なしで楽しんでみたいと強く思いました。

 

んでも、難しいんだよねー英語って・・・

まあ、ぼちぼち気長に頑張りますか。

んじゃ、See you again.

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脱獄映画のススメ

まったくネタが無い今日この頃なんですが・・・

みなさんプリズン・ブレイク観てますか?

軍曹は肝心の初回TV放送を見逃しちゃったんですが、なかなか面白そげですね。

んで、今回オススメするのはこのプリズン・ブレイクじゃなくて

名作脱獄映画の数々であります。

私見ですが・・・脱獄モノは面白い!

いや、これ間違いないっすよホント。

まあ、ハズレもたまにはあるんですがね(スタローンが出てた『勝利への脱出』は面白くない)

なんなんでしょうかね、あの見つかるか見つかんないかのスリルが良いんでしょうか?

まあ、とにかく軍曹オススメの脱獄映画を羅列していきましょう。

 

まずは『パピヨン』

主演はスティーヴ・マックィーン、共演ダスティン・ホフマン。

終身刑で収監された胸に蝶の刺青をもつパピヨン(マックィーン)

何度も脱走を計り失敗、そのたびに過酷な懲罰を受けるも繰り返し脱獄に挑むその執念は凄い。

これが実話をもとにしてるってのが何より驚きなのであります(かなり脚色はあるんでしょうけど)

衰弱したパピヨンを演じるマックィーンはなんだか凄いよ。

 

お次は王道『大脱走』

“名作”そう紹介される事も多いんじゃないでしょうか?

これまた第二次大戦中のドイツ捕虜収容所で起きた実話だってんだからびっくらこいちゃうよね。

タイトル通りの脱走なわけですよコレが!

規模が凄いんでやんの!

あのお馴染みの音楽も良いよね。

『パピヨン』同様、主演はマックィーンですが、う~むどちらもイイッ!

若いときからおっさん顔のチャールズ・ブロンソンも要チェックだよね。ウ~ン、マンダム。

 

お次、『アルカトラズからの脱出』

クリント・イーストウッド主演の名作。

これまた、実話をもとにしたお話(いや~、昔の脱獄囚さんはスゴイですなぁ)

絶対脱出不可能と謳われる、アルカトラズ刑務所。

その厳しい警備の中、地道な作業を続けるイーストウッド・・・終盤、脱走の発覚を遅らせるために使った方法が妙に印象的でした。

現在 同刑務所は観光地になってるらしいね。見てみたい。

 

んで次は、『穴』

この作品は白黒なんですが、それが良い。

で、またまた実話がもとになってるんですが、更にスゴイのが実際に脱獄を計った元囚人が出演してるってとこです。

で、脱獄のやり方が豪快!

床や壁をガッツン、ガッツンいっちゃいます。

でもその空気感がなんか凄いんですよね。

一味違うオチがマル。

 

う~む、やっぱり名作揃い。

その他『ショーシャンクの空に』なんかも、ヒューマンドラマを絡めた良作だね。

みんなもヒマがあれば観てみればあ?

んじゃ、大した盛り上がりも無いまま終わりま~す。

 

PS. 軍曹宅の押入れに居候してるドラちゃんがブログをはじめました。
軍曹と違いお堅いヤツなので、真面目なお話をしております。
よろしければ、ご一読下さい。↓

        ドラちゃん 怒りの鉄拳

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映画「デスノート」

ご無沙汰しております、ブラック商会変奇郎です。

 

・・・すんません、ロリコン軍曹でした。

最近まったくネタが無くて困っております。

ジャンプやマガジン等の週刊漫画の連載を抱える漫画家さんの苦労が身に染みて分かる今日この頃です。

んで、漫画の話っすけど・・・

観ましたよ 映画「デスノート」

ちなみに原作漫画の方は読んだことありませんが、まず感想。

 

これ、メタクソおもろいやんっ!

 
 
普段あまり漫画読まないのでよく知らないんですが、これってまだ連載中?

とにかく続きが気になるぅうぅぅ うぅ~っ!!

で、ネットで画像検索とかしてみたんすけど、作画の小畑健ってかなりの画力ですな。

色彩のセンスも良いし、デザイン的な構図のセンスも良い。

いや~、最近の漫画家は絵がうまいっ!

ちなみに原作者の大場つぐみって人は、漫画「とっても!ラッキーマン」の作者ガモウひろしと同一人物だって聞いてたけど、真偽は不明らしいね。

軍曹の記憶ではラッキーマンって、とってもセンスの感じられないギャグマンガだったと思うけど、これが事実だったらシンジラレナ~イって感じだよね。

とにかくこの「DEATH NOTE」は、要注目!

軍曹的に漫画の方もちゃんと読んでみようかなと思っとる次第なのであります。

テレビでもアニメ版が毎週月曜深夜(←関西地区)に放送されてるので見てみてはいかがでしょうか?

 

最後は以前友人から「HPで使うオリジナルのキャラクター考えて」と言う依頼を受けて、テキトーに作った軍曹考案のオリジナルキャラでも掲載しておきます。

Photo_2  

 

 

 

DEATH NOTEで使わしてやってもいいので、作者または集英社の方は御一報ください(モゾモゾ君4号は特におすすめ)

んでは、また。

小畑健画集「blanc et noir」 Book 小畑健画集「blanc et noir」

著者:小畑 健
販売元:集英社
発売日:2006/05/31
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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映画「愛についてのキンゼイ・レポート」

「愛についてのキンゼイ・レポート」(原題 KINSEY)を観ました。

まず、感想ですが・・・

 

素晴らしい!

 
って言うか、これは実在の人物を描いた伝記映画でして、この映画が素晴らしいと言うよりキンゼイという人物自体が素晴らしいと言うべきかも。

この映画の主人公アルフレッド・チャールズ・キンゼイ(1894~1957)を知らない人のために端的に説明すると、彼は人間の性行動を研究した学者です。

もともと彼はタマバチという蜂の研究を行っており、その分野で世間から評価を得、大学で教鞭をとっていました。

そんな折、キンゼイは学生からの性に関する質問や自らの初体験等から、自身 或いは人々の性に対する知識の乏しさを痛感し、同時に人間の性行動に強く興味を持ち始めた。

彼はタマバチの研究の際に大量のタマバチを採取しており、同じタマバチでも多様な個体差がある事を発見していた。

その研究の経験から、人間の性行動を研究するにも、同じように大量のデータが必要だと判断した。

そこで行われたのが、アメリカの白人男女約18,000人を対象とした性に対する調査報告「キンゼイ・レポート」だ。

質問では被験者の同性愛、オーラルセックス、マスターベーションや獣姦に至るまで一切のタブーを廃したありのままの体験談を引き出そうと努力がなされた。

このキンゼイ・レポートによって、倫理や信仰によって第三者に語られる事の少なかった“ありのままの人間の性行動”が浮き彫りにされた。

50年以上も前にこういった研究をするには、保守的な考えの人々の嘲りや非難、中傷を受けざるを得ませんでした。

しかし彼のレポートは後の医学の発展や性の解放、同性愛者や女性の権利向上に貢献し多くの人々の悩みを解消したと言えるでしょう。

この映画でキンゼイは性に対する開放を説くとともに、相手への強要や利己的な性行動は否定している。

劇中のエピソードでもスワッピング等においてのリスクなどが描かれており、自由だけではダメで互いの思いやりが大切だと説いてるようにも思えた。

って事で、訳の分からん体裁や常識に縛られがちな日本人にぜひ観て欲しい映画に仕上がっております。

オススメっす。

 

さて、みなさんはどんな性生活を営んでいらっしゃるでしょうか?

あなたは、自分がノーマルだと自信を持って言えますか?

また自信を持ってノーマルだと言える方にお尋ねしますが、社会の作った倫理観に盲目的に従ってはいませんか?

最近は性に対する表現や倫理観が昔と比べておおらかになっているのだと思いますが、軍曹的にはまだまだ閉鎖的だと思うし特に男女間での誤認や認識の差は大きいと思います。

具体的に軍曹の体験した話をすると、ある女友達が「私の彼氏はオナニーをほとんどしない」さらに「彼女のいなかった時でも何ヶ月もしていなかった」等と発言しました。

そう、彼女は彼のホラ話を鵜呑みにしていたのでしょう。

軍曹は彼女に言いました・・・
「いや、いや、いや、いや、いや、ありえへんっ!」
「もしそれがホンマやったら、むしろ病気やで!」と

しかし、彼女は納得してなかった様子で、むしろ軍曹がオナニーし過ぎかの様な扱いにされてしまいました。

同じ様な誤った認識はたびたび女性から聞かされ、そのたびに軍曹は男性の本当の姿を教えてあげるのでした(勿論オナニーをしない男性もいる事はいるようだが、キンゼイレポートでも全体の4%というかなりの少数と結果が出ています)

いまだに誤った認識を持っている女性諸君に改めて軍曹レポートを述べさしていただきます。

1.男はほぼ全員が日常的にオナニーをしております。
  
(頻度や回数には、かなりの個人差が出ます)

2.彼女や妻がいるからオナニーをしないなんてのは幻想です(パートナーといる時間が常に長く、いつでもSEXできる環境にある、もしくはオナニーができない環境にある場合はしない可能性は高くなります)

3.もこみちもオダジョーもタッキーもブッキーもオナニーしてます。

 
さて、女性の男性に対する誤った認識をお話しましたが、その逆ももちろんあります。

先日も女友達とディナーなどを愉しんでおりましたところ、指毛が生えてることを男性につっこまれたようなお話をしておりました。

そのつっこんだ男性は、そもそも女性の指に毛など生えるはずがないと思ってたらしい。

・・・バカでねーの?

そりゃ、ほとんど生えないコもいるんだろーけど、フツーに生えるっちゅーの、ヒゲ(うぶ毛)も生えるっちゅーの、剃ってるっちゅーの、抜いてるっちゅーの、ワキ毛なんてほっときゃボーボーだっつーのっ!

でもそんなふうに思い違いしてる男性も結構いる模様です。

くしくもディナーの席で(この映画を観る前)、「男と女はもっと理解し合うべきだし、知らな過ぎる」なんて話をしておりました。

かく言う軍曹も忘れがちかつ、よく分からないな事があります。

女性の月のモノであります。

これって言うのも社会が作った倫理観みたいなもんのせいで普段無いモノのように扱われ、女性から男性にその詳しい説明はなされていません。

この月のモノってのは個人差がかなりあるようですが、人によっては結構な苦痛や不快感を伴うようです。

そんな時でもほとんどの女性が異性にはその事を言えないのが今の日本の現状でしょう。

軍曹的にはもっと男性もその事に対する正しい認識を持って、「ああ、そうか それじゃあ今日は大変だね、無理しなくて良いよ」なんて優しい言葉をかけられる世の中が理想かと思います。

 

最後に・・・

たまに男性諸君の中で、オナニーに対する後ろめたさや虚しさを感じる等と言う方がいらっしゃいますが、軍曹はそんなこと感じた事はありません。

んなものは訳の分からん倫理観みたいなもんに踊らされてるにすぎないでしょう。

したきゃ、すりゃーイイんですっ!

それが自然というものです。

女子諸君の何割がオナニーしてるか判りませんが、女子もどんどんやればイイ。

 
軍曹はオナニストを応援します。

 
 

・・・って言うか、たまにはセクースしたいんですけど。

 
私のチンコがペーパードライバーと化してます(哀)

 

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映画「バス男 -Napoleon Dynamite-」

映画「バス男 -Napoleon Dynamite-」を観ました。

言わなくても分かってると思いますが「バス男」ってのは電車男人気に便乗してつけた邦題で原題は「Napoleon Dynamite」です。

原題のナポレオン・ダイナマイトってのは主人公の名前です。

で、感想なんですが・・・軍曹的には結構好きだけど、受け付けない人もいるんじゃないでしょうか?

とは言えこの映画、公開当初10館以下の劇場でしか上映してなかったのが、最終的には1,000館以上で上映されて45億円以上稼ぎ出したヒット映画らしい。

おまけにMTVのムービーアワードで作品賞を受賞しちゃったりして、高い評価を受けてます。

さて、そのストーリーですが・・・

まず冒頭にも書いたように「バス男」ってのは日本人がかってにつけた邦題なので、バスなんてのはストーリーに一切関係ありません。

「電車男」と比較すると、冴えない男が主人公ってとこは同じだけど「電車男」みたいなドラマチックな展開や感動はありません。

そのぶん実話と言われてる「電車男」よりフィクションである本作の方がリアリティが感じられるかもしれません。

なんといっても登場人物の微妙なバカ&ダメっぷりは「ああ、こーゆーやつ等ってギリギリいそう」って思わせてくれます。

主人公のナポレオンは口がいつも半開きで、完全に時代にとり残されたファッションセンス、チリチリのパーマ頭にヒョロヒョロの体型、喋りも全くさえないし・・・メキシコから転校してきたペドロと友達になるが有りもしない作り話をしたりと、いっちょまえの虚栄心はあったりする。

兄(?)のキップは引きこもりで、毎日ベイビーたちとのチャットに夢中。

叔父で元フットボーラーのリコは、過去の栄光にすがりつく脳みそまで筋肉のおバカさん。

友達のペドロもナポレオンとなんだか似たもの同士でいい味だしてます。

他にもヒロイン役(?)の女の子とかいろんなキャラが登場します。

この映画、爆発的な笑いや感動は有りませんが、全編ゆる~い空気で失笑を誘います。

終盤には一応見せ場的なものもあります。

あんまり解説し過ぎると、楽しみが減るのでこのへんにしときますがエンドロール後にちょこっと話が続くのでしっかり最後まで観るよう注意しときます。

ああ、あと冒頭のクレジットの出し方も軍曹的にお気に入りです。

ざっと、再度観直しながら執筆中ですが・・・やっぱこの映画オススメかも。

DVDで買ってもメチャメチャ安いので損は無いと思いますよ。

 
ついでに、似たテイストの軍曹オススメ映画を紹介しときます。

ソーラ・バーチ主演の「ゴーストワールド」

共演に最近売れっ子のスカーレット・ヨハンソン、んで何よりスティーブ・ブシェミがいい味だしてます。

ソーラ・バーチ演じるイーニドは大人になりきれない微妙なお年頃。

なんだか周りの世界や常識に馴染みきれないでいる。

そんな折、イタズラ半分の退屈しのぎで冴えない中年男と接触することに・・・

ラストは軍曹もあんまり好きじゃないんだけど、ムチムチ好きの軍曹的にはソーラ・バーチがとにかく良いし、劇中の彼女の多様なファッションも見どころのひとつだと思います。

 

女子諸君、男はムチムチしてるくらいが好きだったりするかもよ。

エビちゃんも押切もえもハセキョーもたしかにカッコイイ、どっこいそこはつくりが違う。

おっぱいがちっちゃい人は特に注意!

痩せすぎるとセクシーじゃなくなるので気を付けましょう。

だってセクシー先進国のアメリカさんを見てもわかるでしょ?

ビヨンセもブリトニーもジェニファー・ロペスもマライアさんだってムッチムチ。

そんなこんなで何故か最後は痩せ過ぎ注意報でした。

 
・・・ ・・・ でもやっぱ、マライヤさんは太り過ぎかも。

時折その体でその衣装着るか・・・なんて思っちゃいます。

まあ、ほどほどにって事ですよー。

んでは、

 

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映画「サマータイムマシンブルース」

使用済みカズーも、シロワッカもじぇんじぇん売れねーでやんの・・・

まったく、世の中ホントの価値が判らないやつばっかっだよ(嘆)

 

さて「サマータイムマシンブルース」ですが・・・

なかなかイイっすよ、これ。

って事で、とりあえずあらすじ・・・

ある夏の日、SF研究会の部室でいつも通りバカをやってた部員達ははしゃぎすぎてクーラーのリモコンを壊してしまう。

翌日、暑さにうんざりしながらも、部室に集まった彼らは妙な男とタイムマシンを見つける・・・そこから過去、現在、未来を舞台にドタバタ劇が展開して行きます。

これまでも、タイムマシンモノの映画って結構ありましたね。

過去に行って大切な人の命を救いに行くとか、戦争を回避しに行くとか、そーゆーパターンが多かったと思いますが

この映画は壊れてしまったクーラーのリモコンを取りに行くってバカさ加減がマルです。

加えて登場人物も個性豊かで大学生の能天気さみたいなのが出てて、これまたマルなのです。

んで、この映画の面白みはやっぱり、タイムマシン映画のお決まりではありますが、たっぷり用意された物語の伏線です。

ほんとに巧妙に沢山の出来事が現在、過去、未来と絡み合っていきます。

でも、観るときは伏線を探したりしちゃダメっすよ。

さらっと観ながら後でニンマリしましょう。

ちょっとひとあじ足りない気もしますが、何回か観てみるのも楽しいかもです。

 

さて、サマータイムマシンブルースの話はこの辺にして、軍曹的タイムマシン(タイムスリップ)映画のランキングを発表しときます。

1位  戦国自衛隊
    (何がイイって?・・・千葉真一!それにつきます)

2位  12モンキーズ
    (細かく憶えてないんすけど、良く出来た話だったかと、
    映像も雰囲気があって良かったかと・・・)

3位  タイムマシン
    (これって1960年版と2002年版があるんだけど、軍曹
    のオススメは1960年版。タイムマシンの周りの風景が変
    わって行く事で時間の経過を表現しているのが斬新。
    でもって、マシン自体のデザインが良い!)

こんなとこでしょうか。

猿の惑星を1位にしたいところでしたが、あれって厳密に言うとタイムスリップでは無かったような気がしますが・・・タイムスリップで良かったんだっけ?ま、いっか。

そんな事より・・・

実は・・・大きい声では言えないんですけど・・・

私・・・

持ってるんですよ・・・・

 
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・

 
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・

 
タイムマシン!!

んでね、行ってきたんですよ・・・

ジュラ紀。

最近話題のスーパーサウルスを見てきました。

いや~、でかいの、でかくないのって!

・・・まあ、でかいんですけどね。

んで、恐竜を持ち帰るのはさすがにあれなんで、スーパーサウルスが食べてたジュラ紀の植物を持ち帰ってきました。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・

お待たせしました!

当ブログ読者限定発売!!

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歴史の歪みが生じる恐れが有りますので、数量限定です。

お早めに。

 
                                 おわり

 

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映画「タナカヒロシのすべて」

映画「タナカヒロシのすべて」を観ました。

主演は怪人、鳥肌実

みなさん鳥肌実を御存知でしょうか?

知らない人の為に簡単に彼の事を説明しておきましょう。

まず、彼は役者ではなく芸人です(本人曰く、鳥の調教師でパン工場勤務らしい)

芸人では有りますが、彼をテレビ画面で見ることはほとんど有りません。

売れてないからとか言う単純な理由ではなく、彼がテレビで放送できない芸風だからです。

まずその容姿、細身の小男だがその眼光は鋭い。

細身のスーツをよく着ているのだが、それは玉砕スーツと呼ばれるもので、「欲しがりません勝つまでは」「富国強兵」「ニイタカヤマノボレ」等と大きく刺繍が施されています。

彼は演説という独自の芸風を持っており、シモネタや放送禁止用語を多用しております。

つまり玉砕スーツ演説からお察しかと思いますが右翼をパロったキャラクターなのであります。

そんなこんなでテレビに出る(出れる)ことは滅多に無い彼ですが、アングラ芸人の中では恐らくトップレベルの知名度と人気を誇っています。

万人ウケはありえない芸風ですが、お笑い界における隙間産業的ポジションなのだと思います。

さて映画「タナカヒロシのすべて」ですが、鳥肌実扮するタナカヒロシの日常を描いた映画です。

タナカはカツラ会社勤務の人付き合いの下手な32歳サラリーマン。

いつも行く屋台の弁当屋(ユンソナ)でいつもの弁当を買う、おまけに付いていたおみくじクッキーを開けると中には大凶のくじが・・・

それ以降、彼の身の回りで不幸が連続していきます。

この映画、洋画でよくあるようなハチャメチャコメディのノリじゃなく、なんかリアルに悲惨なんですよ。

軍曹的に途中で少し痛々しくなってきました。

救いは何故か女性に好かれるところかもしれませんが、本人は気付かない様子なので何も始まりません。

映画のラストは彼の発するひと言で印象的に締めくくられます。

どーなんのかと思ってたら、後味はそんなに悪くは有りませんでした(好き嫌いは分かれるでしょうけど・・・)

主演の鳥肌実が、普段のキャラを微妙に残す良いキャラクターを演じております。

軍曹的には嫌いじゃない映画でした。

あと言っときたいのがエンディング曲、クレイジーケンバンドの「シャリマール」。

この曲なんか、ハマりそう。

パキスタン人の中古車貿易商、シャリマールの事を歌った曲である。

そんな圧倒的な意味不明曲を、横山剣の圧倒的な歌唱力で歌い上げてるところにハマりました。

 

最後に再び“廃人演説家”鳥肌実について・・・

う~んなんだか羨ましい。

誰に媚びるでもなく我が道を突き進み、なおかつそれが収入につながってるんだからイイよね。

あ゛ー、どっかの金持ちがなんかの間違いでウチのブログ書籍化でもしないかなぁ~・・・

ねぇ~、罰ゲームでもいいからさぁ~・・・

 
 
 

って言うか書籍化されても、売れない事に今気付きました、グスン(半ベソ)

 
PS.鳥肌実の演説を見たい人はお馴染みyou tubeで見れます。
  検索は各自でやって欲しいんですが、彼の芸は万人ウケしないマニア芸な
  ので過度の期待はしないで下さい。


 

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トリズム Music トリズム

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友人宅で少し聴かせてもらいましたが、「健太と私」がワリと好きかも。

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イン・ザ・プール -シュール系邦画のススメ-

映画「イン・ザ・プール」を観ました。

感想としては、まあまあオモロかったっす。

で、この映画の簡単な説明をしますと・・・

都市生活において知らず知らずの内にストレスに犯されていく現代人と、彼らを診療する精神科医のお話です。

なんて書き方したらおカタイ映画に感じるかもしれませんが、シュールな笑いが散りばめられたおふざけ系の映画です。

まず、精神科医役の松尾スズキがかなりのイカレキャラ、どっちが患者なんだか分かんない状態です。

その他、強迫神経症の市川美和子

プール依存症の田辺誠一

オダギリジョーなんて持続性勃起症(勃起が収まらない病気)だったりします。

しかしチンコたちっぱなしってのは、ホント大変そうですね。

そんな恥ずかしいオダジョーの姿を見たい女子諸君は必見です。

ちなみに軍曹の恥ずかしい姿を見たい女子諸君はいつでも見せるので、御一報ください(おさわりOK)

で、結局この映画が何を伝えたいのかは分かりませんでしたが

映画ってのはそんなもん無くてもいいんだと思います。

「なんだか分かんないけどイイ」

そんなんでも良いんだと思います。

さて、軍曹はあまり邦画は観ないほうですが、印象に残ってるのはこの手の変わった映画が多いようです(無意識にそーゆーのを選んでるのかも?)

そんな軍曹のオススメ邦画を3本ほど紹介しておきます。

最初に石井克人監督の2作品

「茶の味」と「鮫肌男と桃尻女」を紹介しましょう。

まず「茶の味」ですが・・・

日本の原風景的な風情の田舎町、そこで生活する春野一家の家族それぞれの不思議な世界が展開される。

見ているだけでほっとする様な懐かしい風景の中に大胆にCGを取り入れているが、その大胆さが良い。

オジイ役の我修院達也は相変わらずの圧倒的存在感、劇中で彼が歌う「山よ」は思わず口ずさんじゃいます。

浅野忠信も演技を感じさせない演技?で存在感を出してます。

軍曹的には浅野忠信が中嶋朋子に久々に再会するシーンがかなり好きです(グズグズの空気感が最高)

本作のラストもなんともホンワカとしたあったかいものを感じさせてくれます。

その他の豪華キャストも見どころですが、この映画の空気感を楽しんで頂きたいと軍曹は思います。

 

お次は「鮫肌男と桃尻女」

この映画は日本版パルプフィクションな感じの映画です。

「茶の味」同様出てくるキャラクターがどれも濃い、濃い

パルプフィクションを観てない人は合わせて観ときましょう。

 

最後に紹介するのは「家族ゲーム」

1983年の作品で少し古い映画ですが、今観ても面白いと思います。

主演は、カリスマ松田優作。

松田優作と言えばハードなアクションを連想させるが、この映画では家庭教師役。

受験を控えたダメ中学生 宮川一朗太との独特の間が最高です。

特にラストの最後の晩餐のシーンは、かなりイッちゃってます。

なんでもない日常の風景を題材に非日常的性質のキャラが織り成す独特の空気

シュールな雰囲気を楽しみたい人にオススメの映画です。

 

映画というのは結局好みが分かれるモノだと思いますが

レンタルで何観ようか迷ってる人は、試しに観てはいかがでしょうか?

それではみなさん、さよならっ  さよならっ  さよならっ。

 
 
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「スーパーサイズ・ミー」 -訴訟大国の歪み-

映画「スーパーサイズ・ミー」を観ました。

この映画を知らない人のために簡単に説明しておきますと

“1ヶ月間マクドナルド製品のみの食生活をすると、体はどうなっちゃうんでしょう?”

という実験型ドキュメンタリー映画で、被験者は監督自身です。

この映画、公開当初は結構話題になっており軍曹の周りでも

「観てみたい」「おもしろそー」なんて意見をよく耳にしました。

が、当時の軍曹としては・・・

「別にぃ・・・ちゅーか、ただの嫌がらせやん。」
「やるまでもなく体に悪いの分かりきってるし、んで映画館行ってまで観る映画ちゃうんちゃう?」

と言う感じでした。

で、最近になって結局観てみたのですが・・・

もともと、この映画制作のきっかけは

2人の少女が 「自分達が肥満になったのはマクドナルドのせいだ」として同社を提訴した事件にある。

結果、裁判所は「大量に食べたのは本人の責任」として原告の請求を棄却したのだが

合わせて、「毎日、毎食、製品を食べるのは著しく危険だと示せれば、再提訴も可能だ」と付け足した。

ふ~ん、なるほど・・・それを受けてのこの映画ね。

まあ、それだったら分からんでもないかな と思いました。

で、この実験の経緯と結果ですが・・・はっきり言って分かりきった結果になります。

頭痛などの自覚症状も出てきて、医師の診断においても危険な状態になっていきます。

最終的にドクターストップがかかりながらも、監督は1ヶ月間マック生活をやり遂げるのでした。

実験開始時に84kgだった体重は、終了時には95kg位になっていたそうです。

 

・・・いやぁ、マックって怖いよね。

出来るだけ食べないようにしよう・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんて事はこれっぽっちも思いませんでした。

まあ、この訴訟に目をつけて実験映画を作っったっていうアイデアは良かったんだろうけど

実験のやり方がかなり偏ってます。

まず、こういう実験をするなら 特に問題視されてない外食店などでも同様の実験を行い

マクドナルドとの比較を行うべきだと思います。

次に、まず食べすぎ。

実験において監督は、“1日必ず3食摂る” “スーパーサイズを勧められたら断らない”等のルールを自分に課していましたが

自分の食欲以上に無理やり食べている事になり、それではカロリー過多になるのは当たり前です。

んで、アメリカ人の平均に合わせて運動量も減少させていました。

要するに軍曹の印象としては・・・

そりゃ、今までやってた運動やめて、高カロリーだと分かってる食品を必要以上に摂り続けたら肝臓もいわすわな・・・マックに限らず。

って感じである。

日本の大学生あたりに作らせたほうが、説得力だせるんちゃう?とか思いました。

まあ、これ位やれば、これ位悪くなるという具体性くらいは示せたとは思いますが・・・

とは言え一部の自制心の無いおバカなメリケンさん達は、こういう映画を観てマック食を考えてもいいのかもしれませんね。

月1~3回位しかマクドナルドに行かない軍曹としては、これまで通りに利用させて頂く事になると思います。

がんばれ ドナルドぉー、嫌がらせに屈するなっ!

ちなみにマクドナルドと提携していたディズニーが、今夏でその契約を解消する事を発表しているらしい。

風当たりのきつくなったファーストフード業界との提携で、イメージダウンに繋がる事を恐れたためと言われています・・・

まあ、しゃーないわな 子供にオススメのお食事ではないしね。

 

で、最終的に軍曹が言いたいのは自己責任っちゅー事です。

体に良いか良くないかは、ある程度自分で判断して喰えっちゅーの。

毒が入ってるんなら別だけど、なんでもかんでも訴訟起こしてんぢゃねーよ!

ったく、ゴミムシどもがあっ!!

 
 
 

追伸  私ロリコン軍曹は自分がモテていないのは国家の責任であると判断し(それ以外は到底考えられない)
賠償金3億円と共に女性アイドルとの無条件デート権を求め、国を相手に訴訟を起こす構えでおります。

みんなも応援するよーに。

 
 

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ウェウェウェの鬼太郎

先日映画の「隣人13号」を観ました。

まあまあ面白かったんですが、

「オチが良くわかんねーな」って感じだったので原作(漫画)を読んでみました。

で、まー分かったような分からんようなやったんですが

映画→原作の順で見たからかもしれませんが、この作品は映画の方がイイと思いました。

2/24の記事で日本制作の漫画実写化はもういいよ、なんて言ってた軍曹ですが、

たまにはこんな事もあるのね、なんて思ったりしたのでした。

そんなこんなで止まらないマンガやアニメの実写化ですが

あの人気漫画ゲゲゲの鬼太郎が実写映画化なんだそうです。

で、鬼太郎役は?
 
ウェンツ瑛士です。

ああ、あのWaTのウェンツくんね

顔立ちもシュっとしてるし、なるほど適役だわ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・って、んなワケねーでしょ!!

なんで、欧米顔のウェンツなの?

鬼 太 郎 ですよジャパニーズでしょ、名前的に。

って言うか、鬼太郎はマル顔でしょ、どーみても。

板東英二を子泣きじじいに起用ってんなら納得だけど

ったくもー、めちゃくちゃなキャスティングすんなよ゛ー!!

そんなんだったら、南海キャンディーズのしずちゃん主演で

「Theかぼちゃワイン」でも実写化してろっての!

・・・しかし「Theかぼちゃワイン」って冷静に見るとすごいネーミングだね。

 

んなことはさておき手塚治虫先生の妖怪漫画「どろろ」も映画化が決まってるらしい。

主演は妻夫木聡と柴崎コウだそうですが、

妻夫木の百鬼丸はまあいいとして、柴崎コウがどろろて・・・

鬼太郎ウェンツばりにしっくりこないし、微妙にネタばれやし・・・

まあ、「どろろ」は結構好きな漫画なので観てはみたいけどね。

でもやっぱり、邦画での漫画(アニメ)の実写化はあまり期待しないのが正解なのかもね。

やっぱり実写化するなら、お金も技術もあるアメリカさんに任せるのがいいんでしょう。

実際「スパイダーマン」とか「X-MEN」とかの映像クオリティは物凄い!

ちゅーことで軍曹的には、寺沢武一の「コブラ」か

「ジョジョの奇妙な冒険」第一部の実写映画化を激しく希望します。

メリケンさんよろしく。んじゃ今日はこのへんで・・・

 

ps.「あずみ2 Death or Love」の何が良かったって、上戸彩のフトモモと栗山千明のフトモモDA YO NE。

 

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徹子の部屋

今日はどーでもいい情報をお届けしてみます。

みなさん、「徹子の部屋」知ってますよね?

番組の最初と最後にテーマ曲が流れてますよね?

あれって、歌詞があったそうですわ。

ほな、さっそく・・・


たーかい 声を出す時

より目に ならないよーに~

わーらう 時は でーきる 限り

コーローラーチューッラっでー

ワーサビ コショウ カーラシ などは

ひーかーえーめーに~

タバコはとーくーに 絶対

きーんもつよ~

お酒は こーれーは 絶対

やーめーらーれーな~い

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・あの、別にスベってないですよ。

番組で紹介されてたホンマモンですからね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・あの、それだけなんですけど。

・・・どーでもよかったですか?

まあ、ええやん。

最後に質問なんだけど・・・

「タモリ倶楽部」知ってるよね?

昔タモリ倶楽部の企画で、映画音楽とかイントロに勝手に歌詞をつけるってのをやってたんだけど

その時やってた、「男はつらいよ」のイントロにつけてた歌詞を誰かおせーてー
(たーっん、くるくるくるまわるー 迄は憶えてるんですけど・・・)

ついでに「大脱走」もヨロシク

って、ほぼ100%知らんよねー、でも奇跡に期待。

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男はつらいよはマジに面白い
軍曹もNHKBS2で20作くらい観たよん。みなも観るべし

大脱走 DVD 大脱走

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脱走ものの映画は大概面白い、ベタに大脱走はイイよ。
これが実話っだってんだから、びつくりだね。

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マシニスト(The Machinist)

映画「マシニスト」を観ました。

1年間不眠症に悩まされ続けている機械工のトレヴァー

その身辺で起こる不可解な出来事に彼は翻弄されて行く・・・

いやぁ、良かったすよ、この映画。

とにかくスゴイわ、ホント。

何がスゴイって、主演のクリスチャン・ベイル

この映画で30kgの減量をしたらしいんすけど

もう骸骨なのです、骨むき出しっす。

もともと細っちょろい役ばっかやってたんなら驚かないんだけど

軍曹が今作以前に観ていた彼の主演映画「アメリカン・サイコ」「サラマンダー」では彫刻のようなマッチョボディーを披露しているのである。

まあ百聞は一見にしかず、見てやってくだせえ

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アメリカン・サイコ(2000年)


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サラマンダー(2002年)

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マシニスト(2004年)


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バットマン・ビギンズ
(2005年)




どお、びっくらこきました?

これぞプロっすね、ぷろふぇっしょなるっすよ。

クリスチャン・ベイルの肉体改造をクローズアップしましたが

映画としてもなかなか面白い。

マシニスト以外の彼の出演作を既に観てる人は倍楽しめます。

本作以外の軍曹のオススメはアメリカン・サイコです。

ストーリーはマシニストと少しかぶる部分もありますが、彼のサイコっぷりが強烈に印象に残ります。

最後にダイエットに失敗してる女子諸君にひと言・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気合が足りんのじゃい、死ぬ気でやれいっ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・いや、死んだらまずいよね

それに痩せすぎは良くないし・・・

男の子的にはむしろぽっちゃりが良いような気が・・・

それに痩せてオッパイがちっちゃくなっちゃったら元も子もないじゃない?

やっぱ女の子の体って全体のプニプニ感っていうか・・・ぶつぶつ・・・・

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北斗の拳-ラオウ伝殉愛の章-

ゆわっ、しょーっく!!

観てきましたよ、映画「北斗の拳」。

最初に感想を言いますと

まあ、こんなもんかなと

大筋は原作に沿った話なので、新鮮味は無いです。

まあ、ヘタにオリジナルストーリーを作るのも危険やろしね。

でもサウザーが非情になったエピソードが割愛されてたのは、ちょい不満。

あと、「北斗三兄弟」と言う表現が出てきて

相変わらずジャギは無視なのね、とますますジャギが好きになってしまう軍曹なのでした。

さて、声優陣がTVアニメ版と変わってるのでその辺が気になってる人も多いことでしょう。

ケンシロウが阿部寛

ラオウが宇梶剛士なんですが

まず阿部寛・・・

おお、ええがな。違和感なくスッと入ってきました。

んで宇梶剛士・・・

ん~、悪かないんですけどねぇ・・・なんかねぇ~・・・

多分TVアニメ版の内海賢二さんがはまり過ぎてたのかもしんないね。

この映画、知ってる方も多いと思いますが

北斗ファンドなるものを売り出しまして、それでもって制作費を集めたらしいっす。

で、今回の映画が第一部。

今後OVA版、劇場版と交互に発表され第五部(2008年春劇場公開予定)まで構想されているらしいっす。

北斗ファンドが第一部の制作費のみを集めたのか、第五部分まで集めて終了したのか知らないんすけど

どーでしょう?・・・第五部まで制作できるほど興収が稼げんような気がしますね。

ストーリーは原作に沿ってるので、まあこんなもんやろって感じやけど

質的にもそんなに高いとは思えませんでした(もちろんTVアニメ版よりはハイクオリティですが・・・)

原哲夫の絵をアニメにする事自体難しいんやろけど、

軍曹的には第二部以降お金を払って観ようとは特に思わん感じやね。

最後に映画館の話ですが

この映画を見たとき軍曹の隣はお子様でありました。

軍曹はもともと子供嫌いなのですが

彼は贅沢にもヒジカケを両方使っておりました(軍曹の割り当てヒジカケも使ってた)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩山両斬波で井村屋のソーダバーばりに真っ二つにしてやろうかと思いましたが

さらに隣のお父様らしき人が、組員とか構成員とか呼ばれてる人っぽかったので止めときました。

PS.映画館でバケツ並のポップコーン食べてる人がバカに見えるのは僕だけですか?

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↑なぜかケンシロウが外人の「北斗の拳実写版」
 ちなみにユリアは鷲尾いさ子っす・・・意味不明映画。

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超能力者と元刑事と失踪者とTV番組と私

奇跡の扉 TVのチカラ2時間スペシャルを見ました。

ポーランドの超能力者ハンナが来日

なんの前ぶれも無く失踪した日本人男性を透視(霊視?)して探し出す

まあ、よくある企画です。

ひとり残された妻と会ったり、自宅に訪問したりしてジワジワと透視して答えを導き出していく。

失踪者の自宅では、そのパワーを強く感じるらしいです。

「私達(ハンナと取材班)がいる事を良く思っていない」とか

奥さんに対して

ハンナ「なにか感じたりすることは無いですか?」

ハンナ「ドアが勝手に開いたりとか?」

奥さん「それは感じます・・・早く探し出してくれって言ってるような・・・」

その後ハンナは透視を駆使して絵を描きだしました。

山と線路、鉄塔のある風景。

なんと取材班の調査によりそれらしい場所を発見!

さらに続く超能力捜査・・・

ついにハンナは男性が山で首を吊って自殺したことを、読み取ったのです!!

ハンナはその失踪男性とコンタクトをとれるらしく(霊的に?)

その男性は自殺の理由はどうしても教えてくれないらしい。

関係者に迷惑がかかるからという理由からだ。

そしてこの番組、なんとハンナとは別に北芝という元刑事が

同じ事件を独自にプロファイリング、捜査して行くのである

北芝はこれは他殺ではないか?というスジ読みだ。

いったいどうなってしまうのかっ!?

って、見てたら・・・


番組終わりましたけど・・・ポカーン

続きはまた次回らしいっす。

しかし超能力者ハンナ

・・・スゴ過ぎる!!

何がスゴ過ぎるかって?


それは軍曹でもマネできそうなその能力の陳腐さです。

失踪男性の事(自宅の場所など)を調べればスグに分かっちゃいそうなことをジンワリ言い当てていきます。

前述の奥さんへの問いかけも(自宅でご主人を感じることはありませんか?うんぬん・・・)

そりゃあんた突然ダンナがいなくなったんだから、ずっとそのこと考えますわなぁ

するってえと、気配くらい感じますわいな(物音がすれば、「帰ってきたんじゃないか」とか)・・・

仮に奥さんに「何も感じない」と言われても、

「気付かれていないかもしれませんが、私は感じます・・・確かに」とか言っとけばしまいやし・・・

しかし、みなさん・・・

軍曹は超能力を信じる気が無いんだとお思いかもしれませんが、それは違います!


なぜなら私こそが超能力者だからですっ!!


ドーーーーン!!(喪黒福蔵調)

その証明として、私が番組の続きを超能力で当てて見せましょう。

この捜査の続き(結果)は・・・・


結局はっきり分からんまま終わりになるでしょう(自信有り!)

「かなり近くまでは来ているのですが・・・」とか言いながら終わるんでしょ。(死体も何も見つからない)

元刑事の北芝とかも大したこと言ってないし・・・

んで、さらに軍曹の超能力を駆使すると、

北芝の元同僚が、テレビで彼を見て嘲笑してるのが見えます。

あ、こんな記事書いたら続き見なあかんがな・・・

めんどくさっ!誰か変わりに見といてー。(永田議員ばりの無責任さですいません)


↓過去に一度紹介しましたが再度ペタリ、軍曹オススメのサイト
超常現象の謎解き

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アカデミー賞と「ミリオンダラー・ベイビー」と私

今日はアカデミー賞の授賞式があったようですね。

今年もプレゼンターとしてオファーを頂きましたが、紅白同様辞退させて頂きました。

で、前年のアカデミー賞主要4部門を受賞した「ミリオンダラー・ベイビー」を観ました。(作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞受賞)

軍曹はクリント・イーストウッドもモーガン・フリーマンも好きです。

70歳を過ぎてなお精力的でかっちょいいイーストウッド

あんなジジイになりたいものです。

さて、主要4部門を総なめにした期待の本作ですが

映画ファンであり、ボクシングファンの軍曹がその魅力をみなさんにお伝えしましょう。

この映画の魅力は・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

見つからないんですが、どこですか?

じぇんじぇん期待はずれだったのは軍曹だけですか?

イーストウッドのファンとしてはあまり悪く書きたくないのですが・・・

映像としてはを印象的に使ってていいような気もするんですけど

う~ん、ストーリーも展開も、なんだかありきたりで面白くないんすよね。

パンチが無いといいますか・・・

あと主演のヒラリー・スワンクが実際のジムで厳しいトレーニングを積んだという事で

ちょっぴり期待したボクシングシーンなんですが

ボクシングを年間100試合前後観ており自身も経験者の軍曹としては、なーんかチープに見えちゃったりして・・・(アリを演じたウィル・スミスはサマになってました)

芥川賞目前と言われてる軍曹に脚本やらせてもらえれば、もっと良い映画になったのに

長年の付き合いのイーストウッドが連絡をくれなかったのが残念です。

とは言え、この映画を観てまた軍曹もボクシングがしたくなりました。

調整に多少時間がかかるとは思いますが

来年にはヘビー級王座を統一できると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あのぉ・・・

虚言癖が治らないので、良い精神科の先生紹介して下さい。

29歳くらいのメガネが似合って、きつめの目をしているミニでタイトなスーツが似合う

B90、W59、H89くらいのちょっと強気な女医さん希望なので、心あたりのある方はご一報ください。

ps.「ミリオンダラー・ベイビー」と同じくクリント・イーストウッド監督主演、モーガン・フリーマン共演の「許されざる者」は傑作です(こちらもアカデミー4部門受賞)。
観てない人は絶対観ておくように、では。

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blue~戻れない時間~

映画「blue」を観ました。

軍曹は知りませんでしたが、原作は漫画だそうです。

内容は女子高生同士の友情というか、愛情というか、憧れというか、そんなものを描いた映画でした。

この映画は物語をおもしろくするための奇抜な展開も演出も無く

登場人物も、同性を好きになってしまうというところ意外はごく平凡なキャラクターです。

そんな彼女たちの生活や心情を淡々と描いた作品だと思います。

内容に派手さが無いので、好き嫌いが分かれる映画だと思いますが

この映画の持つ空気感みたいなものが、軍曹の胸に入り込んできました。

軍曹がかれこれ4~5年くらい言い続けている言葉があります。

・・・「おもろいことないなぁ・・・」

何故おもしろくないのか?

実際おもしろいことなど、そうそう起こりはしない?

それもあるでしょう。

だったら、自分で生み出せばいい?

ごもっともです。

でも、もっと根本的な原因があると思うのです。

それは何か?

それは「なれ」だと思います。

歳をとるにつれ、新鮮味が無くなってしまう、経験済みばかりになってしまうのです。

例えば・・・

電車の中から初めて見る流れ行く風景、少年はそれだけで目を爛爛と輝かせます。

でも彼が大人になって通勤電車に揺られる頃には、それは何でもない景色になっているのでしょう。

人生はそれの繰り返しだと思う。

経験と引き換えに感動は薄れていく。

この映画は、そんな忘れてしまった青臭さとか純粋さ、不器用さとかを思い出させる作品だと感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ゛ーーー、青春したいっ!!

心もファミコンみたいにリセットできたらなぁ・・・などと思う今日この頃でした。

注意:もし明日キミが学生服を着た30歳前後の男を見たら、それはボキです。(通報しないでね)

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映画「デビルマン」と邦画と私

実写版の映画「デビルマン」を観ました。

感想なんですが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんですか、この茶番劇は?

予想はしてましたが、それ以上の茶番でした。

原作やアニメのファンは誰ひとり納得していないのではないでしょうか?

シナリオ、演技、映像表現力、作りの粗さ、なぜか用意しちゃったキメポーズ・・・じぇんぶダメだね。

CASSHERN(キャシャーン)を観た時もガックリきましたが、ええ勝負やね。

今から不満をタレ流しま~す。

まず、不動明役の伊崎くんですか?

・・・演技教えてあげましょうか?

んで、ひょろひょろ過ぎ。おまんま食べてますか?袋ラーメンで良ければ送りましょうか?ん?カップ麺派ですか?そうですか・・・

さ、次行こうか、映像、表現力ですが

飛鳥了の親父の姿(デーモンになった後の)・・・

いつの特撮やねんっ!

変身前のシレーヌ(富永愛)・・・

なんかのコスプレですか!?

戦闘シーンで一瞬劇画になる演出・・・

それ、いりますか?

現代風にアレンジしてるのに、着せちゃったアニメ版でおなじみの不動明Tシャツ・・・(まあ、これはお遊びですかね)

んで次、脚本

変えるんだったら、面白く変えて下さい。

できないんなら、原作通りでお願いします。

最後に永井せんせー(デビルマンの原作者)・・・

出演しとる場合ですかっ!(いっつも出てくるけど・・・)

鳥肌実と船木誠勝が出てたのは評価してあげましょう。(他にもKONISHIKIやら小林幸子やらボブ・サップやら、いろいろ出てました)

ちなみにこの映画、総制作費10億もかかったんだってさ・・・

大阪の第三セクターばりの無駄使いだね。

でも、主演の伊崎央登くん・・・

ちょっと、同情します。

彼の演技力は確かにヒドかったけど、与えられた仕事を一生懸命やったんだと思う。

非があるのはキャスティングした人間と、あんな演技でOK出しちゃった監督でしょう。

結論ですが、日本でのアニメや漫画の実写化はもういいっす。

お金のたっぷり有るアメリカさんに任せましょう。

でも、原作とアニメのデビルマンは最高にオススメなので未見の人は必ず観ておくように。Devil_t

初回限定版のDVD-BOXには不動明Tシャツがついてるらしいっす。   これ⇒
欲すぃー!って、着るとこないか?

PS.アニメ版デビルマンはなんで海パンはいちゃってんでしょ?・・・でも、好き。
 
 

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「悪魔の棲む家」と祟りと私

お久しぶり、実は2日間くらいダウンしてました。

あれは火曜日、梅田ロフトに用事で出かけた日でした。

買い物を済ませロフトを出ると、女子がなにやらチラシを配っていました。

チラシの内容は、映画「悪魔の棲む家」のプロモーション小屋みたいなもんが近くに出来たので来ておくんなまし、な内容でした。

ロフトから徒歩1分位の場所だったのでついでに行っとこーと思い現場へ・・・

チラシには、外観はまさに「あの家」のまま。忠実に再現された・・・等と記載されていたので、
おおっ、あのおなじみのヤツね。とか期待して行ってみると・・・
1210d

←おなじみの外観


ちっちぇー小屋に、薄っぺらい板で作った屋敷の上部を貼っ付けたような代物でした。

おいっ、忠実に再現?デキのいい文化祭やがな・・・とか思いつつ中に入りました。

さくっ(悪魔の棲む家に一歩入り込んだ音)

せまっ!

五畳くらいでしょうか?

その中に映画の紹介パネルとプロモーションビデオを流すモニターと日本の心霊スポットの紹介などが貼り付けられていました。

壁は黒い布で覆われており、その布はピッタリ貼り付けられているのではなくフワリと余裕のある感じだ。

私は思いました

「はは~ん、この黒い布の隙間からなんか出てきてビビらしたりする気やな」

さあ、最高のリアクションでお出迎えするからいつでも出てきなさい!

と、若干構えて私は待ちました。

カッチ、カッチ、カッチ、カッチ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんもないんかいっ!

思わず徳弘正也先生のキャラばりのアクションでつっこみました。

ほな行こか、と出ようとしたところ出入り口にお清めの塩が置いてあるのに気が付きましたが・・・

もちろんスルーしました。

しかし、この事が恐らく私の運命を大きく変えてしまったのでしょう・・・

帰宅後しばらくしてデナーを頂いておりました。

もぐもぐ、「母上、今日のフォアグラは旨いね。どこ産だい?」

などといつも通りの会話をしておりましたが、

んん?う~ん・・・なんか気持ち悪いなぁ・・・

だんだんと食事が喉を通らなくなってきました。

「あかん、気持ち悪い、なんかもー食われへんわ」

そう言うとわたしは自室に入り横になりました

げぷっ、う~~気持ちわり~。

数分後・・・うげえぇぇーーっ!

私は嘔吐してしまいました。

その後、発熱、悪寒、軽い頭痛が約2日間続いていたのです。

つまり!

ボキは呪われたのでしょう!

「霊なんて、いるワケねーぢゃん」などと言うコメントをしたあげく(本ブログ1/9の記事参照)、

「悪魔の棲む家」に入っておきながら塩もふらずに出てきてしまったのですぅうぅ~っ!

ブヒーーーーッ!!

霊のみなさ~ん・・・

ゴメリンコ

そんなに怒っちゃ、こっちだって・・・

も~、ぷんぷんっ(さとう珠緒アクションで)

みなさん、あまり霊を甘くみちゃイケナイみたいですね。

その後なんとかイタリー産の高級岩塩でお清めしたので今はなんとか持ち直してきてます。

庶民のみんなはアジシオかなんかで大丈夫だと思うよ。

とにかくレッツお清めって事なんだよね。
じゃっねー。

注、「悪魔の棲む家」に行った日にゲロったのは実話です(病院に行ってないので原因不明)
ちなみにこの「簡易悪魔の棲む家」は今日迄(1/27迄)やってるようなので大阪梅田にお立ち寄りの際には行ってみてはいかがですか?

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ものまねの不思議

正月特番なんかでものまね番組とかやってたけど、みんなは見たかな?

軍曹は、つまみ食い程度にみてました。

いやぁ、ホリとか原口とか・・・あいつら凄いね。

軍曹的にもモノマネとかできそうな気がして、テレビ見ながら無意識にやってたりするけど、所詮しろうとレベルでしょう。

今回はモノマネは何故難しいのか、上手い人は何故できるのか?
その不思議について、考えてみようと思う。

まず、ちみ達は自分の声を聞いた事があるだろうか?
(聞いた事が無い人は、カセットテープなり、ビデオカメラなりで録ってぜひ聞いてみて欲しい)

初めて自分の声を聞いた時

俺(私)ってこんな声してるの!?

と、少なからずショックをうけたはずだ。
(軍曹は自分で、「きもっ!」と感じてしまいました。)

つまりそれこそが本当のキミの声(自分以外のみんなが聞いてる声)であって、

自分がいつも聞いているおのれの声というのは、自分以外は聞き得ない声であって、
主観的な声ともいえるだろう。

その理由は多分だけど、自分の発した声っていうのは自分の肉や骨を伝って、内部と外部との両方から伝達されるからではないだろうか?

モノマネを考えるにあたって、

「自分がふだん聞いている自分の声」

「自分以外が聞いている自分の声」は別物だということを認識してなくちゃいけない。

こんな経験は無いだろうか?

「うわっ、俺コイツのものまねめっちゃ上手いやん!今度だれかに見せたろ」とか思って、
自信満々で披露すると・・・・「あ~、まぁ似てんなあ」とか言われて、

いや、いや、いや、いや、いや!まぁ、じゃないやん!ゴッサ似てるし、もっかい聞いて!

とか鼻息荒げたこと無いですか?

つまりこの時、モノマネをした彼は自分で発したその声を聞いて完璧に似てると感じてるわけですが・・・

自分で聞いてうりふたつだという事は、自分以外に聞こえてる声はうりふたつじゃ無いって事なのです。

だから、モノマネは難しい!!

じゃあホリとか原口とかはどうやってるのだろうか?

・・・それが、わからんのじゃあ・・。

仮説をたててみると・・・

一つはこうだ。
彼らは「自分が聞いている自分の声」「自分以外が聞いている自分の声」が違うという事を認識したうえで、その誤差を計算に入れて微調整している。という説だ。

二つ目はこう。
彼らの首から上の構造がそもそも特殊であって、「自分が聞いている自分の声」「自分以外が聞いている自分の声」がほぼ変わらない。という説。

これは本人に聞いてみないと、どちらかは分からないのである。

軍曹的には一つ目の説であるなら、彼らは・・・

すんげぇ~、すんげぇ~、すんげぇ~、すんげぇ~、凄いっ!(yeah!めっちゃホリディ調)

と感心するが、二つ目の説だとすると・・・

けっ、運がいいだけじゃん。せいぜい親御さんに感謝しろよな。

とか思ったりします。

ちなみに軍曹の得意なモノマネは、妻夫木聡と速水もこみち、あとキムタク、この三人の顔マネかな?

だって、そのままでいればいいんだから造作も無い事だよね。

でも普段はずっと、鳴かず飛ばずなヤツの顔マネしてるから、期待しすぎちゃダメだぞ。

とはいえ、ファンレターは継続的に受け付けてるんでドシドシ送ってくればいいよ。

しかし・・・

いまだに0通とは・・・

ひっこみじあんはダメだぞぉ~・・・

何故だか涙が滲んできたんで今日はこのへんにしよう。チャオッ!

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フィンセント・ファン・ゴッホ(ニート)

年末にNHKのBS2でやってた映画「ゴッホ」を観ました。

あの、画家のゴッホの半生を描いた映画だ。

軍曹は画家だの絵画の世界にはそれほど明るくはないが、ゴッホくらいは知っている。

そして、わりと好きだ。ゴッホの絵は。

ゴッホの絵のどこが好きかなんて事は、牛肉がどうウマイかを説明するみたいに意味のない事かもしれないけど、

ゴッホの絵は何か迫力があって、独特であって、あやしげに感じる事もあり、綺麗だとも感じる。

映画の「ゴッホ」の話に戻すが、主演はティム・ロス。

このティム・ロスってのがまた、一癖ある俳優だ。

軍曹が今まで観た映画では「レザボアドッグス」「パルプフィクション」「PLANET OF THE APES/猿の惑星」を記憶しているが、一般的には「海の上のピアニスト」あたりが代表作だろうか。

軍曹が観た三作品でもかなりの存在感を出してたが(レザボアドッグスとパルプフィクションはオススメ、猿の惑星ではサルメイクのくせに存在感たっぷり)この「ゴッホ」でも妙な存在感があった。

まぁ、別に好きな俳優ってワケじゃないんだけどね。

「ゴッホ」を観て思ったんだけど、ひと言で言うと狂気だね、ゴッホって。・・・イッちゃってるワケですよ、お近づきになりたく無い感じの人なんですよ。

自分の耳そぎ落としたり、最後は自殺しちゃうんですから・・・

やっぱり、天才って呼ばれるような人はどっかギリギリのところがあるのかもしれません。(ピカソに影響を受けた岡本太郎もかなりイッちゃってましたね。)

ゴッホは今でこそ多大な評価を得てるけど、生前まともに売れた絵は1枚しかなかったらしい。

そんなんで、どうやって生活してたのかって言うと、弟のテオ(画商)が生活を援助していたからだ。

昔の画家はパトロンってのがいてお気に入りの画家の援助をしていたようだが、

じぇんじぇん絵の売れないゴッホは弟が援助するしかなかったのかもしれない。

・・・・・それって、ニートじゃん。

「お気楽でいいよね」なんて思ったそこの君!

んなこたーない(タモリ調)

彼は自分に対する自負とそれとは相反する世間の評価の狭間で苦しんでいたに違いない。

だから、死んじゃったんでしょ・・・たぶん。(他殺説を唱える研究者もいるらしい)

最後に、ポスト淀川長治って呼び声の高い私がこの映画の感想を述べたいと思います。

悲壮感しか残らんね・・・

ゴッホって生きてて楽しかったんかなぁ?とか、

ボキのパトロンはどこにいるんだろー?隠れてないで出ておいでー。

とか思っちゃいました。

映画のつくりに関しても、この監督は何を伝えたいんや?

ゴッホの本質が伝わってけーへんぞ、とか思いました。

つまり、軍曹的には「別に観んでもええんちゃう」な映画に分類しておきます。

でも、ゴッホの絵はみんなで愛でて上げましょう。

さっ、ゴッホに線香でもあげてくるか。じゃあ、

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Mr.&Mrs.スミス

観てきましたよ・・・タダで。
自分で金だすんなら、あえてこれは選びましぇん。
いや、友人が前売り持ってたんでゴチんなった訳っすよ。

んで、映画の内容なんですけど一言で言うと
ありえねぇー
な映画なのです。

まぁ、んな事は観る前からわかっとった事なんやけど
想像を上回るアリエナサなのです。

「ありえねぇー」のは許すとして、じゃあ「ありえねぇー」なりにもっとふざけてくんないと・・・

このストーリーやったらアニメでやったほうがしっくりくんのちゃう?とか、

俺が俳優だったらこんな脚本で出演OKしねぇな
とかありえねぇ想像したりするのですよ。

結局ブラピとアンジーが共演して、プライベートでもチョメチョメしたいなぁとか思って出た映画なんでねーの?
実際チョメチョメしてるらしいし・・・

お気楽でイイよね( ´_ゝ`)

この映画を観てみようと思う人はラクゥ~な気持ちで観る事をオススメします。
ストーリー性なんか求めちゃダメな映画なんでそこんとこヨロシクなのです。

という事でこのへんで・・・しーゆー

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↑他のお勧めブラピ映画はこちら。ブラピがちょっぴりイタイ役を好演。SF?にしてはストーリーも楽しめる秀作です。

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