運命と使命と正義と悪、そしておとずれる平和

今朝 まだ日の出前、某新聞社に務める友人から私に電話がありました。

「もしもし、どうしたんだ こんな朝早くに?」と問いかける私に彼は言いました。

「朝早くに悪いな、実は新聞やテレビでは出ないが、今日北朝鮮がミサイルを発射するという情報を掴んだんだ」

「しかも北が人工衛星だといっているあのミサイルには核弾頭が搭載されている」と。

「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待ってくれよ、朝から何言い出すんだ」と困惑する私だったが、今思い返せばあの時電話口の友人はクスリと笑ったような気がした。

そして続けて私は言いました「だいたい新聞にも出ないそんな重大な情報をなんで俺に話すんだ?」と、

すると友人は「今に分かる」とだけ言い残し、電話を一方的に切った。

私はすぐに電話をかけなおしたが、その後友人の携帯は一切つながらなくなってしまった。

釈然としない気持ちの私でしたが、どうすることも出来ずそのままいつも通り朝食を摂り、いつも通りトイレに入りました。

そして大便を済ませると、やはりいつも通り私はトイレの水洗レバーを引いた。

ジャジャーッ・・・ ・・・ゴゴゴゴ、キュイーン、ガッシャーン!

便が流れると同時にトイレの天井が開き頭上に青空が広がった。

するとパンツを下ろしたまま唖然とする私を乗せた便器は青空に吸い込まれるように飛び立った!

上空から我が家を見下ろすと、私を見上げ海軍式の敬礼をする家族の姿が小さく見えた。

その姿はどこか誇らしげに見えた。

その後私を乗せた便器は猛烈な勢いで飛び続け、ほどなくしてある場所へ降り立ちました。

そこは鎌倉、あの有名な大仏の目の前でした。

初めて見るはずの鎌倉の大仏でしたが、私はなぜかこの大仏に深いつながりの様なものを感じました。

とその時、大仏の目が青く強い光を放ちました。

そしてなんと大仏が言葉を発したのである!!

『目覚めよ、宇宙戦士!』

私は全身に稲妻が走ったような感覚に襲われ、そして全てを思い出したのです。

いや、本当の自分に戻ったと言うべきでしょう。

そう、私は宇宙戦士!

こりん星の姉妹惑星でもある今は無きコリロン星の生き残りで銀河警察の最強刑事である父アレクセイ・デカチンスキーと、永遠のセックスシンボル マリリン・モンローとの間に生まれた子!

宇宙戦士 ロリコン軍曹だっ!!

「ジョンイル!おまえの好きにはさせんっ!!」

イデのちからに導かれ大仏にパイルダーオンした私はデビルウイングを広げ北朝鮮にフライした!

その後 発射前の北のミサイルを私の得意技 真空波動拳で破壊したことは言うまでもありません。

そして更にはスコット機関主任の正確な転送技術で悪魔超人ジョンイルの眼前に転送された私はジョンイルをキン肉バスターで血祭りにあげたわけです。

あいつったらオマタから血ぃ出して絶命していきましたよ。

 

次回はクォーラルボンバーで福島瑞穂女史の首を刈りに行く予定なので、みなさんもぜひぜひ応援とか献金とかしてください。

ってことで、これからも世界の平和はこのロリコン軍曹が守りますので、よろしくscissors

んでは、股。

 

 

・・・以上、2009年4月1日の日記より。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

9・11 テロとアメリカと戦争

昨日 起きてからしばらくするまで9月11日だという事を認識していなかった。

当ブログを御愛読して下さっている読者の殆どは私の真面目な話など期待してはいないのだと思いますが、やはりちょくちょく真面目なメッセージを発信していきたいと思います。

今回はもちろん9・11大規模同時多発テロと対テロ戦争の話です

まず最初に当たり前の事を言っておきますが、あの日のテロ行為は何の正統性も無い許されざる行為です。

人類はそろそろ自分の主張を暴力で訴えるのは卒業して欲しい。

少なくとも、関係の無い人間を巻き込んではいけない。

そして、その後のアメリカのアフガン戦争とイラク戦争・・・

まず、アルカイーダの本拠地を攻撃したアフガン戦争。

これは同時多発テロの実行グループであるアルカイーダとそれを保護していたイスラム原理主義政権タリバーンを掃討するため行われた戦争です。

結果アメリカは短期間でタリバーンをほぼ壊滅状態に陥らせ戦争を終息させている。

そして、その後のイラク戦争・・・

ブッシュが開戦時に言ってた、この戦争の名目は、
  1、イラクの大量破壊兵器保有の疑いと、その査察に対する
   非協力的な姿勢に対する制裁。
  2、テロ支援国のイラクに対する対テロ戦争。
  3、フセインの圧政からの開放。

ですが・・・

アメリカはイラク制圧後、開戦時の大儀であった大量破壊兵器の存在もテロとの関連も証明できなかったようです。

3のフセイン政権からの開放は果たしたようですが・・・

 
私見ですが先述したアフガン戦争の正当性はあったと思います。

ですが、後述したイラク戦争に正当性はあったのでしょうか?

・・・今から挙げる数字を直感で考えてみて下さい。

9・11同時多発テロの犠牲者・・・3千人足らず

イラク戦争での米軍の戦死者・・・約3千人

同戦争でのイラク民間人の犠牲者・・・約4万人

 
テロで犠牲になった人々だけが可哀想な存在で、その10倍以上にも上る米軍に殺されたイラク民間人は死んでも仕方の無い存在だったのでしょうか?

9・11テロは議論の余地もなく悪だが、アメリカの起こしたイラク戦争は正義だったのか?

皆さん、一連のブッシュの対テロ政策でテロは減りましたか?

また今後、彼のやり方でテロを無くせると思いますか?

 

私は9・11から現在に至るまでを語る上で、大切な事がなおざりにされている気がします。

アメリカは何故テロ攻撃を受けたのでしょうか? 

私はテロを全て未然に防ぐ事は不可能だと思っています。

である以上、何故あの様なテロの標的にされたのかをもっと議論すべきだと思います。

・・・しかし、テロに屈する事も絶対に避けなければいけません。

 

難しい・・・結局私にはどうする事がベストなのかも分からないままですが、同時多発テロもアメリカが起こしたイラク戦争も有ってはならない出来事だったと思います。

 

最後に冒頭で使った言葉をもう一度書き込んでおきます。

人類はそろそろ自分の主張を暴力で訴えるのは卒業して欲しい。

少なくとも、関係の無い人間を巻き込んではいけない。

 
相手をせん滅でもさせない限り・・・

暴力では何も解決しない。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

堀江メールと永田議員の脳みそ

いま堀江メール問題がもりあがっておりますので、私もひと言・・・

ホリエモンの指示で武部の息子に実際に送金があったのかどうかについては

現段階では分かるワケないので、ここで検証しようなどとは一切思いません。

ただ、ここで私が言いたいのは・・・

永田寿康さんでしたっけ?

お前、どっかから脳みそもれてんのちゃう?

という事です。

自民党サイドの、送金があったと判断するに足る証拠、根拠を明示して下さいという要求に対して

彼はあの一部黒塗りのメール(堀江メール)以外なにも明示できておりません。

あれで送金が立証されたなどと感じるおバカさんはそうそういないと思われます。

正確な発言内容は憶えておりませんが、そんな状況下において彼は

「もーっ、なんで信じてもらえないかわかんないっ!信じてくれない理由を教えて、ぷん、ぷんっ!」的な事を申しておるようです。

例えるならこんな感じでしょうか?

永田くん「異星人の宇宙船が来た、地球が侵略されるっ大変だー!」(と光だかゴミだか飛行機だか星だか虫だか分からないモノが写ってる写真を持ってきて大騒ぎ)

小泉くん「う~ん・・・これキミが撮ったの?」

永田くん「いいえ、友達の知り合いが撮ったんです」

小泉くん「これじゃあ、証拠になんないよ。他にもっと無いの?」

永田くん「もっとあるけど今はまだ出せないんだよっ!」
     「くそーっ!信じないなんてむちゃくちゃなやつらだ」
     「信じない理由を言ってくれっ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロリコン軍曹くん「むちゃくちゃはおめぇのほうだろぉがっ!」

異星人が侵略に来たかどうかは確かに重要な問題ですが、

こんな状態で、信じない人(信じない事)を批判するのはノータリンとしか思えません。

「確かにこれじゃあ、納得してもらえないよね。ちゃんとした物証を持ってくるからもうちょっと時間くれない?」とでも言うのが大人の対応でしょう。

つまり・・・

人を批判するのなら、そのハッキリした理由を求められるのは当たり前の事です。

いろいろ事情があって(情報提供者の身の安全とか・・・)、まだハッキリとした証拠が提出できないと言うのなら材料がそろってから発表すべきでしょう。

小泉さんがガセだとはっきり言っちゃったのは若干問題ですが、現段階で正論を言ってるのは自民党サイドでしょう。(確信が有るのなら立証して下さいと言ってるだけ)

今後明らかになると思いますが、

仮に送金の事実があったとしたら、永田議員は鬼の首をとったような状態になるかもしれません。

しかし、永田寿康先生がノータリンで浅はかだったという事だけは忘れないで欲しいのです。

今回の永田先生や耐震偽装の証人喚問での演説で有名になった渡辺先生・・・

こんなつるんつるんの脳みその方々が国会議員やってると思うと、ムカついて仕方がありません。

そんなんだったら私を議員にして欲しい!

私が当選したあかつきには

16~30歳女性のマイクロミニ義務化(容姿により免除制度有り)!

これに尽力したいと思います!

みなさん、清き一票をお願いしますっ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ、言うの忘れてたけど、パンストは無しよ、ナマ足の方向で。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

か、感じる・・・女性達に嫌われていくのを・・・

神よお助け下さい・・お力をおかし下さい・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だって神様もミニスカート好きでしょぉぉーーぉおっ!?

そぉなんでしょおぉーーーっ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

女性のみなさん、神様、そして田嶋先生

ごめんなさーーい!(逃)

国会議員を精神分析する―「ヘンな人たち」が生き残る理由 Book 国会議員を精神分析する―「ヘンな人たち」が生き残る理由

著者:水島 広子
販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)